反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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憲法は国民が公権力を縛るためのルールだ?(笑)

本日の社説は産経新聞が昨日の方針演説で安倍首相が中国の脅威について踏み込まなかったことを不満としたのに対し、朝日新聞は憲法改正の年とはケシカランと息巻いた。

⇒朝日新聞社説(2014/1/23)
(社説)憲法70年 際立つ首相の前のめり


 通常国会が開会した。安倍首相は自民党の両院議員総会で、こう呼びかけた。

 「わが党は結党以来、憲法改正を党是として掲げてきた」「そしていよいよ実現をする時を迎えている。皆さん、その責任を果たしていこう」

 3月25日の党大会までに、党としての改憲原案をまとめたい――。首相に近い党幹部からはこのところ、そんな発言が相次いでいる。
 
だが目下の政治情勢は、首相らの前のめり姿勢とは程遠い。
 

(政治情勢の前に国際情勢を考えろ)

焦点の9条について、自民党内ですら意見は割れている。1項と2項を維持して自衛隊を明記する首相案に対し、戦力不保持をうたう2項を削除して自衛隊の目的・性格をより明確にするべきだという議員もいる。
 連立を組む公明党も慎重姿勢だ。山口那津男代表は「国会で議論を尽くして国民の理解、判断が成熟する。ここを見極めることが重要だ」と語っている。
 野党はもちろん、与党内も意見はまとまらず、国民的な議論も深まっていない。そんな中でなぜ首相はアクセルを踏み込み続けるのか。
 自ら昨年5月に打ち上げた「2020年の新憲法施行」に間に合わせるためだ。言い換えれば、安倍氏自身が首相でいるうちに改憲したいからである。


(政治家として任期中に公約を果たしたいと願うことのどこが悪いのか)

 
来年は統一地方選や天皇陛下の退位、新天皇の即位などが続く。夏には参院選があり、国会発議に必要な3分の2超の勢力を維持できるかは見通せない。
 つまり「20年改憲」のためには、9月の党総裁選で首相の3選を決め、年内に国会発議し、来春までに国民投票を終えておきたい、ということである。
 忘れてならないのは、改憲は首相の都合で決めていいものではないということだ。


(安倍首相は自分の都合で改憲しようとしているのではない。日本のために改憲が必要だとしているのだ)

 
首相はきのうの施政方針演説で「国のかたち、理想の姿を語るのは憲法だ」と述べた。これに対し、立憲民主党の枝野幸男代表は「憲法は国民が公権力を縛るためのルールだ」と反論。首相が間違った前提を改めなければ、「まっとうな議論はできない」と指摘した。

(安倍首相が間違った前提で、枝野幸男が正しい前提だとでも言うのか(笑)
事実はアベコベである)


 改憲の是非を最終的に決めるのは、主権者である国民だ。

(だから安倍首相は主権者の国民を無視して決めるなどとは一言も言っていない)

 重要なのは、国民がその改憲を理解し、納得できるような丁寧な議論を積み重ねることだ。


(国民が納得するように議論すると言っているではないか)

 
首相は施政方針演説で、国会の憲法審査会で与野党が議論を深めることへの期待を述べた。
 だが首相の前のめり姿勢は、これに逆行する。
 国会議員の数を頼み、強引に押し切るようなふるまいは、国民に分断をもたらしかねない。


(民主主義は多数決の論理に従う。国会議員は有権者が選んだ。それを「強引」とは朝日新聞は民主主義を否定するのか)

天下のクオリテイペーパーと自称する朝日新聞もこんな稚拙な社説を書くまでに落ちぶれたか。
哀れである。

一刻も早く憲法を改正して朝日新聞の期待に応えなければならない。

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「際立つ首相の前のめり」って、古色蒼然・ワンパターン・朝日名物のの社説標題ですね。このセリフ、私自身は小学生時代に朝日新聞で覚えました。日常の社会・生活ではまず使用しないアジビラ用語で、同新聞の体質を「声高に(この語も同前)」自白しています(笑)

2018/1/24(水) 午前 6:07 [ benrathseit1990 ] 返信する

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こんにちは。
>憲法は国民が公権力を縛るためのルールだ
何時の時代の話だ、憲法は国の形を決めるもの、方針書だ。
方針書だから結果的に国家運営を縛ることになる、だからと言って権力を縛るためだけのものではない。
主権在民、国民の代表が権力を持つ、権力は国民にあり。
国家を運営するのは国民である、国民も権力と呼ばれるものをも縛るのである。

2018/1/24(水) 午前 8:00 [ asa**jp ] 返信する

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フェイクニュース専門紙アカヒには目下の国際情勢が見えない(見たくない)のだろう。
しかも、70年間も1字1句変えなかった占領憲法を変えるのが「前のめり」とは呆れる。
GHQの優等生かつ支那ポチの姿勢は変えたくないようだ。
革マル枝豆の意見はある意味正しい。
GHQの占領憲法は日本の公権力を縛るために作られたルールである。
ゆえに一独立国として占領憲法は破棄すべきものであることは論を俟たない。

2018/1/24(水) 午前 8:44 [ yst***** ] 返信する

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ystさんの仰る通りで、植民地憲法を押し付けられて何年が経過したと思っている(怒)、前のめりってバカか。

2018/1/25(木) 午前 11:49 [ みつまめ ] 返信する

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