反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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産経と読売だけが韓国に厳しい注文

日本の保守派の一部の反対を押し切って安倍首相は平昌に出掛けた。
この決断に賛意を示す言論人も居た。


末延吉正(ジャーナリスト)
「横綱相撲だ、懐の深さを見せた。釘を刺しに行く。非常にいい判断だった。行かなかったら東京五輪でまた(韓国は)難癖をつける」( 「ニュース女子」(2月5日)

藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)
「日米で韓国の文政権に圧力を掛けたいアメリカサイドの(日本への)働きかけが強かったのではないか。米・北だけが話し合うことになるとまずい」(同上)


最終的かつ不可逆的に合意した筈の日韓の慰安婦問題を予想通り文大統領は反故にしようとした。
日本に再交渉は求めないが、100億円は日本に返すから慰安婦の気持ちを汲めという。
何のことだか分からない。
文の態度は自己矛盾そのものである。
一国の首長とも思えない。

平昌五輪では北朝鮮に摺り寄り、政治利用されている。
五輪が終わったら北朝鮮の金正恩との首脳会談の話も出てきた。
完全に北に取り込まれている。

五輪が終わったら、即、米韓軍隊の北朝鮮攻撃だろうに。
安倍首相が五輪後の米韓共同軍事演習の再開を求めると、文は内政干渉だと拒否した。
あきらかに日米韓の枠から逃げ出して、北朝鮮に組み入れられようとしている。
愚かな男である。

さて日本の主要各紙は日韓首脳会談をどう評価したかみてみよう。
まず朝日新聞の抜粋から。


⇒朝日新聞社説(2018/2/10)
日韓の首脳 往来交流の歩を重ねよ


 日本と韓国の首脳が互いに訪ねあう関係を固められるよう、歩みを重ねていきたい。

 6年前に往来が途絶えたのは、慰安婦問題をめぐる主張の違いからだった。きのうの会談でも主題の一つになり、互いが自らの主張をぶつけ合った。


(ありもしない慰安婦問題に火を付けたのは朝日新聞、お前さんのせいだ)

 両政府の間には、2年あまり前に交わした政治合意がある。最近の大きな動きは、韓国側でおきた。文政権は先月、合意の過程で問題があったとし、日本側に再交渉は求めないとしつつも自発的な謝罪を促した。
 何ともわかりにくい主張であり、履行の意思が疑われても仕方がない。約束通り合意にもとづく財団を通じて、元慰安婦の心の傷を癒やす事業に粛々とあたるべきだ。
 一方、安倍氏は合意を「1ミリたりとも動かす考えはない」と繰り返している
 合意には両政府が協力して事業にあたることが盛り込まれている。
ことさら相手を突き放す言動をとるのは不適切であり、事態をこじらせるだけだ


(また韓国がゴールボストを動かすのを容認せよというのか。
「突き放す」というが、合意を守れと言っているだけだ。
事態をこじらせているのは韓国側で日本ではない)


 
歴史問題などで応酬があろうとも、安保・経済・環境など幅広い分野での協調の意義を見失わない。そんな冷静さを両政府ともしっかり保ってほしい。

(また結論はいつもの喧嘩両成敗、高見の見物、上から目線の他人事だ。
こんな朝日新聞は廃刊したほうが世のためである)

毎日新聞(同上)
五輪開幕と日韓首脳会談 冷静な対話の積み重ねを

記者団に公開された冒頭発言で首相は慰安婦問題に一切触れず、未来志向の日韓関係を構築していくことを促した。
 冒頭から公然と慰安婦問題を取り上げれば日韓の対立を際立たせるだけだ。抑制的な対応を見せた首相の判断は賢明だったといえよう。

首相の判断は、開会式に出席すると同時に、文氏と会談し、慰安婦問題で反論するというものだった。
 だが、訪韓の本来の目的は五輪開会を祝うことだ。訪韓反対派に配慮し、慰安婦問題での抗議がより重要というなら、主客が逆転している。
 そうした観点から、訪韓の主目的を取り違えるべきではない、と私たちは主張してきた。

互いの立場の相違を認めつつ、冷静な対話を重ねることで、適切な解決策を見つけていくしかない


冷静な対話」など通じる相手ではない。
安倍首相は1ミリたりとも動かないと文に釘を打った。
それでよい。

⇒産経新聞(同上)
文在寅大統領 「連携と圧力」行動で示せ


 両首脳は北朝鮮に核開発を放棄させるため、日米韓3カ国が連携し、圧力を最大限まで高める方針を確認した。
 ペンス米副大統領も文氏との会談でこうした認識を共有した。
 五輪を機会とする3つの首脳級会談で、日米韓が北朝鮮と向き合う基本姿勢と結束の重要性を確認できた。だが、実行が伴わなければ意味はない。
 とりわけ、南北融和に大きく傾斜する文氏には、日韓、米韓会談で表明した対北圧力を約束通り進めることを求めたい。
 首相は会談で、北朝鮮に核・ミサイル戦力を放棄させるには、圧力を高めていくしかないとの立場から、国連制裁決議の厳格履行が重要と強調した。
 五輪を契機とする北朝鮮の「ほほ笑み外交」に惑わされるように、文政権は北朝鮮の五輪参加に伴う南北往来で制裁にいくつもの「例外」を作った。
 北朝鮮がなぜ、融和姿勢を演出しているのか。制裁で孤立し、経済的に追い詰められていることが大きな要因だと認識すべきではないか
 五輪開催中、定例の米韓合同軍事演習は延期となり、北朝鮮が芸術団や応援団を派遣するなど、緊迫した事態が去ったかのような雰囲気がある。
 だが、北朝鮮は核・ミサイル開発を停止していない。首相は、北朝鮮問題は五輪後が正念場になるとの認識を示した。パラリンピック後には当然、米韓演習があるが、北朝鮮はそれを口実に挑発姿勢を強める恐れがある。
日韓首脳が朝鮮半島有事に備え、韓国内の在留邦人の退避や安全確保に向けた連携で一致したことは評価できる。米国も交え実務レベルで進展を図るべきだ。
 首相は、慰安婦をめぐる日韓合意について、着実に実施すべきだという日本の立場を伝えた。外交上問題があるとして、ソウルの日本大使館前の慰安婦像の撤去を求めたのは当然だ。
 文大統領は、元慰安婦や国民が合意を受け入れないとして、首相の要求を拒んだ。だが、日韓合意は「最終的かつ不可逆的な解決」をうたった国と国との約束である。
慰安婦像の撤去を含め、文氏には責任ある対応を求める


北朝鮮が「ほほえみ外交」で平昌五輪に参加したのは制裁で北朝鮮が追い詰められている証左だとズバリ核心をついている。
安倍首相が文大統領にソウルの日本大使館前の慰安婦像の撤去を求めたのは当然だとしている。

朝日・毎日・東京の反日三羽烏のうち東京新聞は日韓首脳会談は完全スルーして憲法改正に反対している。
パヨク記者のイネ子を擁する東京新聞らしい。


東京新聞社説(同上)
9条改正論議 切迫性欠く自衛隊明記

 なぜ憲法九条改正が必要なのか、その切迫性は、やはり感じられない。それでも強引に改正しようとするのなら、内容ではなく、改正の実績づくりを優先した「改憲ありき」と批判されて当然だ。


(以下略)

⇒読売新聞社説(同上)
日韓首脳会談 未来志向の関係構築の一歩に


 首相は会談で、「合意は国と国との約束であり、政権が代わっても順守すべきだ」と述べ、文政権の一連の対応は受け入れられないとの考えを示した。
 文氏は「問題を真に解決するためには、被害者の名誉と尊厳を回復できるように両政府が努力していくべきだ」と語った。
 合意は、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認している。文政権が問題を蒸し返すのは、信義に著しく反する。
 日韓合意には、慰安婦を象徴するソウルの少女像の適切な解決に向け、韓国政府が「努力」することも盛り込まれている。文政権は像の撤去に取り組むべきだ

文政権は、国内の求心力維持のために慰安婦問題を利用してきた。北朝鮮と「反日」で足並みをそろえる可能性もある。歴史問題で日本政府は、韓国に原則を崩させないことが肝要である。

首相は会談で「日米韓3か国の強固な協力関係が揺らぐことはない。そのことを北朝鮮は認識しなければならない」と述べた。文氏に対し、「対話のための対話では意味がない」とも伝え、融和に傾くことをけん制した。
 北朝鮮は、南北対話や五輪を舞台に韓国に接近し、日米と離間させようとしている。微笑外交の裏で、核・ミサイル開発を続けているのは明らかだ。
 
北朝鮮の政策転換を促す経済制裁を続けねばならない


産経新聞と読売新聞だけがまともである。

「日韓合意に関する首相の指摘に対し、文氏は(1)合意は破棄しない(2)再交渉しない(3)合意に基づき設立された韓国の「和解・癒やし財団」を解散しない(4)日本が拠出した10億円は返還しない−ことを表明した。ただ文氏は、合意を受け入れていない元慰安婦がいるなどとして、慰安婦問題は解決していないとの認識を示した。また、首相に解決に向けた協力を呼びかけたが、首相は応じなかった。」(産経新聞)

安倍首相は1ミリたりとも動いていない。
朝日新聞よ ご愁傷さま!

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上念司氏も賛意してましたしね。日米関係を重視した結果で。
無論、日米関係を再考する必要はある(または再考するきっかけ)とはいえ、
現時点での(現実的ともいう)判断として止むを得ないものだったのでしょう。

結果的に刺せるだけの釘を刺すことには成功したようですし。
後で文在寅が「フカイカン」をシメしたようだが、
会談した後で騒いだところで最早後の祭りでしょうw
安倍総理には最悪の場合、式直前で帰るカードを持ってたでしょうから。

2018/2/10(土) 午後 11:31 [ Gor-geous ] 返信する

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