反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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産経新聞はスルー

例によって、反日メディアは敗戦の日の天皇陛下のお言葉を激賞し、「反省しない」安倍首相を批判した。
産経新聞はそのような論調を予め知っての上か完全スルーして一線を画した。


⇒産経新聞(2018/8/16)
韓国「慰安婦の日」 関係改善に逆行するのか


 韓国の文在寅政権が、日韓関係を発展させると言いながら、実際には逆の行動をとっている。極めて残念である。(以下略)

日本人をいつまでも反省と悔悟のなかに閉じ込めたい朝日新聞は、おのれの思想信条のために天皇陛下の「お言葉」を悪用しようとしている。

⇒朝日新聞社説(同上)
戦没者追悼「深い反省」突きつめて


 終戦記念日のきのう、東京で全国戦没者追悼式が開かれた。来年4月末で退位することが決まっている天皇陛下が、最後の「おことば」を述べた。
 30回を数えるおことばの趣旨や表現は大筋同じだが、細かく見るといくつか変化がある。
 まず即位後初の1989年の式典から「尊い命(後に「かけがえのない命」)を失った数多くの人々」と、命の大切さを説く言葉が使われた。戦後50年を迎えた95年には「歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い」と、日本が歩んだ道を忘れない姿勢が示され、以後引き継がれてゆく。
 そして戦後70年の2015年夏。「過去を顧み、さきの大戦に対する深い反省と共に」と、「深い反省」の4文字が盛りこまれた。締めくくりとなったきのうは、「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに」だった。
 おことばは内閣の補佐と責任の下で決まる。だが、11歳で敗戦を迎え、内外の戦没者を追悼する旅を重ねてきた陛下の思いが、そこには込められている。
 「かけがえのない命」「歴史を顧み」「深い反省」――。これらの言葉が意味するものを、いま一度、胸に刻みたい。
 最近話題の一橋大・吉田裕(ゆたか)氏の「日本軍兵士」は、当時の戦争指導者や軍官僚がいかに人の生命を軽んじていたかを描き出す。
例えば日本軍の戦死者は230万人とされるが、研究者の推計では栄養失調に伴う病死を含む餓死者が61%、少なく見積もっても37%を占めるという。多くの兵士にとっての「敵」は敵の軍隊ではなかった。
 沖縄では住民の「敵」はしばしば日本軍だった。避難壕(ごう)から住民を追い出し、ときに自ら命を絶つよう迫った。軍が住民に集団自決を強制したという教科書の記載を政府が削除させた07年、事実を知る県民は激しく抗議した。その一人に当時那覇市長だった故翁長雄志氏がいた。
 戦争の姿が正しく伝わらず、歴史の改ざんがまかり通る。そんな光景を生んだ原因のひとつが、近年もあらわになった記録の軽視である。敗戦直後、責任追及を恐れた政府の命令によって大量の書類が処分された。
 それから73年の歳月を経て、日本はどこまで「歴史を顧み」「深い反省」を重ね、命を大切にする国に生まれ変わったか。
 きのうの式辞で首相は「歴史と謙虚に向き合い」と述べた。この言葉を言葉だけに終わらせない。それが、戦没者に対する今を生きる者の務めだと思う。


「日本軍の戦死者は230万人のうち栄養失調に伴う病死を含む餓死者が61%、敵は敵の軍隊ではなかった」というが、詭弁である。
なぜならば、敗戦間近のガダルカナル島の日本兵が物資の補給を絶たれて敵と戦う前に飢餓と病で倒れたのは大局的には敵との戦いに敗れたからだ。
戦争末期の日本軍の状態から戦争指導者が人命を軽んじていたと断言するのは統計学的にもナンセンスである。

集団自決という言葉は沖縄タイムスの『鉄の暴風』の執筆者の用語である。
パヨクの言いがかりに過ぎない。

住民が梅澤少佐に自決のための手榴弾や毒薬を求めたが、「無駄死をするなと」と断られたというのが史実である。

⇒毎日新聞(同上)
【社説】平成最後の戦没者追悼式 悲しみ新たにする大切さ


 平成最後の終戦の日、天皇陛下の全国戦没者追悼式への参列も今年が最後となった。30年間続けてこられたおことばには、平成の時代らしい追悼のあり方が刻まれてきた。
 天皇のおことばは昭和と平成でスタイルが変わった。分量が倍に増え、言葉遣いが柔らかくなり、国民と思いを分かち合う表現になった。
 昭和天皇の戦没者への哀悼は「今もなお胸のいたむのを覚える」という「である」調だった。途中「胸がいたみます」と「ですます」調に変わったが長年、定型化していた。
 今の天皇陛下は1989年に即位した最初から「深い悲しみを新たにいたします」と、国民一人一人の心情に寄り添う言い方に改めた。
 おことばは毎年、陛下ご自身が文を練られ、微妙に手直しされてきたが、冒頭で国民と「悲しみ」を共にする姿勢は一貫していた。
 戦争の時代を顧みる時、根底には深い悲しみの心が欠かせない。祈りにも似た表現の反復を振り返ると、今更ながらそう気づかされる。
 
安倍晋三首相は再登板後、最初の2013年の追悼式から式辞で加害責任や「反省」に触れなくなった。
 天皇陛下は15年、戦後70年のおことばから「深い反省」を述べられるようになった。折に触れて戦争体験をご自身の原点と強調されてきた悲しみがあればこそであろう。
 3歳の時の日中開戦を記憶し、11歳で敗戦の焦土に立ち尽くし、「戦争のない時を知らないで育ちました」(即位10年の記者会見)という最後の戦争経験世代である。
 自ら覚えた戦争の悲しみを、次世代に伝えねばという使命感が、30年間の積み重ねを支えてきた。
 平易な言葉が重みを増したのは、天皇陛下が言葉だけでなく、皇后陛下と共に沖縄への特別な配慮を絶やさず、高齢になっても海外の戦地跡を巡る慰霊の旅を続けるなど、実践の裏付けがあったからだ。
 一昨年、陛下が退位を望むお気持ちを述べられた際、懇切に説かれた国民統合の象徴としての新たなあり方が、ここにも表れている。
 来年からは、即位する皇太子殿下がおことばを述べられる。平成の時代に培われた象徴天皇と国民が共有する戦没者追悼の心を、次の時代も大切に受け継いでいきたい。


天皇陛下が反省し懺悔‎されているに、安倍首相は最初から「加害責任や『反省』に触れなくなった」と目的はアベ攻撃。
安倍首相の「次世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」という強い決意と親心が分からぬのか。
戦後70年以上も経っていまだに先の大戦の反省などしているのは世界広しといえども日本だけである。
なぜか?
それは中国や朝鮮半島が日本にそれを要求しているからである。
そしてそれを日本の反日メディアが利用しているからである。

⇒東京新聞(同上)
【社説】終戦の日の言葉から 不戦の思いを次世代に


(前略)

◆歴代首相「加害と反省」

 戦争の犠牲者は、日中戦争後に戦死した軍人・軍属約二百三十万人と米軍による空襲や広島・長崎への原爆投下、沖縄戦で亡くなった民間人約八十万人の合わせて約三百十万人。これは日本人だけの数で、日本が侵略した近隣諸国や交戦国の犠牲者を加えれば、その数は膨れ上がります。
 政府は、この日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と定めます。戦没者を悼むとともに、平和国家としての道を歩み続けると誓うことも、追悼式に課せられた重要な役割なのです。
 だからこそ日本は戦争を起こした過去を反省し、再び軍事大国にはならないと発信し続ける必要があります。
 とはいえ、時の首相が追悼式で、アジア諸国への日本の加害責任を認めるまでには長い時間がかかりました。損害と苦痛を与えた主体を「わが国」と明確にして加害と反省の意を表したのは、二〇〇一年の小泉純一郎首相が初めてです。
 「わが国は、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」
 それ以降の首相は小泉氏を基本的に踏襲し、八月十五日に加害と反省の意を表明してきたのです。

◆謝罪と距離置く安倍氏

 安倍晋三首相も第一次内閣の〇七年には小泉氏同様、加害と反省に言及しましたが、政権復帰後の一三年からは触れていません。
 今年の式辞でも「戦争の惨禍を二度と繰り返さない。歴史と謙虚に向き合い…」と述べてはいますが、
加害と反省に言及しないのは六年連続です。
 なぜなのでしょう。
 安倍首相は戦後七十年の一五年八月十四日に閣議決定した首相談話で「私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません」と述べつつ、その前段では「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」とも明言しています。
 
追悼式の式辞で加害と反省に言及しないことは、謝罪を続ける必要はない、という本音の表れなのでしょうか。これでは加害への反省を忘れたかのように受け取られても仕方がありません。「歴史と謙虚に向き合い…」との言葉も、虚(うつ)ろに聞こえてしまいます。
 安倍内閣が一三年十二月に定めた「国家安全保障戦略」では「我が国は、戦後一貫して平和国家としての道を歩んできた」「こうした我が国の平和国家としての歩みは、国際社会において高い評価と尊敬を勝ち得てきており、これをより確固たるものにしなければならない」と、日本の進むべき道を明確にしています。
 国際社会からの高い評価と尊敬を確固たるものにするには過去を振り返り、自省し、二度と戦争をせず、再び軍事大国にはならないという決意を、終戦の日という節目に、指導者自ら発信し続けることが必要なのです。
 安倍首相はしばしば国会で「平和と唱えるだけで平和を実現することはできない。だからこそ、世界の国がそれぞれ努力し、平和で安定した世界をつくろうと協力し合っている」と言います。
 しかし、平和を強く願う気持ちを言葉にしなければ、平和を実現する努力や協力にはつながりません。平和とは相互信頼が不可欠なのです。

◆陛下はお言葉で「反省」

 日本国民統合の象徴である天皇陛下は、今年の追悼式のお言葉で「ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い」と述べました。陛下は戦後七十年の一五年以来、お言葉に「反省」の文言を盛り込んでいます。
 国政に関する権能を有しない天皇の気持ちを推察することは慎むべきでしょうが、「反省」の文言からは、不戦への強い思いがうかがえます。
 平成の八月十五日は今年限りです。昭和の戦争を平成の時代も語り継いだように、さきの大戦への深い反省と不戦の思いを、次の時代にも語り継いでいくことが、今を生きる私たちの責任です。


日本人をいつまでも自虐と反省の檻の中に閉じ込め、中国や北朝鮮からの挑発にも「二度と戦争せず」と「知らぬ顔の半兵衛」では国民はたまったものではない。

いつまでも日本を自衛戦争すらできない国に止めて置こうとする朝日・毎日・東京の各紙は一体どこの国の新聞社なのか。
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戦後70年以上もGHQに洗脳されたまんまのぱよちん新聞社。
確かに戦後はまだ終わっちゃいないなwwwwwwwwwwwww

2018/8/17(金) 午前 8:31 [ tom***** ] 返信する

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