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北朝鮮の脅威を煽って防衛費増大だと NHKの「時論公論」は反日思想を主張する番組であることは広く知られている。 当ブログでもたびたび取り上げた。 昨日の「時論公論」もイージスアショアの配備に反対していた。 ⇒NHK「時論公論」(2018/9/3) 「増額続く防衛費とイージス・アショア」(増田 剛解説委員) トランプ大統領と金正恩の握手のシーンを挿入して「緊張は緩和した」と印象操作。 緊張は緩和したのに日本の防衛費は毎年増額しているとグラフで説明。 「確かに、米朝首脳会談を経て緊張は和らぎましたが、その後の非核化をめぐる米朝協議は進展がなく、今後の展開は不透明です。 今回、イージス・アショアの取得経費を当初の方針通り計上したのも、そうした政府の脅威認識が背景にあるのでしょう。 ただ、実際には、こうした政府の思惑とは裏腹に、イージス・アショアの配備計画は、二つの壁に直面しています。ひとつは、費用の膨張、もうひとつは、地元調整の難航です。」 「・・・秋田市と山口県萩市にある陸上自衛隊の演習場が配備候補地となりました。 ところが、6月の米朝首脳会談を経て、北朝鮮との緊張が緩和すると、野党を中心に、計画の見直しを求める声が出てきました。」 北朝鮮との緊張は少しも緩和されていない。 野党の言い分をそのまま流すNHK。 「これほどの値上がりは、極めて異例です。見積もりが甘過ぎたといわれても仕方がないでしょう。野党からは、『日本に多額の武器購入を求めるトランプ政権への配慮が働いているのではないか』という声まであがっています。 一方、配備候補地の住民からは、反発の声が出ています。」 「トランプ政権への配慮」? それこそ野党がモリカケ問題で安倍政権を批判した「忖度」そのものであろう。 日本の大学は軍事研究を拒否し、専守防衛の日本は武器開発もままならぬ。これでは自国開発は割高になる。 されば、取りあえずアメリカ様の武器を購入する方が得ということもある。 トランプに買わされるのがそんなに嫌なら日本が独自に開発すればいいではないか。 トランプに買わされるのは嫌だ、自国開発も嫌だでは話にならぬ。 「一方、配備候補地の住民からは、反発の声が出ています。 秋田市や萩市で開かれた住民説明会では、『レーダーが発する電波が健康に影響を与えるのではないか』『重要な防衛施設が近くにあることで攻撃の対象になるのではないか』といった不安の声が相次ぎました。」 住民の心配も分からぬではないが、住民向けの説明会にはいわゆるプロ市民がたくさん紛れ込んでいる。 Xバンド・レーダーの電磁波被害も一時騒がれていたが、実際に被害が起きたのかどうか寡聞にして知らない。 「防衛施設があると攻撃されて怖い」という言葉も沖縄基地などでよく聞かれる。 いつから日本人はこんなに自己中心の腰抜けになったのか。 国を守るために命を捧げた特攻隊員の爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。 「北朝鮮の脅威を追い風に、性能や価格を詳細に検討することを後回しにして、拙速に導入を決めたのではないか。イージス・アショアの取得費用が膨れ上がる現状を見ますと、どうしても、そうした疑問が拭えません。防衛力整備は、限られた予算の中で、費用対効果や外交への影響を考え抜き、国民の理解を得ながら実効性を高める必要があります。反発と不安を強める住民を前に、政府に課せられた説明責任は重いと言わざるを得ません。」 「北朝鮮の脅威を追い風に」・・・これはまさしく8月29日の東京新聞社説の・・・ 「脅威をことさら強調することで、安倍政権が推し進めている地上イージス導入を正当化しようとしているのではないか」 ・・・の言い回しと同じである。 *****************************************
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