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LGBT祭りに迷惑しているのはLGBTの当事者だ
トランプ大統領が生まれた時の性別で男女を限定する法案を検討しているという。 原則的に人間には男と女しかいない。 大方の誹りを承知の上で申せば、大賛成である。 人間には男と女しかいない、以上、ピリオド。 しかし何事にも原則には例外がある。 LGBTは例外として認めよう。 ただし例外が大手を振って同性婚を認めろどと言い募り、一部の自称リベラルな政治家やマスメディアが大騒ぎして政治問題化するのは間違いである。 本物のLGBTにとっても迷惑千万な話でしかない。 AFPBB News(2018/10/22) 性別は「生まれつき不変」で男女に限定、米トランプ政権が定義付け検討 【AFP=時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は21日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米政権が「ジェンダー(社会的性別)」の定義について、生まれ持った生殖器によって決まる生物学的性別に限定し、不変なものと位置付ける法案を検討中だと報じた。 ニューヨーク・タイムズが入手したメモによると、米保健福祉省は、政府の助成する教育課程においてジェンダーに基づく差別を禁じた連邦公民権法の下で、法律上の性の定義を規定しようとしている。 保健福祉省の提案するジェンダーの定義は、今年の春ごろに起草され回覧されていた草案によれば、性別とは男性か女性のいずれか一方とされ、「生まれた時または生まれる前に確認された不変の生物学的特徴に基づく」と規定している。また、「出生証明書の原本に記載された性別は、信頼できる遺伝的証拠による反証がない限り、個人の性別の決定的証拠とみなされる」としている。 保健福祉省は、この定義を教育省、司法省、労働省でも適用し、政府内で統一性を確立するよう呼び掛けているとニューヨーク・タイムズは伝えている。 トランプ政権は性的少数者(LGBTQ)の権利保護を少しずつ後退させる政策を推進している。トランプ大統領は、心と体の性別が一致しないトランスジェンダー(性別越境者)の米軍入隊や同性愛者の就労差別を禁じた法律に否定的で、企業や店舗が宗教的信条に基づき同性カップルへのサービス提供を拒否する権利を擁護している。 FNNニュース(同上) 「トランスジェンダー」行政上認めぬ? トランプ政権が検討と米紙 アメリカのトランプ政権が、また1つ、時代に逆行する決定を行う可能性が報じられている。 性的マイノリティーの1つ、トランスジェンダーの権利を認めない方針をトランプ大統領が固めようとしていると、地元紙が伝えた。 ニューヨーク・タイムズの電子版は21日、アメリカ厚生省が「性別」について、「出生時に識別できる生物学的な身体的特徴」と定義する方針を検討中で、年末までに決定する見通しだと伝えた。 決定されれば、心と体の性が異なるトランスジェンダーの存在を行政上否定することになり、記事は、「生まれつきとは異なる性別を選んだおよそ140万人が、政府から存在を認められなくなる」と指摘している。 トランプ政権としては、中間選挙を前に、保守層の支持を固める狙いがあるとみられる。 「決定されればトランスジェンダーの存在を否定」といっても、現に存在しているのだから否定しようもない。 ただ行政上の特典を認めろと言われてもそれは無理だろう。 性別は基本的に男と女しかないのだから、はい、なあたはLです、Gです、Bですと規定しても意味はない。 戸籍制度のないアメリカですらトランプ大統領の「検討」を大問題にしているのだから、戸籍制度という立派な制度のある日本では「レインボウ運動」などという海外の動きの猿真似はしないで欲しい。 *****************************************
トランプ大統領の「検討」に賛成する方は |
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