安田批判のネットを逆批判
解放された安田純平フリージャーナリストに対する擁護論が特に毎日新聞、TBS、朝日新聞、テレ朝を中心に巻き起こっている。
批判的なネット世論を一部の市民と切り捨てている。
テレ朝の玉川徹といい、ネット世論を斬り捨て、安田氏を英雄視し過剰に弁護する姿勢を示せば示すほど世論は離れていく事に気が付かないのか。
TBS「報道特集」(2018/10/27)
地獄からの解放
戦地の声を伝える意味
安田純平氏が現地で難民の子供の様子をカメラに収めているところを現地の報道がたまたま捉えたVTRを紹介。
膳場貴子
「確かに安田さんが取材してきた現地の人々や子供達の表情を見てると、ほんとに無関心で居られなくなるんですね。そういう力を持ってるんですね」
日下部正樹
「私も解放されてホッとしたんですけども、ネットの反応見てると社会がどんどん殺伐として行くなと感じています。
膳場さんがおっしゃるように、VTRを見ていると安田さんがなぜ体を張ってシリアに入って、何を伝えようとしたかというのが良く分かると思うんですけどね。
安田さんは誰よりも自己責任を感じながら取材を続けていたんだと思います。
ほんとに不確実な情報をもとに、あまり、こう自己責任を振りかざしても、ほんとに建設的ではないなという事を感じています」
記者会見で安田夫人に「安田さんが最初に言った言葉はなんですか?」と半泣き顔で質問する
金平茂紀
金平茂紀
「2015年に後藤健司さんが殺害された時に、シンポジュウムでご一緒したんですけど、自業自得だとか迷惑だと、そういう酷いバッシングが吹き荒れてる事にすごく怒っていた。
今度は自分がバッシングを受けるような場になってしまったということで、さっきから出てるように、じゃあVTRにあったようなああいう戦争の現実というのを僕等は知らなくていいのかと。
外国からお金を出して取材を買って見せればいいのか、そうじゃないだろうと思う。
フリーランスの若井さんという人が言っていたが、以前は政治家とか官僚が主導して自己責任論の火を付けてたが、今はネットで一部の一般市民がやっているという意味で言うと、○○報道というのは状況がますます悪くなっていると思う」
既存メディアの偏向記者がネットを批判している。
一般市民だけではなくタレントのフィフィや高須クリニックの高須院長も批判していることは過去記事でご紹介した。
「一部の常識的な一般市民」は今迄政府を散々批判していたのに助けてくれだのと言っていることに反感を抱いているのである。
その政府が特殊チームを編成して安田氏の奪還に成功したというのに。
帰国したらまず最初に日本政府に感謝の言葉を示すべきだった。
それは安田夫人にも言えることだ。
それと、安田純平氏が今迄どれほどの貴重な現地情報を持ち帰ってきたか、まったく知らない。
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TBS(毎日新聞)とテレ朝(朝日新聞)の世論誘導に騙されるな!
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