反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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今も変わらぬパヨクの愚かしさ

 前記事で櫻井よしこ氏が朝日新聞の「慰安婦問題捏造」に関する植村隆元朝日新聞記者の訴訟に勝ったニュースを取り上げたが、今から2年以上前の櫻井氏の意見陳述のニュースを産経新聞が再掲載している。
例によって、長文コピペご容赦。


産経ニュース(2016/4/22)
【慰安婦問題をめぐる損害訴訟】
「植村氏の記事への評価、変えない」櫻井氏の意見陳述の主な内容


「慰安婦記事を捏造(ねつぞう)した」などの指摘で名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者の植村隆氏が、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と新潮社などを相手に損害賠償などを求めた22日の第1回口頭弁論で、櫻井氏が行った意見陳述の主な内容は以下の通り(記者会見で櫻井氏が配布した資料に基づく)。

裁判の冒頭にあたって意見を述べる機会を与えて下さりありがとうございます。

日本は今、旧日本軍が戦時中に朝鮮半島から女性たちを強制連行し、慰安婦という性奴隷にし、その揚げ句、約75%の女性たちを殺害したといういわれなき非難を浴びています。朝鮮半島から20万人、中国から20万人、合わせて40万人もの女性をそのような悲惨な運命に突き落としたというぬれぎぬが、主にアメリカを舞台として韓国系および中国系団体によって流布されています。

その原因をつくったのは朝日新聞です。植村隆氏もその中で重要な役割を担いました。

世に言う「従軍慰安婦問題」と、悲惨で非人道的な強制連行の話は、朝日新聞が社を挙げて作り出したものであります
朝日新聞は1982年9月2日の記事で、吉田清治氏を取り上げました。吉田氏は軍命で済州島に出向き200人の女性たちを強制連行したという許し難い嘘をつき続けた人物です。その嘘を朝日新聞は複数回にわたり報道し続けました。

確かに朝日新聞は吉田氏の証言は虚偽であったと認めて、関連記事を取り消しました。しかし、それは最初の吉田清治氏の紹介記事から、実に32年も後のことでした。

この間、吉田氏の証言は、韓国済州島の現地新聞によって、あるいは現代日本史の権威である秦郁彦氏によって、事実無根であると証明され、その内容も報道されました。それらの指摘と報道は、朝日にとって、吉田証言を虚偽であると認め、取り消し、訂正する機会であったにもかかわらず、朝日はそうしませんでした。自らの間違いに目をつぶり続けることは言論機関として許されないだけでなく、日本と日本国民の名誉を傷つけた点で重い責任を負うものです。
吉田氏は虚構の強制連行を具体的に語ってみせ、日本政府および日本軍を加害者と位置づけました。加害者としての日本軍のイメージが広がる中で、今度は植村隆氏が91年8月11日、金学順さんという女性についての記事を書きました。この記事には彼女の名前は出てきませんが、植村氏は、金学順さんが「女子挺身隊の名で戦場に連行され」たと書きました。一方、母親によってキーセンに売られたという事実には触れませんでした。
朝日新聞が加害者としての日本軍による強制連行説を確立し、次に、植村氏が被害者として、「戦場に連行された」女性の存在を報じたのです。ここに加害者としての日本軍、被害者としての朝鮮の女性という形が実例をもって整えられたことになります。

ちなみに初めて名乗り出た慰安婦を報じた植村氏の記事は世紀のスクープでした。

しかし、それからわずか3日後、彼女はソウルで記者会見に臨み、実名を公表し、貧しさ故に親によってキーセンの検番に売られた事実、検番の義父によって中国に連れて行かれた事実を語っています。同年8月15日付で韓国の「ハンギョレ新聞」も金さんの発言を伝えています。しかし植村氏が報道した「女子挺身隊の名で戦場に連行され」たという事実は報じていません。

植村氏が聞いたというテープの中で、彼女は果たしてキーセンの検番に売られたと言っていなかったのか。女子挺身隊の名で戦場に連行されたと本当に語っていたのか。

金学順さんはその後も複数の発言を重ねています。8月14日の記者会見をはじめ、その同じ年に起こした日本政府への訴えでも、彼女は植村氏が報道した「女子挺身隊の名で戦場に連行され」という発言はしていません。
裁判では訴状に一番有利な事柄を書くのが当然です。日本軍による強制連行が事実であれば、彼女が日本政府を糾弾するのにこれ以上強力な攻めの材料はないはずです。しかし、訴状にはそんなことは書かれていません。書かなかった理由は強制連行ではなかったからです。

植村氏は91年12月に再び金学順さんの記事を、今度は、実名を出して書いています。その中でもこの間違いを訂正していません。むしろ、キーセンの検番のあった平壌から中国に連れて行かれたときのことを、植村氏は「『そこへ行けば金もうけができる』。こんな話を、地区の仕事をしている人に言われました」と金さんが語ったと報じました。「地区の仕事をしている人」とは一体誰か。それは彼女が語っています。検番の主人のことです。しかし植村氏は「地区の仕事をしている人」という曖昧な表現を用い、彼女がキーセンに売られたことを報じませんでした。

植村氏はキーセン学校に通っていたことは必ず慰安婦になることではないと考えたから書かなかったと、朝日の第三者委員会に説明しています。しかし、真の理由はキーセンに売られた経歴を書けば、植村氏が8月に書いた「女子挺身隊の名で戦場に連行」されたという記述と矛盾し、記事が間違いであることが判明するから書かなかったのではないでしょうか。
植村氏は自分は捏造記者ではないと弁明しています。なお、私はこの記事について論評したのであって捏造記者と評したわけではありません。仮に百歩譲って、91年8月11日の記事が捏造と評されるものではなく、単なる誤報であったと仮定します。

では12月の記事はどうでしょうか。すでに述べたようにこの時点ではすでに金学順さんのソウルでの記者会見も日本政府を訴えた訴状も明らかにされ、植村氏の報道内容が間違いであることが判明しています。にもかかわらず、訂正はされていません。取材対象が語らなかったことを書き、語ったことを省いた。それが誤りであることが判明したにもかかわらず、訂正しなかった。そこには当然、意図があると思うのは当然です。事実とは異なることを書き、意図を持って訂正しなかったとすれば、それを捏造記事と評したことのどこが間違いでしょうか。

植村氏は捏造と書かれて名誉が毀損(きそん)されたと訴えています。しかし植村氏は、自身の記事がどれだけ多くの先人たち、私たちの父や祖父、今歴史のぬれぎぬを着せられている無数の日本人、アメリカをはじめ海外で暮らす日本人、学校でいじめにあっている在外日本人の子どもたち、そうした人々がどれほどの不名誉に苦しんでいるか、未来の日本人たちがどれほどの不名誉に苦しみ続けなければならないのか、こうしたことを考えたことがあるのでしょうか。植村氏の記事は、32年間も慰安婦報道の誤りを正さなかった朝日新聞の罪とともに、多くの日本人の心の中で許し難い報道として記憶されることでしょう。

植村氏は私の記事によって、ご家族が被害を被った、お嬢さんがひどい言葉を投げつけられたと、私を論難しています。

言論に携わる者として、新聞、雑誌、テレビ、ネット、全てのメディアを含めて、本人以外の家族に対する暴言を弄することは絶対に許されません。その点では私は植村氏のご家族に対する同情の念を禁じ得ません。

同時に、それらが私の記事ゆえであるとする植村氏の主張は受け入れられません。むしろ、私はこれまで植村氏の家族に対する暴言は許されないと言い続けてきました。

今日、この法廷に立って、感慨深いものがあります。私はかつて「慰安婦は強制連行ではない」と発言して糾弾されました。20年ほど前の私の発言は、今になってみれば真実であると多くの人々が納得しています。しかし、当時はすさまじい攻撃の嵐にさらされました。仕事場には無数のファクスが、紙がなくなるまで送りつけられました。抗議のはがきも、仕事ができなくなるほどの抗議の電話もありました。当時ネットはありませんでしたが、ネットがあれば、炎上していたかもしれません。

その無数の抗議の中でひと際目立っていたのが北海道発のものでした。主として北海道教職員組合の方々から、ほぼ同じ文言の抗議が、多数届いたのです。
そのようなことがあったこの北海道の札幌の地で、植村氏を相手に同じ慰安婦問題で法廷で闘うのには、何か特別の意味があると、この頃、思うようになりました。私は断固として、植村氏の記事に対する評価を変えません。それを言われるのが嫌であるならば、植村氏には正しい事実を報道せよと助言するのみです。 最後に強調したいことがあります。私は植村氏の訴え自体を極めて遺憾だととらえています。

氏が、言論人であるならば自らの書いた記事を批判されたとき、なぜ言論で応じないのか。言論人が署名入りの記事を書くとき、もしくは実名で論評するとき、その覚悟は、いかなる批判にも自分の責任で対応するということでしょう。言論においてはそれが当たり前のことです。

しかし、植村氏はそうはせずに、裁判に訴えました。内外で少なからず私の名誉を傷つける講演を重ね、まるで運動家であるかのように司法闘争に持ち込んだ植村氏の手法は、むしろ、言論・報道の自由を害するものであり、言論人の名にもとる行為ではないでしょうか。民主主義の根本は、自由なる言論の闘いによって、より強化されます。発言の場を有する記者がこのような訴訟を起こすことを、私は心から残念に思うものであります。

当裁判所におかれましては、公正なる判断を下していただけるものと期待し、私の意見陳述を終わります。(了)


櫻井よしこ氏のこの理路整然とした主張はどうよ。
赤い大地、北海道の教職員組合からの抗議FAXがハンパなかったと言っている。
日本を貶め、日本人を貶めることが党是かと思えるような日本共産党が強い北海道だ。

それともうひとつ。
植村氏の古巣の朝日新聞は現在、小川榮太郎氏と出版社を相手取り謝罪広告掲載と5000万円の損害賠償を求めるスラップ訴訟を起こしている。
櫻井氏の最後の数節は「植村氏」を「朝日新聞」に置き換えればそのまま通用する。

「司法闘争に持ち込まないで言論で闘うことが民主主義の根幹」だと。

朝日新聞もそうだが、野党や左巻きの知識人が「民主主義」や「言論の自由」を振りかざすことの滑稽さがハンパない。


【追記】⇒HTB(北海道ニュース)がこの判決をとりあげて・・・

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「札幌地裁は9日の判決で、櫻井氏の報道について『事実と異なる記事で植村氏の名誉を毀損した』としながらも、『捏造と信じたことには理由があると認められる』などとして、植村氏側の請求を棄却しました」

と報じている。

「事実ではない記事で植村氏の名誉を毀損した」というなら明らかに名誉棄損罪に相当する。
一体、何というトンチンカンな事を言っているのだ。
HTBとは北海道新聞(道新)のテレビ版か?

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こんにちは。
>植村氏は私の記事によって、ご家族が被害を被った、お嬢さんがひどい言葉を投げつけられたと、私を論難しています。

日本人は植村氏の記事によって、日本国民が被害を被った、海外の日本人学校のお嬢さん、お坊ちゃんがひどい言葉を投げつけられたことをどのように思っているのでしょうか?
因果応報、人を呪わば穴二つ、植村氏や朝日新聞は今からでも遅くないから悔い改め、先人の名誉の回復に努めてほしいものです。

2018/11/11(日) 午前 6:59 [ asa**jp ]

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お前達の存在そのものが反日だ!
死ね!

2018/11/11(日) 午前 11:30 吉田松陰

最近帰国した人やその人を英雄として迎えようなどと言っているジャーナリスト気取りが多い中で、櫻井氏のような人こそジャーナリストであり「言論」を語るにふさわしいです。
捏造記事を嬉々として国内外にふれ回った植村が、謝罪どころか裁判に訴えるなど言語道断ですし、実に情けない。
日本人なら恥を知れとしか言えないです。

2018/11/11(日) 午後 1:21 MACH

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コリアンに取り込まれた日本人のなんと多い事か。彼らは感情に訴えるから、バカでお人よしの日本人が同情するのでしょうね。
MCの小倉さんも赤坂の高給韓国料理店によく行くそうですから、韓国寄りの発言があります。
困った事に辛淑玉と親交のある辻元清美が皇太子殿下に近づいているらしいのですが…

2018/11/12(月) 午後 0:00 [ 暢気な家主 ]

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すみません。小倉さんじゃなく、みのもんただったか?と思います。

2018/11/12(月) 午後 0:03 [ 暢気な家主 ]

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吉田清治自体が済州島出身の朴であり、本物の日本人で作家の吉田雄兎さんとは全くの別人です。背乗り朝鮮人の成り済ましだ。

2018/11/14(水) 午前 9:36 [ みつまめ ]


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