反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

全体表示

[ リスト ]

【年末のご挨拶】

今年も今日で終わり、いろいろありましたが、当ブログを訪問頂いた方、コメント頂いた方、クリック頂いた方、本当に有難うございました。

来年は皇位継承、統一地方選、参院選と日本の未来を占う重要なイベントがあり、ブログのネタは尽きません(皇位継承をイベント、ネタと呼ぶのは不謹慎ながら)。

来年も引き続きよろしくお願い致します。


韓国メディア「日本政府は汚い」と

散々嘘を付きまくって、片端から嘘がバレてしまった韓国の与野党は、日本政府がレーダー照射事件の映像を公開したのは汚いと言い出した。
それを報じたのが(汚い)朝日新聞だというのも笑える。


朝日新聞(2018/12/30)
レーダー映像公開「安倍首相は汚い」 韓国与野党が批判


海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍艦艇から射撃用の火器管制レーダーを受けたとされる問題で、韓国の与野党は29日、日本政府の対応の背景には、安倍政権が問題を政治利用する意図があるとする論評を相次いで発表した。
与党「共に民主党」は29日付の論評で「日本メディアは、最近支持率が落ちている安倍晋三首相が
反韓感情を刺激して、保守層を結集しようとする汚いやり方
で(問題となった現場の)映像を公開したと報道した」と主張。「不純な意図を持って安保を脅かす日本政府」と批判した。
 野党「正しい未来党」も同日付の論評で、映像公開について「安倍首相が韓日間の軍事問題を国内政治に利用しようとしている」と批判し、「安倍首相は真実の究明よりも、政治攻撃に集中する姿勢を即刻やめるべきだ」と主張した。(ソウル=牧野愛博)


中央日報(同上)
韓国メディア、哨戒機の映像を公開した安倍首相を一斉に批判


韓国メディアが31日の社説で、海上自衛隊の哨戒機の映像を公開した安倍首相を批判した。
韓国日刊紙の東亜日報は31日、
「自ら信頼を落とす映像まで公開して葛藤を増幅させる安倍」
と題した社説で、「日本メディアは映像公開が安倍首相の決定によるものだと報じた」とし「レーダー葛藤は執権6年目に入って支持率が落ちている安倍首相が国内世論用としてあおっているという観測も出ている。日本は事態を長引かせながら葛藤を深めるのではなく、速やかに事実関係に基づいて静かに問題を解決すべきだ」と主張した。

韓国日報は「レーダー葛藤をあおる安倍、韓日関係復元意志はあるのか」という社説で、「(日本が)一方的に動画を公開したのは
深刻な外交欠礼
」とし、動画公開を推進した安倍首相に対して「外交葛藤を収拾すべき責任のある政治指導者が、国内政治に利用しようとむしろ葛藤をあおったのだから、慨嘆するしかない」と批判した。

ハンギョレ新聞は「日本の『哨戒機映像公開』指示した安倍の政略」という社説で、「映像公開が安倍首相の指示ということに驚く。いったい
安倍首相は韓日関係をどこまで悪化させるつもりなのか問わざるを得ない」とし「国内の政治的利益のために隣接国との外交葛藤を活用する態度を直ちにやめるべきだ」と安倍首相を批判した。


中央日報は今日・・・

「岩屋毅防衛相をはじめ、防衛省内部では『韓国との対立をさらに触発する恐れがあるとして』映像公開に反対したが、安倍晋三首相と総理官邸が公開に圧力をかけてと日本のメディアが報じたことがある。」

と報じているが、「日本のメディア」とは産経新聞と東京新聞らしい。
変な組み合わせだが、いまのところ該当記事は見当たらない。

「韓日国防当局が実務級ビデオ会議を行い解決案摸索を始めたすぐ翌日に後頭部を殴るように一方的な主張を入れた映像を公開したことに対し激しい反応を見せる軍関係者もいる」

ビデオ会議で映像を見せても埒が明かないから日本側は公表したのに、韓国側は公表したことにショックを受けているということだ(笑)

軍の一部では安倍政権が急落した支持率を引き上げようと強硬手段を取っているのではないかとの指摘も出ている。日本が映像を公開し哨戒機乗組員の相互交信内容の相当量を「ピー」という音で消去処理しながらも「This is Japan Navy(こちらは日本海軍だ)」として自分たちを「海軍」と称したのも安倍政権の指向が投影された呼び方という分析も出ている。」

海外派遣される陸自も海外ではArmyと呼ばれ、軍隊だと共通認識されている。
何も驚くには当たらない。

韓国は証拠映像を公開されてうろたえている。
映像を公開されても日本の哨戒機が駆逐艦の近くを飛んだと云い張っている。

いままで感じてはいたが、今回の事件で韓国の国民性というものをつくづくと思い知らされた。
火病という言葉も思い出す。
決してお友達にはなりたくない隣人である。

このお友達になりたくない隣人は、今年発表された日本の防衛大綱で安全保障協力推進対象国を①米国、②豪州、③インド、④東南アジアに次いで
韓国は5番目にランク落ちしたと嘆いている。(「
安倍首相には東南アジアより低い韓国…安保協力5番目に」)

北朝鮮と組もうとしている文在寅大統領の韓国は信用できないということだ。

また日本が主導したTPPはアメリカが参加しなかったが11カ国が参加してCPTTPとして昨日、発効した。
加盟国のGDPを合わせると世界のGDPの13%を占め、2番目の規模だと
言う。
韓国はバスに乗り遅れるのではないかと心配している。
文在寅大統領の経済政策の失敗と日本の経済的な「倍返し」で韓国経済は崩壊するに違いない。

日本国内に目を転ずると、韓国軍レーダー照射事件に一切ノーコメントの野党だが、立憲民主党がまた下らない法案を提出するという。


毎日新聞(同上)
立憲民主党 同性婚法案提出へ LGBT支持獲得狙う

立憲民主党は同性婚に異性間の婚姻と同等の権利を保障するため、民法など関連法の改正案を来年の通常国会にも提出する方針を固めた。次期参院選で性的少数者(LGBTなど)の擁立を決めており、支持層の掘り起こしを図る。
 政府は「戸籍は夫婦と氏を同じくする子ごとに編製する」という戸籍法の規定などを根拠に同性婚を認めていない。ただ、「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する」と定めた憲法24条は同性婚の法制化を禁じてはいないと指摘する憲法学者は多い。

立憲民主党は

(1)民法の「婚姻」の章に同性婚を認める規定を設ける。

(2)事実婚の同性カップルに婚姻と同様の権利を付与する「パートナーシップ制度」を創設する。

・・・の2案を軸に検討し、次期通常国会中に結論を出す。
法制化が実現すれば、医療保険や遺族年金、相続などで同性カップルの法的地位は大きく向上する。
(以下略)

同性愛者が日本国民の何%存在するか知らないが、そんなことが日本国家の緊急課題なのか。

もっと重要な法案には対案も出さずに(出せずに)反対、反対で審議を妨害し、国会を空転させた立憲民主党をはじめとする野党は日本には要らない。

反日メディアとともに「安倍一強」と合唱する野党には次の選挙で立ち上がれないほどのダメージを与えるべきだ。
その意味で、来年こそ安倍政権の正念場である。
*********************************
日本政府も国民も今度こそ韓国に毅然とした態度を示せ!
と思う方はクリックよろしく! 
        ⇓          
https://politics.blogmura.com/ 『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』
**********************************



閉じる コメント(4)

いつも痛快なご意見を拝読させていただき、ありがとうございます😊
朝鮮半島は日本には不要な存在だと分かる一年でした
来年も楽しみにしてますのでよろしくお願いします

2018/12/31(月) 午後 6:16 [ nih***** ]

顔アイコン

信用など大昔に互いに無くなっているし、日本はいつ関係が終了しても全く問題にしませんので宜しく。今年こそは国交断絶して欲しいですね。

2019/1/1(火) 午後 3:41 [ みつまめ ]

顔アイコン

日本が対外的に正常センスの国となる第一歩の年となることを祈念しています。

それには国民一般の「お花畑妄想」からの覚醒が必要ですが、もし某半島国の政府から民衆に至るまでの分かり易くド外れた異様さがその覚醒に役立つならば、日本にとっては「禍を転じて福となす」ことができるでしょう。

多少のとばっちりは覚悟せざるを得ませんが、日本が今後得られる利益とは比較になりません。とばっちり被害を最小に抑えるべく、客観的・具体的に手段を講じるとともに、古田式非韓三原則を徹底すべきです。このような政策に対する日本国民の支持は、当該国が狂えば狂う狂うほどいや増しにも高まるでしょう。

以上の意味から、「同当該国よ、路傍の野良猫でも分かる程にもっとウリナラ感性を解放せよ、その高度の独自性(笑)を世界中に思う存分・自由放題に垂れ流せ!」です。

(普通の国なら自滅するでしょうけどね・・・)

2019/1/1(火) 午後 4:37 [ benrathseit1990 ]

顔アイコン

明けましておめでとうございます。本年も、貴女とこのブログのご活躍をお祈りしております。今年の猪年です。保守にとっては、凶年ですが、今年はそのジンクスを吹き飛ばしてもらいたい。参議院選挙の勝利を祈っております。

2019/1/1(火) 午後 8:49 [ hak***** ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事