反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

全体表示

[ リスト ]

新年明けましておめでとうございます。
昨年は当ブログをご訪問頂き有難うございました。
今年もよろしくお願い致します。


イメージ 1


正月は当然の事ながら日の丸を掲揚する。
そして日の丸を掲揚するたびに10年前以上の自分の記事
「日の丸を掲げよう」を思い出す。

産経新聞「談話室」2005年6月1日
旗日の国旗に目を細めた舅
主婦 勝田ひさ子(54) 

夫の父は陸軍士官学校出身で、大変規律に厳しい人だった。同時に豪放快楽で情にもろく、楽しい思い出もたくさんある。そんな中でも思いだすのは、祝日の国旗掲揚である。

一番早起きの舅が、いつも欠かさず実行してくれた。
たまに私が早く起きて玄関を開けた後、舅に出会うと、「今日は旗日やなあ。揚げたか?」と聞かれ「はい」というと「よっしゃ、甲の上や!」とうれしそうにほめてくれた。

生来のんびりやで気がきかない私だったが、理屈抜きに目上の人の指示通りに、機敏に動くことの訓練をさせてもらった気がする。

 人を育てるには、嫌がられることでも言う勇気と、忍耐強く見守る心が必要である。

未熟だった私が内心恐々としながらも、実は舅に育ててもらったなあと、祝日に国旗を揚げるたびに懐かしく思うこのごろだ。


投書した勝田さんも、今は69歳。
果たして自分がこの世を去った後、息子の嫁さんは祝日に国旗を掲揚してくれるだろうか。
勝田さんの舅ほど出来良くない自分だから無理かもしれない。

日の丸は自分が日本人であることの誇りを確認し、前に進もうという気力を与えてくれる。

戦後、日本人は次第に劣化したのではないかとつくづく思う。
それは日本人であることの誇りを忘れたからだ。
去年の暮れに起きた韓国駆逐艦による日本の海自P1哨戒機へのロックオン事件で、日本政府はようやく韓国に対してやや厳しい姿勢を示したが、それまで韓国や支那、北朝鮮に対する姿勢は軟弱に過ぎた。
その姿勢が彼等をつけあがらせた。
勿論、喧嘩を売ろうと言う訳ではない。
しかし卑屈になることはないのだ。
例えば「近隣諸国条項」などという下らない忖度こそ彼等を誤解させ、つけあがらせているのだ。

イメージ 2

さて百田尚樹氏の近著「日本国紀」は発売しないうちからベストセラーなった。
売らないうちからベストセラーとはいまだによく理解できないが、まあ良く売れているということだ。

そしてその副読本が出版された。
これがまた面白い。
「虎ノ門ニュース」でズバリ発言するお馴染の有本 香氏と百田氏との弾むような対談が心地良く心に飛び込んでくる。
「私は日本という国が大好きです」と始まる百田氏の前書きもいい。

「日本国紀」の大部分は有本氏が百田氏の代筆をしたものだとか、ウィキペディアから盗作したとか本書を腐す輩がネットで横行している。

しかし部分的に出典を明らかにしなかったといって盗作と言えるのか。

本書では随所に「山川の教科書ではこう教えている」というページがあり、無機質で偏向した内容が掲示されている。

「日本国紀」が大いに売れているというとは、日本人の多くがこの本の内容に賛同していることの証(あかし)であり、まだまだ日本人は捨てたものではない、軌道修正できるという期待を抱かせるものである。

百田氏には「今こそ韓国に謝ろう」というシニカルで逆説的な名著がある。

本書が上梓された時には韓国海軍の駆逐艦が日本の海自P1哨戒機をロックオンした事件は起きていなかった。

百田
「歴史に学べば、『韓国と関わってはいけない』が正解ですからね」

有本
「そうなのですよ。でも、今の中学や高校の歴史教育では、日韓の関わりついて非常に偏向した内容が教えられています。」


二人の弾むような対話が心地よい。
「副読本」というタイトルだが、これだけでも国を語る立派な対談である。
まだお読みでない方はこの正月休みに是非ともお読み頂くことをお勧めする。

「『日本国紀』の副読本 学校が教えない日本史」
(百田尚樹・有本 香 産経新聞出版 2018年12月31日 880円+税)

【目次】
まえがき    百田尚樹

序章 なぜいま『日本国紀』か

なぜ国を誇りに思う歴史教育がないのか/「この国に生まれてよかった」/予約段階でアマゾン一位を独走/「この国の歴史」ではなく「私たちの歴史」/民衆の反乱

第1章 歴史教育とGHQの申し子

局地戦と民族の物語/何を書いて、何を書かないか/「李舜臣は世界三大提督」の嘘/教科書で韓国の顔を立てる理由/「南京大虐殺」が現れて任那日本府が消えた/"近隣諸国条項"と同じマインド/占領軍が行った焚書坑儒/「戦犯を助けよう」/戦争を知っている世代/社会に出た"GHQの子供たち"/八〇年代の政治家つるし上げ/家で修正された歴史観

第2章 歴史は「物語」である 

年表は歴史ではない/フィクションという意味ではない「物語」/駄目なところがあるのが「物語」/自分史を書くように/学者が怖がって「I」を消す/通史は小説家の仕事だと思う/寄せ集めでは物語に
ならない/ハルキストとナオキスト/村上さんが通史を書いたら/いまの日本史には怒りも悲しみも喜びもない

第3章 消された歴史 

なぜ敗戦がたった一行なのか/元寇を大きく取り上げた理由/自分を奴隷として売った愛国者/日本人の生き方が消された/ばらばらの歴史では流れが見えない/ペリーの黒船は来るのがわかっていた/「ペリー来なければいいなあ」がない/平安時代の平和ボケ/幕末の平和ボケ

第4章 日本人は駄目だけどすごい

提灯屋が蒸気船をつくった日本/消された小栗上野介/田沼意次を再評価/無名の人の力/自前主義と誠実/戦国の強さがあったから鎖国できた/「ことを荒立てるな」はそっくり/「幣原外交」といまの政治家/「犬のお伊勢参り」は日本文化の象徴/これぞ日本人

第5章 日本人はなぜ歴史に学べないのか
『日本国紀』の隠しテーマ/韓国を助けるとろくなことにならない/自虐史観と反日教育のなかで/韓国の約束破りは続く/韓国を甘やかしてきた日本

第6章「負の歴史」を強調する教科書
「朝鮮王宮を占領して、清との開戦へ」/壬午事変も天津条約もすっ飛ばし/なぜか讃えられる倭寇の青年/「ハングル」をわざわざアピール/恫喝外交が通交希望に/消された「文禄の役」「慶長の役」/
不確かな韓国人「沙也可」/徴用工と慰安婦問題が/独立マンセー/「負の歴史を教える教科書

第7章 ベストセラー作家の秘密
「一人ブラック」の自覚がない/百田尚樹はモンスター感がすごい/法則のない天才/「あしたの朝までに書いといて」/スロースターターの執拗なダメ出し/執筆は彫刻と同じように/歴史は「脇道」だらけ/道が見えない幕末/素晴らしかった監修者/歴史の重要性/民族の歴史を守る/善良な人が自虐史観に侵されている

終 章 日本史の中の異質なもの 
「全面講和」と「単独講和」/なぜ自民党ができたのか/国民を守らず、憲法を守る/なぜメディアはWGIPを語らないのか/戦後権威の欺瞞
あとがき 有本香

*********************************
日本政府も国民も今度こそ韓国に毅然とした態度を示せ!
と思う方はクリックよろしく! 
        ⇓          
https://politics.blogmura.com/ 『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』
**********************************


閉じる コメント(2)

顔アイコン

明けまして^^おめでとうございます

今年も^^宜しくお願いいたします。

良い本の、ご紹介ありがとうございます

2019/1/2(水) 午前 7:34 [ neosout&abemaria ]

neosout&abemariaさん

明けましておめでとうございます。
今年は日本の分岐点のような気がします。
これからもよろしくお願いいたします。

2019/1/2(水) 午前 8:50 PONKO


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事