|
「民主主義」の大安売りは止めろ
昨日ご紹介したTBS「News23」に続いて、9日のテレ朝「報ステ」も県民投票に反対するのは民主主義ではないと批判した。 テレ朝「報ステ」(2019/1/9) 「不参加」表明の自治体では ナレーション 「投票の機会がなくなるかもしれない事態に沖縄市の市民は・・・ 男性(63歳 保育園の運営) 「市民の権利だからぜひ本当はやってもらいたい。 沖縄があんな基地を造らんといけないのかなといつも思っていて・・・」 主婦(21歳) 「(県民投票が)沖縄市はないとなったら市民的には平等じゃないから意見さえも言えないみたいな。 自分は別に(基地を)造ってもいいんじゃないかなと思う」 だったら投票しない事だ。 看護(27歳) 「本当に沖縄県民の民意がどれくらいかは見てみたい。 意見を問う機会を失くしてしまうのはちょっと残念かなと思う」 投票したいという意見だけ並べている。 印象操作がアリアリ。 徳永有美(サブキャスター) 「同じ沖縄県に住んでいて、ある市の方々は投票できる、でもある市に住んでいたら投票ができない。これは解せない気がするんですが」 後藤謙次(ジャーナリスト) 「はい。やはり民主主義にとって非常に問題だと思いますね。 県民投票は県の条例に基づく投票なんですが、やはり民主主義というのは民意がどこにあるのか、日常的には全員が参加できないので、議員が代理で政治を行うということなんですが、こういう風にテーマがしっかりした問題については、是非みんなの意見を聞こうというのが民主主義の原点だと思うんですね。 VTRでは2割くらいの人がどうも投票できないんじゃないかと。 ただ、今どんどん市が増えてますから、全体として3割くらいの人が投票できない可能性があるんですね。 となると、この県民投票は全員参加できないんだから完全なものじゃない、だから意味がないという主張を多分展開したいんだろうなという感じもするんですけれど・・・」 富川悠太(MC) 「県民投票の結果が出たとしても、これは効力無いんじゃないかと」 後藤 「完全なものじゃないとかね。しかし今のVTRにもあったように賛成の人も投票したいという人も出てくると思うんですね。 そういう人の投票権も奪っていいのか。 そういう問題もあると思うんですね」 テレ朝得意のヤラセの街頭インタビューだ。 徳永 「菅官房長官の会見で『どのような形で県民投票が行なわれるか分かりませんが、影響を与えるということはまったくない』と仰ってますね」 後藤 「県民がどういう意見を持っているのか。賛成・反対を含めて全体を見るというのが、やはり民主主義だと思うんですね。 そうしなければ次の一歩が前に行かない。結局その不毛な議論がまた続いてしまう。 一度キッチリ答えを出すということが必要なんだと思いますね」 市議会が民主主義にもとづく多数決で投票に参加しないと決議したことを無視せよというのか。 まず国の安全保障に関する政策を一県民が多数決で決めようというのが間違っている。 その上、沖縄の中でも辺野古基地を擁する名護市が県民投票に反対している。 県民投票を促進しているのは「辺野古」県民投票の会などのパヨク市民である。 「沖縄の事は沖縄の県民で決める」? 「沖縄の事」ではないのだよ。「国防という日本の生存に関わる事」なんだよ。 琉球新報(2019/1/8) 辺野古移設に関する安倍首相発言全文 まず誤解を解かなければいけないが、日本国民の皆さんも全く新しく辺野古に基地を造ることを進めていると思っている方が多いが、市街地の真ん中にある世界でも危険な基地と言われている普天間を返還するためにどうしたらいいかということをずっと考えてきて、その中で普天間の返還を行うために、代替の基地である辺野古に基地を造りますよ、しかしその代わり世界で最も危険と言われている普天間基地は返還されるということであり、この計画を今進めている。 民主党政権時代にも、最低でも県外という宣言をしたが結局どこにも持っていくことができずに辺野古に移設すると決まった。今その計画にのっとって作業を進めているが、移設するに当たって普天間の機能のうち、三つあったが、空中給油機は15機全て岩国に移設された。18年越しのことを行うことができた。緊急時の受け入れ機能は九州の自衛隊基地に移転が決定された。オスプレイも訓練は本土移転を推進し、整備は木更津で実施している。このように機能を相当縮小して普天間に(発言通り)持っていくということ、そのことによって今は市街地の真ん中にあるから防音の措置をしなければいけない戸数が1万数千あるが、それが辺野古に移ればゼロになっていくこともご理解いただきたい。 土砂を投入していくに当たって、あそこのサンゴについては移している。また絶滅危惧種が砂浜に存在していたが、これは砂をさらってしっかりと別の浜に移していくという環境の負担を抑える努力もしながら行っている。もちろん沖縄の皆さんの気持ちに寄り添っていくことも大切ですし、理解を得るようさらに努力をしていきたい。 安倍政権は世界一危険な普天間基地の移設を考えて来た。 「最低でも県外」と無責任な約束をしたルーピー鳩山とは違う。 中国に篭絡された前県知事に代わった玉城デニー(いまだに日本人なのに何故カタカナを使うのか理解できない。それを言うならデニー玉城だろう)は政権に楯突いて沖縄を、そして日本を危険に晒そうとしている。 普天間基地を無くすためにも辺野古移設は喫緊の課題だ。 反日メディアに騙されてはならない。 *****************************
TBSとやテレ朝の反日メディアに騙されるなと思う方はクリックよろしく! ⇓
https://politics.blogmura.com/ 『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』 *****************************
|
沖縄
[ リスト ]




民主主義が大切なら、憲法改正も投票しませう!
2019/1/10(木) 午前 8:13
こんにちは。
普天間基地の危険性の除去のための複数案を住民投票にかけるのなら話は分かる。
普天間基地危険性除去のためのプロセスの一部だけをとらえて住民投票とは片手落ちだ。
しかも何故沖縄県で括る、防衛問題は日本全体の問題、辺野古埋め立ては辺野古区民、名護市の問題、辺野古埋め立てについては沖縄と言えど他の市町村は当事者ではない。
埋め立て是非を問うなら辺野古がある名護市、普天間基地がある宜野湾市、中国の脅威の最前線である石垣市のみで行うべきだ。
その三市で埋め立て反対が多数なら辺野古への移設は止めて今まで通り普天間基地を運営すればよい。
もし沖縄県のくくりで投票し、三市が埋め立て賛成で、無関係なその他の市町村が埋め立て反対なら悲劇である。
2019/1/10(木) 午前 8:26 [ asa**jp ]
国防にかかわる事項は国民投票にはなじまない。住民は国防の責任を果たせるのか?住民であれば国防に協力するのが務め。見返りが命を守ってくれる。基地反対の自己中では日本は崩れる。
2019/1/10(木) 午前 11:07 [ bkp***** ]