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石破センセもいつものように後ろから発砲 安倍首相は10日の自民党大会で次のような挨拶をした。 安倍首相 「12年前の猪年、わが党は参議院選挙において惨敗いたしました。 当時、総裁だった私の責任であります。 このことはただの一度たりとも忘れた事はありません。 わが党の敗北によって政治は安定を失い、そしてあの悪夢のような民主党政権が誕生しました。 あの時代に、みなさん!戻すわけにはいかないんです」 安倍首相の意気や良し! しかし、早速、党内野党の石破茂が反発した。 産経ニュース(2019/2/10) 【自民党大会】石破茂氏、首相の民主政権批判演説に不快感 自民党の石破茂元幹事長
自民党の石破茂元幹事長は10日、都内で開かれた党大会で安倍晋三首相が「悪夢のような旧民主党政権に戻すわけにはいかない」と訴えたことについて「過去の政権を引き合いに自分たちが正しいと主張するやり方は危ない」と批判した。党大会後、記者団に語った。 石破氏はまた、首相と石破派を除く6派閥の事務総長が6日に首相公邸で会食したことに対して「意図は分からないが堂々とやるべきだ。(公邸)裏口から(各派事務総長が)入る姿勢はいいとは思わない」と述べ、不快感をみせた。 安倍総理の後ろから鉄砲を撃ち続ける石破が1人だけハブにされたのは当たり前。 もういくらあがいてもアンタの出番は無いのだよ。 東日本大震災による福島原発事故の時に、毎日のようにテレビに出て「メルトダウンは起きていない」と嘘を言い続けていた枝野幸男元民主党幹事長は「悪夢のような民主党政権時代」と明確に指摘されて腹を立てた。 NHKニュース(2019/2/11) 立民 枝野代表 “衆参同日選挙を念頭に準備加速を” 立憲民主党の地方組織の幹部を集めた会議が開かれ、枝野代表は「衆議院の解散を打ってもらえるなら、受けて立つ決意だ」と述べ、衆参同日選挙を念頭に準備を急ぐよう指示しました。 冒頭、あいさつに立った枝野代表は、自民党幹部が夏の参議院選挙にあわせて衆議院を解散する「衆参同日選挙」に言及していることを踏まえ、「解散を打ってもらえるならしっかりと受けて立つ決意だ」と述べました。 そのうえで、「永田町の内側を向いた、既存の政治とは違うというメッセージと行動を示し、政治に不信感を持つ有権者への働きかけを進めれば、一定の成果を上げられる」と述べ、衆参同日選挙を念頭に準備を急ぐよう指示しました。 また枝野氏は、安倍総理大臣が10日の自民党大会で「悪夢のような民主党政権」と発言したことについて、「利権を手放した彼らには悪夢のような時期だったかもしれないが、民主党政権の時代は自殺者の数が減るなどよくなった部分も多々ある」と反論しました。 そして「多くの国民の暮らしはどんどん厳しくなり、老後や子育ての不安が大きくなっていて、悪い夢ではなく、現実が悪くなっているのが現状だ」と指摘しました。 「悪夢のような民主党政権」は一部左翼を除く国民全体の思いである。 二重国籍の蓮舫は「仕分けの女王」として持て囃され、元ロックシンガーとやらの内田裕也の爺さんも毎日仕分け会議に顔を出し、花束を贈呈したとか、ラヴレターを手渡したとかテレビメディアが盛んに持て囃していた時は苦々しく思っていたものだ。 「一度民主党にやらせてみたら」と反日メディアに騙されてその気になってしまった愚かな有権者は悪夢に襲われた。 その沈みかかった日本丸という船を立て直したのが安倍首相である。 民主党政権時代は自殺者が減ったとか、寡聞にして知らないが、そんな事しか言えないのか。 今は大学生が就職難の氷河期は嘘であったかのように就職している。 だから若者の安倍政権支持率が一番高い。 野党は衆参同時選挙に戦々恐々としながら「怖くないもん」と空威張りしている。 野党の足並みが揃わない今こそ衆参同時選挙を実施して安倍一強内閣を継続して行かなければならない。 ******************************
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民主党の正体
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