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高みの見物は許せない
NHKは例によって例のごとく、悪化する日韓関係を上から目線で解説し、「両国の政治指導者」が話合って解決せよと高見の見物をした。
出石 直 「こうしたやりとりを見ていますと、不用意な発言や非難合戦が互いの国民感情をどんどん悪化させていく負の循環に陥っているように思えてなりません。」 「こうしたやりとり」とは一体何を指して言うのか。 安倍首相や菅官房長官は遺憾の意を表明したが「非難合戦」と言う程、韓国を非難していない。 むしろ物足りないほどだ。 NHKは一体どこの国の公共放送局なのか? 増田 剛 「日韓の政治家が互いに非難を繰り返し、両国の世論が更に硬化していくという悪循環です。もちろん、問題の一義的な責任は、対日関係の悪化を放置している韓国政府にあると思います。日本としては、自らの主張の正当性を堂々と国際社会に発信していけば良いでしょう。ただ、日韓関係の悪化を懸念する声は、同盟国アメリカの議会にもあります。今月末には、米朝首脳会談を控えており、対北朝鮮政策や拉致問題での連携を考えれば、日米韓の結束は不可欠ですし、重要な隣国との関係が悪化するのに任せるのは、日本の国益になりません少なくとも日韓の政治家は、感情的な対立や相互不信をあおるような発言は自制すべきです。」 日本政府は韓国のように「感情的な発言」はしていない。 韓国が一方的に日本を侮辱し挑発しているのだ。 日本としては粛々と経済制裁で応ずればよろしい。 韓国にとって日本は大した国ではなくなったと強調。 テレ朝もTBSも同じことを強調していた。 出石 「去年、日本を訪れた韓国人は750万人を越えました。韓国を訪れた日本人と合わせると年間1000万人以上が往来していることになります。文化面では第3次韓流ブーム、ビジネスの分野でも第三国での共同プロジェクトなど日韓の企業レベルの連携協力は活発です。自国の立場を主張するのはもちろんですが、関係改善を願う人達の思いに応えることもまた政治指導者の責務ではないでしょうか。」 過去記事でもご紹介したように、韓国人は日本に金を落としていない。 「金を落とさない韓国人には入国規制で報復を」(2019/1/21) ******************************
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