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朝日がトスして韓国が日本をアタックの連携プレイ
韓国の文在寅は明日の偽建国記念日を前にして、いよいよ「親日を清算」し独立の精神に戻ると気炎を上げた。 これほど過去にこだわるのはまだ独立してないという強迫観念が強い証拠である。 日経新聞(2017/2/27) 「親日を清算」 韓国大統領、閣議で発言 【ソウル=山田健一】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は26日の閣議で「親日を清算して独立運動を適切に礼遇することが正義ある国に進む出発点だ」と述べた。3月1日に日本の植民地支配に抵抗して起きた「三・一独立運動」から100年を迎えるのを前に、支持層に訴えるねらいとみられる。文氏を支持する革新系の市民団体は、反日的な思想の参加者が少なくない。 韓国大統領府の報道官は文氏の発言について「反日の具体的な措置を意図したわけではない」としたうえで「民族の精神を正しく立て直すという意味だ」と語った。26日の閣議はソウルにある独立運動家の記念館で開かれた。閣議が大統領府以外で開かれるのは異例。 文氏は、1909年に初代韓国統監を務めた伊藤博文元首相を中国で射殺した安重根(アン・ジュングン)の遺骨を中国や北朝鮮と協力して発掘したい考えも示した。 安重根は他国の要人を殺したテロリストに過ぎず、犯人は実は安重根ではないという説もある。 日本の首相は日本のために命を捧げた靖国神社の英霊にも参拝できないというのに何たる違いだろうか。 今日の産経新聞は阿比留瑠比論説委員の「極言御免」が朝日新聞を叩いて痛快である。 但し有料記事のため、産経新聞を購読するかネット有料会員にならなければ全文は読めない。 営業妨害にならない程度に、その大意をご紹介すると・・・ 産経新聞(2019/2/28) 【極言御免】韓国と朝日新聞 酷似する手法 朝日新聞と韓国は見事な連係プレーを演じている。
朝日の23日付朝刊の解説記事で・・・ 「そもそも元徴用工や元慰安婦の問題は、日本の統冶がなければ起きなかったこと」 と書くと、韓国紙の中央日報日本語版が25日この記事を抜粋して配信したのである。 朝日が上手にトスしたバレーボールを韓国がきれいにアタックした。 両者は両国間に問題が生じ、韓国の対日批判が強まるのは日本が悪いという論を、助け合って補強している。 日韓関係がここまで悪化したのは、慰安婦問題に火をつけ、朝鮮半島で女性を強制連行して慰安婦にしたとう吉田清治の虚言を18回も執拗に記事にして、世界に広めた朝日の責任が大きいはずである。 訪韓直前の宮沢喜一首相(当時)は朝日新聞の解説記事を読んで動揺し、8回も謝罪した。 「約8割が朝鮮人女性だったとされる」 「朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」 「人数は8万とも20万ともいわれる」 加藤紘一官房長官(当時)が「おわびと反省」の談話を出した。 朝日の間違った記事を前提に政府が謝罪を重ねたことで、問題は既成事実化されてしまった。 海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射事件で韓国の対応も慰安婦問題をめぐる朝日社説の主張とよく似ている。 (朝日新聞は慰安婦問題で分が悪くなると「女性の人権問題だ」とはぐらかした、とその証拠記事の時系列を紹介) 朝日は解説記事で、人ごとのように日本の過去を批判するくらいなら、むしろこう書くべきではないか。 「そもそも元慰安婦の問題は、朝日の報道がなければ起きなかった」と。 あっ、やっぱり産経新聞引用の営業妨害スレスレである。 いずれ阿比留瑠比記者の同名の単行本が出版される。 その時は是非ご購読を。 ******************************
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