トランプは女性問題で尻に火が付いて帰国かと
トランプ嫌いの朝日新聞は米朝首脳会談の決裂をトランプ大統領のせいにしたが、同系列のテレ朝もトランプ氏を推測に基づいて批判した。
テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/3/1)
互いに "大誤算" 米朝会談まさかの「合意なし」
中林美恵子(早稲田大学教授)
「状況が変わったというよりもトランプ大統領の状況の理解が足りなかった」
中林センセはこの番組に初登場した時は、森友学園に関する近畿財務局の報告書が昭恵夫人に触れるなど異様に冗長だと指摘して安倍政権を擁護するようなコメントをしていたが、いつの間にか反政権(左寄り)にシフトした。
北朝鮮の李外相が「日本の記者を除いた」緊急記者会見をして「全面的な経済制裁の解除は求めなかった」怒りの反論をした。
「全面的」ではなくて「人民生活に支障がある項目」の解除を要求したという言い訳だが、共産党独裁政権で人民を苦しめて置きながらよくも言えたものだ。
「人民生活に支障」をきたしているのは独裁政権のせいだろう。
玉川徹
「卓袱台返しをしたのはアメリカだと思う」
恐らく事務方が用意した卓袱台などというものは無かったのだ。
卓袱台返しというと沖縄基地に関するルーピー鳩山の行為を思い出す。
辺真(コリアレポート編集長)
「玉川さんの言う通りだ。トランプ大統領は国内の公聴会で女性スキャンダルが槍玉に挙げられて、妥協の産物の共同声明を纏められると、更に窮地に立たされるかもしれない。まずいと判断して、ここは一旦蹴った方がいいと思ったのではないか」
単なる推測、穿ち過ぎ。
中林
「そうですね。トランプ大統領の言った事が変化した可能性がある。」
米国内では女性スキャンダルで尻に火がついた、トランプ大統領は慌てて米朝首脳会談を蹴って帰国したという見立てだ。
日本にとってこの結果は良かったという見方がないのはやっぱり反日、反米の朝日新聞系の番組だという証明になった。
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