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本日のTBS「サイテーモーニング」はトランプ大統領と安倍首相のネガティブキャンペーンと相変わらずの反日反米の姿勢を崩さなかった。
トランプ大統領を批判する元側近、野党議員、街頭の市民インタビューの声を紹介したあと・・・ ナレーション 「かつての側近から具体的な証言が出るなか、今回の報告書を巡っては大統領に不利な情報がどこまで公開されるのか懸念する声も上がっているのです」 ナレーション 「トランプ氏本人の関与が明らかになれば大統領の正当性そのものが疑われることになりかねず、弾劾手続きに繋がる可能性があります。 就任から2年あまり、トランプ大統領の足元は大きく揺らいぎつつあります」 ・・・と期待に胸を膨らませる。 佐高 信(経済評論家) 「トランプは魔女狩りみたいただと言ったが、権利を持った者が魔女狩りと言うのはおかしい。 権力は当然批判されるべきだし、当たり前の事として受け止めなきゃいけないのに、魔女狩りと言ってそれを排除するのは物凄くおかしい。 日本の政治においても権力批判はもっと徹底してやらなきゃいけないと感じる」 佐高 信(さたか まこと、1945年1月19日 - )は、日本の評論家、東北公益文科大学客員教授。週刊金曜日編集委員。「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」共同代表。先住民族アイヌの権利回復を求める署名呼びかけ人をつとめる。(ウィキペディア) 赤い太字にしたところを見ただけでもその思想傾向が分る。
「権力は悪だ」という刷り込みで生きている左翼の一人。 しかも「国家権力」を敵としているだけで、カルロス・ゴーン前日産自動車会長のような権力者批判はスルー。 民主党政権の時に、この男が「権力は批判すべき」と言った覚えはない。 要するにダブルスタンダード。 関口 宏(司会) 「世界的に批判を浴びるリーダーが増えちゃって、ねえ、なんか変な雰囲気に世界中がなってますねえ」 松原耕二(BS-TBS「週刊報道LIFE」キャスター編集長) 「20年前のビルクリントン大統領を共和党は攻めたが国民の支持を失った。 その記憶が民主党に物凄くあるので、国民の支持がないまま突っ走っても結局自分達に跳ね返ってくるという記憶があるのでなかなかそうはいかない。 しかしスキャンダルもいっぱい出て来たから、そういうのを駆使しながら次の大統領選ではずっとつつくと思う。 民主党はこれが始まりだと言っている。まだまだ続くと思う」 ブーメランは日本の民主党だけの得意技ではなかったのか(笑) 谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党) 「コーエンさんの証言は凄く大きい。報告書は全て公開してしかるべきだ。 今後も司法制度とか議会の調査権とかいろいろな物を使って攻める・・・というか明らかにしていかなければならないとも色々あるんだろうなと」 「攻める(責める)」と本音が出て、「明らかに」と訂正したおばちゃん。 寺島実郎 「アメリカの政党支持を越えた様々な有識者の意見に耳を傾けてみるとね・・・」 いつものように枕言葉は必ず、アメリカの有識者、政府関係者。 寺島 「まさかトランプ氏が大統領選で当選すると陣営が思ってなかったので、杜撰にロシアと握手してたみたいな構図を見せられている。 これはアメリカの民主主義の正当性に関わる問題だ。 そういう大統領を担いで走っている絶望的な空気感だ。アメリカ民主主義の試練だ」 はい、お待たせしました。次は日露交渉に失敗しつつある安倍首相批判です。 寺島実郎 「官邸主導型の政治の壁と限界を味わった。 大きな構想力と先見性を持ってたら、米ソの関係がこれ程緊張している状況下のなかで、プーチンが日米安保条約を持ち出して来ることは大いに予想できた。 完全に壁にぶっつかった。 北方4島は日本固有の領土だ。」 官邸主導が根っからお嫌いな寺島センセ。
北方4島は日本固有の領土というのは正しいが、それをどうやって取り戻すのかという方法論についてはスルー。 西崎文子 「いま個人外交が非常に強く出ている。安倍首相もプーチンもトランプもそうだ。 メディアとかニュースを作る。それで国内の支持を高めるために使っている」 関口 「何ともうまく行ってないような、そんなお話でございましたが、じゃあスポーツ参ります!」 視聴者にとってはもっと議論して貰いたい問題がある。 例えば・・・ 産経新聞(22日)の一面記事、 「韓国TPP加入拒否も 政府、徴用工問題に対抗」 「韓国教科書の徴用工写真訂正へ」 ・・・など,まったくスルーして、ジュゴンが死んだとか玉城デニーが安倍首相に抗議したとか。 松原耕二 「玉城知事は日米と沖縄も加えた三者機関を作って話し合おうと言っている。 話合おうというのに、拒否するのはどこが民主主義なんだと思う」 日本の一地方である沖縄も含めて三者会談? バカバカしくて話にもならない。 「風をよむ」のコーナーでは「強まる白人至上主義」と題して、いま白人至上主義が起きている背景には一切触れずに一方的に批判。 典型的な反日左翼メディアのお手本として毎週勉強させてもらっている。 ******************************
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