朝日新聞系が元号にイチャモン
平成の時代が終わり、新元号の発表が3日後に迫った。
昭和天皇が崩御された時、ブログ主は香港に赴任していた。
日本大使館で他の多くの日本人と共に記帳した記憶がある。
平成を当時の日本人がどのように受け止めたのか知らないが、伝統を否定する反日左翼は西暦にせよと主張する。
朝日新聞系のウェブ論座で三島憲一大阪大学名誉教授が・・・
「元号という、上から指定される時代区分は不要」
と主張していた。
「伝統と言ったって漢籍から引用しただけ」「ソンタク元年にしたら」「新元号になったからといって、世の中よくなるわけではない」とか悪意に満ちている。
これが名誉教授だというから呆れる。
朝日新聞も新しい元号を海外に伝達しても「外交では西暦が主役で、元号にはあまり興味がない(外務省幹部)との見方がある」と腐している。
朝日新聞(2019/3/29)
新元号、各国にファクスで伝達へ 「興味ない」の見方も
政府は、4月1日に決まる新しい元号をその日のうちに世界の国々に知らせる予定だ。平成への改元の際には英語で「the new Japanese Era be called Heisei」(新しい日本の元号は平成と呼ばれる)と伝えたという。
新元号発表後の1日午後、日本が国交を持つ195カ国の在日大使館や、国連、欧州連合(EU)の代表部に外務省から英語の文書でファクスを送る。
外務省関係者によると、文面は未定だが、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位の予定のほか「5月1日以降の元号を●●とすることが決まった」などと説明する見通し。漢字では伝えないという。海外の日本大使館にも、各国に同様の説明をするよう指示を出す。
各国は天皇陛下の退位への関心は高いが、外交では西暦が主役で、元号には「あまり興味がない」(外務省幹部)との見方もある。
メディアは「情報筋」とか「外務省幹部」とか曖昧な引用形でおのれの思想を主張することがある。
日本の伝統的な元号に外国人が興味があろうがなかろうが関係ない。
朝日新聞系のテレ朝でもお馴染、玉川徹コメンテーターが歴史でも元号を西暦に換算するのが面倒だから西暦にすべきだと主張していた。
テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/3/29)
玉川徹
「西暦に、書類については、役所については統一すべきだ。伝統と事務作業は別だから。」
本郷和人(東大教授 歴史学者)
「役所は西暦には行かないような気がする。やっぱり元号にこだわると思う。」
玉川
「えっ?何故?」
本郷
「やっぱり、なんとなく伝統を重んずる感じが官庁にはあるんじゃないか。」
本郷
「若い人が保守的になっている」
若い人が素直に元号を受け入れているというのがせめてもの救いである。
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