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拒絶せよ韓国からの特使
慰安婦問題について天皇陛下と安倍首相が慰安婦と直接会って謝罪せよと要求した韓国の文喜相が、関係修復に日本への特使派遣を額賀志郎自民党議員に提案しているという。 いまさら何を寝とぼけたことを言っているのだ。 特使を送る前に、おのれ自身が日本に来て土下座して謝罪すべきだろう。 尤も、そんな真似をしても日本国民は文喜相と韓国を決して許しはしないが。 日韓議連の額賀志郎自民党議員も、これ以上韓国にベタベタすれば売国奴の誹りを免れないだろう。 産経ニュース(2019/4/17) 謝罪発言の韓国議長 日本に特使派遣意向 G20前に修復狙う 慰安婦問題について天皇陛下による謝罪で問題が解決すると発言した韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が、日韓関係の修復を図るために日本に特使を派遣する意向を日韓議員連盟(額賀福志郎会長)側に示していることが17日、分かった。同議連の関係者が明らかにした。 文氏の発言などもあって日韓関係が冷え込む中、6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議を前に事態の収拾を図る狙いがあるとみられる。ただ、発言に対する日本側の反発は強く、特使派遣が実現するかどうかも含めて不透明な情勢だ。 関係者によると、文氏は周囲に日本への訪問の意向を示していたが、発言をめぐる日本側の反発を考慮して特使を派遣する方向で調整しているという。特使の派遣とは別に、韓国の国会議員らの訪日も検討されているという。日韓議連幹部は「(特使派遣は)まだ可能性があるという段階だ。韓国側も今のままではまずいと考えているということだろう」と述べた。(以下略) 6月のG20には韓国の文在寅大統領も来日する。 しかし、今のところ安倍首相は文在寅と会談する気はない。 当然である。 産経新聞の阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員は3月28日付の同紙「阿比留瑠比の極言御免」で次のように書いている。 一部をご紹介すると・・・ 韓国国会議長の甚だしい不見識
無理筋で無礼 文氏は首相が一言謝罪すれば問題は解決すると主張するが、日本はこれまで 加藤紘一官房長官発表(平成4年) 河野洋平宣房長官談話(5年) 村山富市首相談話(7年) 菅直人首相談話(22年)… と山ほど謝罪してきた。 元慰安婦個人に対しても橋本龍太郎、小渕恵三、森喜朗、小泉純一郎の歴代4首相が、次のような「総理の手紙」を渡している。 「日本国の内閣総理大臣として改めて、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒やしがたい傷を負われたすべての方々に対し、心からおわびと反省を申し上げます」 これら積み上がった謝罪の中身の当否はともかく、ここまでやるかというぐらい日本は謝罪してきた。文氏は自分がいったい何を言い、何を要求しているのか理解しているのだろうか。 (以下、ドイツは謝罪したという、よくある誤解について反論している) 「謝罪の中身の当否はともかく」という言葉の中に謝罪そのものに対する疑問も含まれていると思う。 誠心誠意、謝罪すれば許してくれるというのは日本人同士の話。 国際社会では通用しない。 むしろ日本は国際社会に対して強く自身の立場を主張すべきである。 捕鯨問題、いわゆる慰安婦問題や徴用工問題、福島など被災地からの海産物輸入拒否問題など、日本人の美徳は逆バネになって日本に降りかかっている。 とりわけ韓国に対しては非韓三原則を貫くことが必須である。 ******************************
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