フジテレビ「The Prime」(2019/4/21)
先週に引き続き、フジテレビ「The Prime」の第2回目がTBS「サンモニ」より30分前に放送を開始。
いままで「サンモニ」のコメンテーターだった岡本行夫氏が何かのびのびとコメントしているように見えた。
古川勝久氏と武貞秀士氏もコメンテーターとして参加。
岡本氏は「このままだと北朝鮮の完全核武装が実現する」と分析。
金正恩はポンペオ国務長官の排除を要請し、「文在寅は出しゃばりな仲裁者の行いは止めるべきだ」と12日の施政演説で非難し、外務次官はボルトン補佐官を「間抜けに見える」と酷評した。
なんともはや狂っているとしか思えない外交である。
文在寅は出しゃばりだという指摘には同意するが。
岡本氏は・・・
「金正恩はトランプ与しやすしと思っていたら、助さん格さんが出て来た」
・・・と適語解説。
北朝鮮との瀬取りの現実、新型戦術兵器の脅威も取り上げた。
日本は北朝鮮に対する抑止力を持つべきであり、そのためには「敵基地攻撃能力」(日本がミサイル攻撃を受ける前に相手国の基地を攻撃できる能力)を保持すべきだと岡本氏。
「サンモニ」では封じられていた正論を展開した。
日本も2000キロ位飛び朝鮮半島が射程に入る巡行ミサイルを当然持って然るべきだと武貞氏も同意。
パワー・バランスが崩れると戦争は起こりやすい。
現在の日本の状態は無防備に近く、北朝鮮の200発以上あるというノドンの一斉攻撃で壊滅することは間違いないと思う。
「新報道2001」に比べると、まだこなれていない感じがするが、視聴率を上げていって欲しい番組である。
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