|
日本は経済援助お断りして3倍返し
韓国の今年の第一四半期の経済成長率が2008年のリーマンショック以来最低だという。 いよいよ韓国の崩壊が始まった。 しかし、日本人は間違ってもザマー!などと軽薄な反応を示してはならない。 たとえそう心の中で思っていても、笑いを噛みしめてシレーッとしていなればならない。 レコードチャイナ(2019/4/25) 韓国経済が「最悪の成績」を記録=ネットからも不安の声 2019年4月25日、韓国・YTNなどは「韓国経済が最悪の成績を記録した」と報じた。 記事によると、韓国の今年第一四半期(1〜3月)の経済成長率は前期比マイナス0.3%を記録した。これは、2008年第四四半期(10〜12月)にリーマン・ショックの影響でマイナス3.3%を記録して以降最低の数値だという。 韓国の昨年の四半期別GDP(国内総生産)成長率は第一四半期に1%、第二・第三四半期に0.6%を記録したが、第四四半期には1%に回復していた。それが今年に入ってマイナスに転じたのは、設備投資の急激な減少が大きく影響したとみられている。半導体の製造用装備と運送装備が共に減少し、前期比10.8%も減少。これは、通貨危機に直面した1998年以降の20年で最も悪い数値だという。 輸入も3.3%減少してここ8年で最低を記録、輸出も2.6%減少した。政府支出も0.3%の増加にとどまりここ4年で最低を記録、民間消費もここ3年で最低となった。 これを受け、韓国政府はホン・ナムギ経済副首相主催の緊急会議を開催し、対応策の準備を進めているという。 これに、韓国のネットユーザーからは 「文大統領がたった2年で国を10年前の状態に戻した」 「文大統領が当選してから本当に生活が苦しい」 「文政権が経済をめちゃくちゃにした。根拠もなく所得主導成長なんて掲げているから。経済が生き返ってこそ所得が生まれる」 「これは始まりにすぎない。年末や来年はもっと深刻な状況になっているだろう」「一番の問題は設備投資が20年で最悪を記録したこと。製造業で暮らす国なのに」 「統計が示している通り、体感景気は最悪だ。税金だけでも下げてほしい。こんなにも商売がうまくいかないのは人生で初めて」 「これでも歪曲(わいきょく)された結果だろう。実際はもっとひどいと思う」など、不安の声や現政権に対する批判の声が続出している。 一方で 「今は世界的に不況だよ。むしろ韓国はましな方だ」 「経済は心理。韓国人には心配性が多いから『不景気』が口癖になっている」 「メディアの扇動だ。どんなに騒いでも韓国経済は滅びないから大丈夫」 と主張する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本) ここまで来ても強がりのコメントがあるのは笑える。 「韓国経済は滅びない」と強弁しても、リーマンショクで一度滅びたのだよ。 IMFの管理下に入り、日本が経済支援してようやく生き返った。 「漢江の奇跡」の繰り返しだったわけだ。 こんな事を知っている日本からのザマー!の声がコメント欄に溢れ、削除があい続いている。 しかし大部分が韓国を冷静に批判(揶揄)した真っ当なものだ。 度々言うように韓国側から断ってきた日韓通貨スワップは決して再開してはならない。 再開を促すような政治家や政党は日本中から袋叩きになるだろう。 文在寅は親北朝鮮の左翼分子に過ぎず、経済音痴で反日政策だけが彼を支えている。 そんな文に助け船を出す必要などさらさらない。 日本は文の「レーダー照射問題」「慰安婦問題」「戦時中朝鮮人労働者問題」「原発事故にかこつけた海産物輸入拒絶問題」その他もろもろの反日政策に対して、粛々として反撃すべきである。 中央日報は「韓国、経済危機でもないのに-0.3%逆成長ショック」と報じている。 「逆成長」という訳語は異様に感じる。マイナス成長と言えばいいのに。 「経済危機でもないのに」というが、まさに経済危機の真っ只中だろう。 「1−3月成長率ショック」に韓国株価 もっとも中央日報はアベノミクスを始めとする安倍首相の経済政策を高く評価している。 「経済こそが重要なのだ、愚か者」を立証したアベノミクス(中央日報 2019/4/15) もうひとつの韓国に関する笑い話いは、天皇陛下を侮辱した文悲惨議長が女性議員にセクハラを行い、抗議されて低血糖ショックで入院するという「喜相」天外な事件があった。 ZAKZAK(2019/04/26) “妄言”韓国・文議長、今度はセクハラ疑惑! 国会でもみ合い…女性議員のおなかや顔に触る 韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長に、女性議員に対する「セクハラ騒動」が報じられた。保守系最大野党「自由韓国党」から24日、国会運営について抗議を受けた際にもみ合いになり、女性議員のおなかや顔を手で触り、抱きしめたというのだ。「天皇陛下への謝罪要求」という狂気の発言で日本国民を激怒させた文議長はこの直後、「低血糖ショック」で病院に搬送されたという。韓国国会は大丈夫なのか? 《韓国国会、徹夜座り込み→もみ合い→セクハラ批判→ショック入院→見舞い…》(中央日報・日本語版) 《いざこざで文議長、女性議員の顔に触れて「セクハラ」抗議受ける一幕も》(朝鮮日報・同) 韓国の有力2紙は25日、こんな衝撃的なタイトルを掲げた。尋常ではない騒動は24日午前、国会議長室で起きた。 自由韓国党の林利子(イム・イジャ)議員らが、野党第二党「正しい未来党」の議員が務める司法制度改革特別委員の辞任をめぐって国会議長室に乗り込んだ際、文議長ともみ合いになったという。 文議長におなかを触られた林氏が「セクハラだ!」と強く抗議すると、文議長は「こうすればよいのか」と、今度は林氏の顔を両手で挟むように2回、触ったという。 林氏がさらに抗議すると、文議長は林氏を両手で抱きしめ、議長室を出ていった。文議長は前代未聞の騒乱状態のなか「低血糖ショック」の症状が出て、ソウル市内の病院に入院した。 そして、林氏も「精神的なショック」を理由に入院したという。 朝鮮日報は前出の記事で、「国会先進化法以前の『動物国会』に戻ってしまったようだ」という韓国政界の声を紹介している。 文議長は現在、「絶対安静」というが、騒動は収まりそうにない。 自由韓国党は緊急議員総会を開いて「不適切な身体接触があった」と文議長の辞任を要求したうえ、「捜査機関に告発する!」と批判のボルテージを上げているという。 文議長は天皇陛下への非礼極まる暴言で日本の猛反発を受けたが、韓国の女性議員たちをも敵に回してしまったようだ。 日本でも自民党の女性議員に後ろから飛び掛かった民主党男性議員の映像がネットで公開され物議を醸したが、結局ウヤムヤになってしまった。 文悲惨のさらに悲惨な事は、与党の仲間が文悲惨が女性議員を男だと思っていたという詭弁を弄したことだ。 写真で見ると確かに男とも言えるが、この女性議員は結婚を諦めたオールドミスで可哀そうな人だと擁護しようとして逆にセクハラをしてしまうという笑うに笑えぬ笑い話の展開となった。 朝鮮日報(2019/4/26) セクハラ騒動の文喜相議長を援護射撃!? 韓国与党重鎮「林利子議員のことを男だと思っていた」 文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の林利子(イム・イジャ)議員=自由韓国党=に対する「セクハラ(性的嫌がらせ)」騒動が第2ラウンドに入った。韓国政界では25日、与党・共に民主党最高委員の薛勲(ソル・フン)議員が一部の記者と会い、「はじめは林利子議員のことを男だと思っていた」と語ったという話が広まった。文喜相議長をかばおうとして発言したものだという。最大野党・自由韓国党の閔庚旭(ミン・ギョンウク)報道官は「薛勲議員は(同党の)同僚女性議員に絶対に言ってはならないことを言った」として謝罪と議員辞職を要求した。薛勲議員室の関係者は「(薛勲議員が)『林利子議員に初めて会った時、強いイメージがしたため男性だと思ったが、一緒に国会で活動をしてみたらすばらしい人だった」と言ったことが間違って伝わったものだ」と釈明した。
国会司法制度改革特別委員会所属の朴範界(パク・ボムゲ)議員=共に民主党=は「(文喜相議長がセクハラをした)あの状況は衆人環視(複数の人々が取り囲んで見ていた)の状況だったので、性的なものが入り込む余地はない」と言った。自由韓国党は文在寅(ムン・ジェイン)政権が強調してきた「性認知感受性」(gender sensitivity=社会的性差への配慮)に真っ向から相対する擁護だと反発した。自由韓国党の申普羅(シン・ボラ)最高委員は「被害者に対する2度目の加害発言だ」と言った。 一方、自由韓国党では、イ・チェイク議員が前日の議員総会で林利子議員を擁護しようとした発言が、逆に同議員をおとしめているのではないかと批判を浴びた。イ・チェイク議員は「(林利子議員は)結婚もあきらめて今日ここまで来た、言い方を変えれば『オールドミス』だ。かわいそうな林利子議員のような人に侮辱感を与え、セクハラしてもいいのか」と言った。(キム・ギョンピル記者) 韓国の政界とはこんな低レベルなものだ。 日本の政界とて決して誇れるものではないが、韓国よりはマシだろう。 こんな国をまともに相手にしては日本が廃る。 日本としては「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則が鉄則だが、不利益を被った分(文)に関してはしっかりと三倍返しさせて頂く。 ******************************
|
全体表示
[ リスト ]