天皇制は合憲か国民は考えろと
今日で平成の時代が終わり明日から令和の時代に入る。
テレビメディアは朝から殆どこの話題で持ち切りだった。
天皇陛下の退位は119代光格天皇以来202年ぶりだという。
パヨクの青木理や玉川徹が相変わらず反日テレビ局で愚論を吐いていたのでご紹介。
朝日新聞の主張と反対のことをすればいいという哲理は永遠に正しい。
テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/4/30)
天皇陛下退位へ
「象徴の務め果たすの難しく」
青木理
「天皇制というものが憲法と整合しているのか、キチンとこういう時に考えて置かなくちゃいけない。
例えば午前10時からの二つの儀式(退位礼当日賢所大前の儀および退位礼当日皇霊殿神殿に奉告の儀)はいわゆる皇族の行事としてやるってことは、これは場合によっては政教分離に掛かりかねない。
問題は国の儀式としてやる退位礼に三種の神器なんかが出てくるということになると、これは果たしてどうなんだろうか非常に微妙なところで裁判なんかが起こされている。
『退位されました、お疲れ様でした!新しい天皇になられる、新しい時代に入ります』っていう風に考えるのも勿論必要な事なんだけども、そういう所は大丈夫なのか。
今回、特に生前退位はホントに久し振りなんだけども、即位や退位の手続きは昭和から平成の時を殆ど踏襲している。
果たしてそれでいいのか。これで大丈夫なのか。きちんと国民一人一人がチェックして置かなければいけない」
「天皇制」などという制度など存在しない。
「天皇制」は共産党用語だ。
「政教分離」を問題にするなら、公明党を批判せよ。
天皇陛下は憲法を超越した日本の歴史だ。
羽鳥慎一
「天皇制を考えるキッカケの日になったことは間違いない」
青木
「戦前に(天皇陛下)を神格化したことによって、天皇制を悪い方に利用しちゃった事があるので、その反省に基づいてどうするかということはほんとに、これは大いに議論すべきだと思う」
日本の兵士が天皇陛下万歳と叫んで散華したことを忌み嫌う左翼のコメントである。
玉川徹
「今日、思う事は、政府がこう決めた、退位できるようにする、条項をつくると決めて、国民はああそうかと何も考えないで受け入れていると思うけど、僕はちゃんと考えたいと思う。
陛下は憲法との整合性でいったい象徴とはなんなのかずっと考えて30年過ごされて来たと思う。
国民の側も天皇はどうあるべきか考えなくてはいけない。そういう日だと僕は思う」
天皇陛下の思いを玉川ごとき愚民が忖度するなかれ。
一般の国民は賢く、素直に天皇陛下に感謝している。
憲法との整合性もヘチマもない。
天皇陛下は憲法を超えた存在だ。
憲法は改正できるが、万世一系は変えることはできない。
青木理
「(天皇制は)国民の総意に基づく制度だから(これからどうするか)考えなくちゃいけない」
国民が投票して天皇陛下を選んだのではない。
天皇陛下の存在は日本の歴史そのものであるという考え方がまったく欠落した共産主義者的思考である。
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