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「WILL6月号」のご紹介
なんと言っても真っ先に目が行くのは、深田萌絵(ビジネスアナリスト)と小林ゆみ(杉並区議会議員)の異色対談。
「直言!真子さま、小室クンはダメンズですよ」 小室クンがいかにダメンズマンであるかを論じている。 まったく同感である。 池上彰が憲法で結婚の自由が定められているから二人は結婚出来ると言っていたが、皇室と個人を混同させた全く的外れな解説だ。 小林よしのりは「好きになって何が悪い?ダメなひとだけど私が尻を叩いて立派に育てると言えば済む話だ」というが、ダメンズはいくら言っても治らない。 真子さまはユニクロのワンピースを着ていたが、宮内庁は何とも思わないのか。 ブランディングが下手過ぎる。 小室さんや母の佳代さんは「品」とは対極の存在 妹の佳子さまは「姉の一個人としての希望が叶う形になって欲しいと発言されたが、皇族は一個人ではない。 結婚すれば皇籍を離脱して平民になるとは云うものの、元皇族としての品位を保つために国から1億円が支給される。 私達の税金をドブに捨てるようなものだ。 結婚されたとしても、真子さまは左翼のいいように利用されかねない。 左翼の側からしたら、小室さんは皇室の権威を失墜させるための絶好の道具。 その他もろもろ禿同(いまや死語か?) 週刊文春などの週刊誌が最近、二人の結婚歓迎ムードに転じたのも不可解。 「増税延期を促す『令和』」(長谷川幸洋) 「安倍首相にとって、もはや問題は増税を延期するかどうかではなく『どうやって延期にこぎつけるか』ではないか。(中略)日米会談の後、安倍首相は消費税の扱いを最終判断するに違いない。」 「日本が世界の中心になる日」(日下公人) 「6月末、G20が大阪で開かれ、安倍首相が議長をつとめる。 (中略) 「日本はもう無借金国で、ポケットが膨らんだ債権国になっている。世界各国が日本の後についてくることが、大阪会議でわかるだろう」 日下氏の書き物はいつもユニークで明るい気持ちにさせてくれる。 「皇室こそ世界遺産」(石平) 「日本が元号を使い始めたのは645年、『大化』が最初とされています。これは日本独自の元号であり、中国で使われていた元号ではありません」 「現在、中国は『民族復興』を唱える習近平政権の下でアジア全域の支配を企み、新たな華夷秩序を作り上げようとしています。今まさに、日本は大化の時代と同じような状況に置かれているのです。 これから日本は『令和』という時代の中で、民族存続をかけ、もう一度、中華帝国と対峙しなければなりません。だからこそ、安倍政権の下で新元号が、日本の古典である『万葉集』から選出されたことには非常に大きな意味があるのです」 日本に帰化した石平氏は素晴らしい日本人である。 「資料編 発言集 令和を貶める人々」 石破茂を筆頭に、野党の政治家、TVコメンテーター、弁護士、漫画家、歴史学者、ジャーナリト、海外メディアの名前が挙げられている。 石破以外は一体誰なのか、あなたの想像は当たっているだろう。 朝日よ、令和のどこが悪い!(高山正之、阿比留瑠比対談) 言わずと知れた産経新聞の先輩・後輩のご両人が朝日新聞を滅多切りして痛快。 「天皇のお悩み」陛下の終活はいつから、何のため」(奥野修司 ノンフィクション作家) 自著の新潮文庫の腰帯にもあるが、「陛下の終活」とは無礼の極みである。 「安倍首相は女系天皇の話題になると国体に関わることだ!と声を荒げるほど男系男子へのこだわりはよく知られている」 「宮内庁長官と安倍政権の間にかなり距離があった」 「(雅子さまについては)私は全く心配していません」 「天皇が "永遠のスター" でなければならない今日、男系男子を復帰させたところで、国民の信頼と親しみを呼ぶことができるのか」 天皇がスターとは恐れ入った。 「WTO敗訴 世界は正論だけでは通らない」白川 司(ジャーナリスト) 文在寅政権のような左派政権は、「左翼ネットワーク」で各国の左翼政党や中国共産党とつながり、さらにリベラルマスコミやニューヨーク、ジネーブュの国際機関と連携がとれる、一種の「リベラルネットワーク」があるからだ。 それに対しても安倍政権のような保守政権はそういったものがなく、(中略) これも「保守ネットワーク」がないことが根本原因である。 保守ネットワークの構築が急がれる。 北朝鮮秘密指令「安倍4選はあるか」(永田二郎) 金正恩が安倍4選の可能性について探れと工作員に指令しているという。 第二回米朝会談に失敗し、長引く制裁で経済状態が危機的状況に陥っている。 (中略) 北朝鮮国民の多くが今年を越せなくなるとみる専門家も少なくない。 一刻も無駄にしないために、安倍の残り任期を推定することが喫緊の課題となる。 早ければ5月にも「日朝融和路線」への転換を決断する可能性は十分ある。 安倍4選の答えは5月中には出ないから無理。 しかし金正恩が安倍4選に神経を尖らせているのは間違いない。 「安倍4選が世界を救う」(和田政宗参院議員) 注目すべきは国内よりもむしろ海外から安倍4選を期待する声が上がっていることだ。トランプ米国大統領と深く話せる首脳が、世界を見渡しても安倍総理しかいないからである。 その通り。 「ロシアゲート事件 完全無罪でCNN、NYタイムズの赤っ恥」(藤井厳喜 国際問題アナリスト・評論家) しかし日本のメディアは相変わらずロシアゲートは未解決だとしてトランプ大統領を疑いの目で見ている。 トランプ大統領と安倍総理を一緒に葬りたいからである。 芸能界性接待で分かった 韓国は売春天国(藤井実彦) 韓国が売春天国であることは周知の事実。 その韓国が大昔の戦時売春婦を問題にして日本を批判していることが嗤える。 その他、アイヌ新法の問題点、NHK受信料問題など読みどころ満載だ。 ******************************
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