アメリカのイラン攻撃で戦争が起きないか心配
サンモニのコメンテーター達はまったく下らない。
トランプ大統領がイラン攻撃の10分前に中止の命令を出したが、ひとつ間違えば戦争になった、怖い。怖いというだけ。
TBS「サンモニ」(2019/6/23)
"10分前中止" 米のイラン攻撃
萩原チキ
「トランプさんが変わればもしかしたらイランとの交渉も変わるだろうし、イラン側もトランプが変わってくれれば何らかの交渉が出来ると考えている。
ただここで一触即発で戦争とか武力行使の動きにならない事を祈るばかりですね」
こんなタラレバは誰でも言える。
関口 宏(司会)
「祈るばかりですねえ」
と鸚鵡返し。
青木理
「先程、関口さんが戦争はプラスにならないと言ったけど、そうなんです。
しかしプラスなると思ってる人達が居るんです。
たとえば軍事産業の人達。
決してトランプさんがディールだからと言って大丈夫かというと、そうではなくて、むしろトランプさんはイラク戦争の失敗を見ながら、引揚げるんだといってるのに今んところこういう態度を取っている。
決してそんなに反戦家でもなんでもないので、ほんとにこれはまずい。
しかも核合意から一方的に離脱して圧力掛けて、中東のイランという国は大国なので、かつて見たこともないような大混乱になりかねないという事から言うと、ほんとにこれ気を付けないといけないし・・・
それから全然違う話なんですけど、今日は沖縄の慰霊の日なんですよね。
その日にまたこういう戦争がどうのとか、150年では釣り合わないとかというような話をして、場合によってはホントに戦争になり兼ねないという状況になってるのは、なんか本当になんとかならんのかなあとボクは思ってる」
青木センセのコメントは何を言いたいのかまったく分からない。
ただ分ることは「戦争は怖いからやめて!」と言いたいらしいという事だ。
これは戦後、平和ボケした日本人の典型とも言える。
次はお約束の老後2000万円不足問題。
若い世代にも広がる不安
年金与野党の攻防
レンボー
「大臣の対応が年金の不安を煽ったという自覚はおありですか?」
レンボーの小生意気な態度を見ると腹が立つ。
この女はそんなに偉いのか?
いや選んだ有権者が馬鹿なのだ。
麻生金融担当相
「年金の不安を煽ったという自覚はありません」
子供同士のイジメが減らないワケが良く分かる。
大の大人の、しかも国会議員が堂々とイジメのお手本をテレビで見せているのだから。
何とかセミナーに参加した若者達が現政権を批判するインタビュー。
ナレーション
「急速に広まった年金への不安。信頼は取り戻せるのでしょうか?」
国会内を歩く安倍首相の苦い顔つきの動画を映してミエミエの印象操作。
関口 宏(司会)
「早くから高齢化社会になると言わなかったからね」
大宅映子(評論家)
「そうです。生まれた時に突然30歳で出てくるわけじゃない」
オギャアと30歳で生まれた男(女)を想像して気持ちが悪くなった。
「大阪G20サミット」
関口
「(日韓首脳会談)やった方がいいと思うけど、ボクは」
青木
「中国も会った。北朝鮮に関しては韓国もロシアも会っていてなんか、(日本は)蚊帳の外感がますます強まってる感じですよね。
日本はどうかと言えば武器を馬鹿買いしてアメリカに付いて行くという事をやってるだけで、地域の平和に向けた独自の思想とか独自の構想が無いでしょ。
で、かつ歴史認識問題で未だに韓国とシコっちゃってるという状況になってて、北朝鮮としては日本を相手にしなくてもアメリカとやればついて来るんでしょ、どうせあなた達はという風に見られちゃってる。
(現政権は)やってる感だけはあるようなんだけども、どうなのかという事もキチンと見て、参院選があるが、衆院選もあるかも知れないが、これも大きな争点だと考えて見なくちゃいけないと思う」
青木センセ、ゴタクを並べていないで、「地域の平和に向けた独自の思想とか独自の構想」を示してもらいたいものだ。
日本は本当に蚊帳の外なのか。
むしろ韓国の文在寅の方が独りボッチなのだが、決して言及しない。
現政権を批判するだけなら猿でも出来る。
しかも、その批判の内容は猿以下である。
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