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解散ないと見てビクビクしながら出すらしい 今日の衆院本会議で、野党5党から首相の問責決議案が出された。 日本に帰化した元韓国人の白眞勲議員や福山哲郎議員らが大声を上げて安倍内閣を非難。 これに対し、自民党の三原じゅん子参院議員が・・・ 「野党のみなさん。 はっきり言ってもううんざりです。 国民に取って大切な年金を政争の具にしないで頂きたい。 民主党政権の負の遺産の尻拭いをしてきた安倍総理に感謝こそすれ、問責決議案を提出するなど全くの常識外れ、愚か者の所行との誹りは免れません。 野党の皆さんにもう一度改めて申しあげます。 恥を知りなさい!」 と反論して議場が沸き返った。 メディアの論調によれば、どうやら安倍首相は「解散!」の鶴の一声を出さないようだ。 このうえ「消費税増税ヤメタ!」の鶴の一声も出さないとしたら、後になって「あれが安倍政権の分岐点だった」と言われ兼ねない。 どうやら解散総選挙は無いと見た維新を除く野党は、今迄ビビって出せなかった内閣不信任案を安心して出せると踏んだらしい。 立民党の福山哲郎幹事長は不信任案に賛成するよう他の野党に求め、枝野代表は野党合議の結果を楽しみに待っていると豪語した。 産経ニュース(2019/6/24) 首相問責決議案、参院で否決 野党は内閣不信任案協議 野党が提出した安倍晋三首相に対する問責決議案は24日午後の参院本会議で、与党などの反対多数で否決された。これに先立ち、立憲民主、国民民主など野党5党派は幹事長・書記局長会談で、安倍内閣不信任決議案の衆院提出について協議した。26日の会期末に向けて、参院選をにらんだ与野党の攻防が激化している。 (中略) 一方、内閣不信任案については、立民は25日までに野党党首会談も開き、共同提出で一致したい考えだ。枝野幸男代表は23日、北九州市で記者団に「野党各党から『出すべきだ』との意見をたくさんもらった。幹事長らの会談結果を楽しみに待ちたい」と語っていた。 この野党の動きに、自民党の荻生田光一幹事長代行が「やれるものならやってみろ」と釘を刺した。 解散総選挙の観測球を上げて俄かに解散風を吹かせた萩生田氏である。 産経ニュース(同上) 萩生田氏「出す以上は覚悟を」野党の不信任案検討に 自民党の萩生田光一幹事長代行は24日の記者会見で、主要野党が提出を検討している安倍晋三内閣不信任決議案について「出す以上は覚悟を持って対応していただきたい」と野党側を牽制(けんせい)した。「(不信任案が)解散の大義であることは否定できない」とも述べた。 萩生田氏は「提出の権能は野党側にある。提出されれば粛々と否決をしていくのみだ」としつつ、「(不信任案は)値しない批判だ。経済、外交含めて安倍内閣の取り組みは国民も高く評価している」と語った。 「解散の可能性が低くなり、意見が一致しつつあると言います」(テレ朝「報ステ」) 与野党はこのような下らない神経戦をしていないで、堂々と国家のあるべき姿を論ぜよ。 とは言え、現在の野党のテイタラクでは無理な話ではある。 テレ朝が早速この週末に世論調査を行ない、内閣支持率が落ちた! 年金問題が最大の焦点だ! と報道。
野党の反日メディアの見事なスクラムである。 徳永有美(サブキャスター) 「年金問題は参院選の争点になると考えていいでしょうか?」 後藤謙次(ジャーナリスト) 「今の流れで行きますと最大の争点の一つになると思います。 間違いないと思いますね。
内閣支持率が下がったのは半年ぶりなんですね。 今回は老後2000万円の年金問題が影響している事は間違いないと思いますね。 若い人達の不安感が増してきている。 この間の党首討論を見ても分るように、野党3党の党首はそれぞれ自分達の意見を言ってる。 それに対し安倍総理は年金制度は安定的に運営出来るんだという言い方で、具体的なメッセージはまったく送っていない。 これをキチッとやれるという事が選挙戦の行方を決定づけると言ってもいいと思うんですね」 野党3党の党首はあるべき年金制度については一言も語っていない。 従って後藤センセのコメントはフェイクである。 「先進国なら、長期的な観点に立って長期安定が必要な公的年金は政争の具にしないというのが、常識」(高橋洋一氏) しかし野党と反日メディアは「消えた年金問題」の再来に期待している。 その狙いを撃ち破るためにも衆参W選挙しかない。
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反日偏向メディア
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