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大阪の生活者が迷惑した トランプ大統領への配慮だけが目立つ 文在寅と会わなかった 本日のサンモニもG20批判、安倍批判に終わった。 プロデューサーの反政府・媚韓姿勢が分かりやすくてよろしい。 TBS「サンモニ」(2019/6/30) G20で何が語られた? 谷口真由美(法学者、大阪大学非常勤講師) 「G20をやっている大阪の生活者の目線で言うと戒厳令みたいで生活が規制された。 大阪に3000億の経済効果があるとシンクタンクは言うがマイナス効果もある。 国家間の大きな枠組みの話だけじゃなくて、私達生活者がどれだけこの話に関係してるかみたいな事は出て来ない。 大阪でやってアピールして良かったね、みたいな事を言うが、アピールになってないと思う。 生活者がしんどかったという事をもっと想像して欲しい」 全国おばちゃん党共同代表は辞めたらしく「法学者」に出世?していた。 その割にはおばちゃん目線で笑える。 松原耕二(BS-TBS「報道1930」キャスター編集長) 「最後までトランプ大統領に振り回されたG20だという気がする。 議長国日本としてトランプさんに対する配慮に満ちてていた。 安倍さんとトランプさんとこれだけ話し合えるという事は世界で知られていて、だからこそもしかして安倍さんがトランプさんに耳の痛い事を言って纏めてくれるんじゃないかという期待が今回はあったと思う。 ところが耳の痛い事を言って説得したかというと、正直見えてこないで配慮ばかりが目立つような気がする。 もうひとつは、ヨーロッパでは環境問題やプラスティック規制も今のG20で決まったことよりも遥かに野心的なことをやっている。 そんな中、日本としての背骨は何なのか正直見えてこなかったのが個人的には残念だ」 松原センセ、出し惜しみしないで、その日本の「背骨」とやらは一体何なのか教えて欲しいものだ。 「結局はトランプさんが主役だった」とした薮中三十二氏のトランプ分析はおおむね正しい。 いままで例のない特異な大統領だから「取り扱い注意」ではあるが、リベラル民主党の大統領よりマシだろう。 目加田説子(中央大学教授) 「韓国と日本の首脳会談も大事だったと思う。 折角そういう機会があったにも関わらず、実現しなかったと言う点も本当に勿体なかったんじゃないかなという気が物凄くしている」 関口 宏(司会) 「それは同感ですね」 これが媚韓サンモニ・スタンダード! 「勿体ない」などとトンデモナイ。 こういう輩がいるから韓国が付け上がるのである。 安倍首相の文在寅に対する厳しい態度は正しい。 国民の気持ちを代表している。 野党が内閣不信任案を提出した国会で三原じゅん子自民党議員の「野党は恥を知りなさい!」はVTRのみでノーコメント。 「24人乱立の大混戦 米民主党討論会」と銘打ってアメリカの民主党の大統領候補(老人やホモ)を紹介していたが、まったく興味はない。 寺島実郎 「日本という国をどうするかということが問われているので、アメリカの20人の小人の事など構っている場合じゃない」 関口 「ああ、そうですか。失礼しました」 と苦笑い。 ここは寺島センセの言う通り。 松原 「今回の国会で予算委員会を開かなった。 与党は逃げていると言われてもしょうがない。
首相会見も見直した方がいいと思う。 トランプさんは質問を沢山受けるが、安倍総理は4問ぐらいしか受けていない。 更なる質問を受け付けない。 政権の主張したいことだけ主張できる、都合の悪い事は聞かれないという状態が続いてしまうと思う」 予算委員会で首相がこれだけ出席するのは日本だけ。 もっと首相に本来の仕事をさせろ。 予算委員会での野党のテレビカメラ目線の質問や主張は聞くに値しない。 記者の悪意ある質問には答える必要はない。 それよりも、憲法改正を検討する憲法審議会に野党が出席を拒み続けていることの方が問題だろう。 本来の仕事をしない野党は選挙で落選させるしかない。 なおG20で大阪が迷惑したという谷口真由美センセに通じる記事を週刊朝日が書いていた。 週刊朝日 「G20サミットで一斉休業中の大阪・飛田新地から安倍総理へのブーイング」 アンチ安倍の朝日・毎日などのメディアスクラムはまだまだ続く。 ******************************
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