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韓国が失望
韓国は安倍首相の強気外交はどうせ参院戦の票集めが目的だと言ってきた。 「参院選が終われば軟化する」と多寡を括っていたが、自民党が圧勝した今、追加措置に怯えている。 参院選では韓国の話など何ひとつ無く、明らかに韓国の勘違い、思い込みだった。 産経ニュース(2019/7/21) 「参院選用」との楽観から一転、韓国は次なる措置を警戒 韓国メディアは21日夜、日本の参院選で与党が改選過半数を確保する見通しだとの日本の報道を引用して相次いで速報した。韓国では、安倍晋三政権が安定的な政権運営に必要な議席を確保したことで、半導体材料の輸出管理厳格化に次ぐ経済的措置に近く踏み出す可能性があるとの警戒も強まっている。 韓国紙、朝鮮日報(電子版)は、安倍政権が「政治的勝利を宣言し、韓国に対する措置を引き続き推し進めるとの観測が出ている」と報じた。 韓国では当初、日本の措置について、安倍政権が参院選を前に保守層を結集させるための「選挙用カード」で、参院選が終われば、日本の強硬姿勢が和らぐとの楽観論があった。 だが、候補者らが韓国問題を選挙戦に利用することもなく、最近は文在寅(ムン・ジェイン)政権内でも、日本の措置は単なる「選挙用」ではなく、「長期化する恐れがある」との認識が広がっている。 一方、李洛淵(イ・ナギョン)首相は21日までに、訪問先の中東で「参院選が終われば、日本が平常心で外交的協議に臨みやすくなるだろうし、そうなることを望む」と記者団に語った。(ソウル 桜井紀雄) 「選挙が終われば日本は平常心」とは随分と日本を舐めたものだ。 「輸出規制は参院選のアピール?」(2019/7/21) この見出しは韓国の中央日報か、朝鮮日報か、それとも東亜日報か? 実は日本の週刊朝日である。 「国内では参院選の結果に注目が集まるが、外交では日韓関係がかつてないほど悪化している。政府が、半導体の製造に必要な素材の輸出を規制したからだ。反日感情が高まる韓国に強い姿勢で臨めば、選挙前に国民の支持が得られやすいとの思惑が見え隠れする。」 朝日新聞が如何に韓国に通じているかの証左でもある。 今回、ブロ主は比例では自民党と書かずに、「わだまさむね」と初めて議員名を書いたが、当選して良かった。 しかし滋賀県の自民現職が前知事に敗れたのは残念。 「脱原発」という寝言に選挙民は騙された。 亀石倫子(立民)、山本太郎(れいわ)の落選はGood News! しかし偽リベラル派の反論は百も承知の上で敢えて申せば、「れいわ」の二名の重障碍者議員は今後、政治家として十分力を発揮できるのだろうかと正直なところ疑問が残る。 そもそも特定枠とは合区制度の欠陥を補うために自民党が考え出したものだ。 「投票率が低いのは国民だけでなく政治家の責任でもある」 テレビ東京「参院選ライブ」の池上彰がしたり顔で締めのコメントをしていた。 理由は簡単、投票してもしなくても自民党が勝つと思っていたからだ。 それと、野党が勝つために野合したからだ。 志位和夫共産党委員長が今インタビューを受けている。 志位 「日米安保は廃棄だ。しかし野党共闘のためにそれは主張しない」 勝つためには党是も無視する共産党のようないい加減な政党は消えるべきだ。 テレ朝「報ステ」を辞めた政治音痴の小川彩佳アナがカンペをこっそり見ながら下手な切り回しをして行くのが哀れ。 カンペを見るために剥き出した目を更に剥き出すのだから、コッソリという訳には行かない。 次期首相候補の3位と言われてニンマリした石破の話を聞いてるフリをしてカンペをしきりに見ていたのは哀れ。 ******************************
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2019参院選
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