|
朝日は日本崩壊を狙う外国工作員か
今回の参院選はいくつかの取りこぼしはあったものの、予想通り自民党が勝った。 しかし、「安倍憎し」の朝日新聞社説は23日、野党共闘は成功した、衆院選では頑張れとエールを送った。 朝日新聞社説(2019/7/23) 参院選 野党共闘 結果を次につなげよ 与党が改選過半数を確保したものの、改憲勢力は国会発議に必要な3分の2を維持できなかった――。今回の参院選の結果は、全国32の1人区すべてに「統一候補」を擁立した野党共闘が、一定の効果を発揮したことを示している。 (違った思想信条を持つ野党が当選するために野合しただけではないか。野党の足し算では当選した翌日から野党同士の分裂が始まる) (中略) 今回、イージス・アショアの配備計画に揺れる秋田など7県で、自民党の現職を破った。政権与党への批判票の受け皿として機能したといえよう。 勝利した10人の顔ぶれは、新顔が9人で、うち5人が女性。政治に変化や可能性を求める有権者の期待に応えた面もありそうだ。8人は無所属のまま戦った。支援態勢さえ整えば、党の看板がなくても与党に対抗できることもみえた。 (イージス・アショアという日本の国土防衛に必須の手段を、防衛省の計測ミスや住民説明会での職員の居眠りを反日メディアが先頭に意図的に拡大扇動したためである。 このような本質から外れた些末な出来事を針小棒大にクローズアップして民意を扇動するメディアの罪は重い。 【政党別女性当選者数】 〇自民党(12人中10人) 83.3% 立民党(19人中6人) 31.6% ●共産党(22人中3人) 0.13% 国民民主党(10人中1人) 10% ●社民党(5人中0人) 0% 日本維新(7人中1人) 14.3% 公明党(2人中2人) 100% れいわ(2人中1人) 50% 女性の議員が増えればいいというものでもあるまい。 男女同数である必要など更々無い。 それは逆の意味で性差別だと言える。 (中略) 勢いを欠く与党が勝利したのは、野党の力不足の裏返しでもある。 (中略) 次の国政選挙は衆院選だ。残り任期は2年余り。安倍首相はきのうの記者会見で、衆院解散はいま念頭にないとしながらも「あらゆる選択肢を排除しない」と語った。 野党は今回の共闘から教訓をくみ取り、次につなぐ努力を始める必要がある。
基本政策の違いを乗り越え、信頼される政権構想を示すことができるのか。 立憲民主党の枝野幸男代表は選挙後、「こういう連立政権を組みますという姿を、しっかりと示す」と意欲を語った。政権党のおごりとゆるみをただし、政権交代可能な受け皿をつくる。野党第1党の使命の重さを肝に銘じてほしい。 今回、4月に旗揚げしたばかりの「れいわ新選組」が、比例区で220万票余りを集め、2議席を得た。SNSを駆使し、街頭では有権者と徹底的に対話を重ねる。そうした山本太郎代表らの姿勢が広く共感を呼んだのではないか。政治と国民の距離をどう縮めるのか、各党が問われる重い課題である。 「れいわ新選組」の山本太郎など政治家でもなんでもない。役者崩れの臭い演技で大衆を騙しているだけだ。 「街頭で対話を重ねた」? 臍が茶を沸かす。アジテートしているだけではないか。 典型的なポピュリズムではないか。 政治と国民の距離を縮めるのは情報を正しく伝える朝日新聞などのメディアの責務ではないのか。 それを「安倍憎し」とばかりに現政権を倒して政権を取ろうという野党にエールを送る朝日新聞は一体何者か。 日本を混乱に導こうとする外国工作員の手先だといっても過言ではない。 いや野党が正しい政策論争で世論を味方にして政権を取るなら民主主義のルールとして正しい。 しかし、今の野党は対案もなく、政策論争もなく、モリカケだの与党議員の失言だのと反日メディアを味方にして世論を扇動し誘導しようとしているだけではないか。 ここでも朝日新聞の主張の逆が日本の取るべき道だという事実が証明されている。 ******************************
|
全体表示
[ リスト ]