|
愛知トリエン事件で政府を批判 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/8/7) 物議 表現の不自由展 3日で中止「再開を」波紋拡大 不自由展の主催団体は納得していないと大村知事あてに公開質問状を突き付けて再開を要求した。 「具体的な中止の理由、誰がどのように判断して中止の決定をしたのかなど7項目について10日までに回答せよ。」 小倉利丸(実行委員会メンバー) 「抗議は想定内。展示継続のためにやれることは沢山あったのではないか」 と再開を要求。 やはり自称アーティスト、実は単なる左翼の確信犯であった。 参加した(自称)アーティスト72名が連名で抗議声明を発表。 「一部の政治家による暴力的な介入や閉鎖へと追い込んで行くような脅迫と恫喝に強く反抗し抗議する」 一部の政治家ではなくて、多くの良識的な国民の声である。 木村草太(テレ朝御用達憲法学者) 「脅迫が行われて中止せざるを得なかったことは許し難いことだというのが原則だ」 福田 充(日大法学部教授) 「気に入らないとか自分と異なる主張や芸術や言論を暴力によって封じ、中止に追い込むという事自体は、ボクも研究しているが、テロリズムの論理であり、ヘイトやテロリズムに屈しない社会をどうやって作っていくかといとう事が問われている」 羽鳥慎一(MC) 「そうですね。どういった展示がされているかという問題は賛否があると思うので、それは一旦、置いておいて、こういう催しがいろんな要因で中止になるという事はどういうことなんだといことを今日はちょっとお話して行きたいと思います」 ディレクターに言わされてるとは言え、羽鳥もバカである。 展示の内容が問題の焦点なのに、それを置いておいて何を論じろというのか。 しかも最後まで展示の「賛否」の「否」のコメントは聞けなかった。 浜田敬子(アエラ元編集長) 「今回の愛知トリエンナーレの件で津田さんにインタビューした。津田さんは参加者を男女半々にするとかこれまでのいろんなタブーを破る様な挑戦をした。 想定したいたと思うが、想定外の事が起きて忸怩たるものだと言っていた。」 浜田は後半でも「男女半々」を快事のように取り上げていたが、国会議員の数を男女半々にするという妄想同様に意味のないことである。 「想定外だった」という津田の甘えがある。 いや甘えではなく確信犯である。 開催前には意気揚々としていた津田は中止になって泣いていた。 腰抜けの愚か者よ。 「表現の不自由展・その後」について津田大介芸術監督が会見を行った際に配布したステートメントです(2019年8月2日)」 「芸術監督である自分が企画内で展示されている作品に対して何らかの賛否を述べるものではありません。」 嘘を付くな。 すでに和田政宗議員のツイッターその他で明かになったようにも嬉しそうに天皇陛下のご真影を燃やす展示について語っているではないか。 東浩紀とかいうデブった酔っ払いを相手に、 「二代前になると歴史上の人物かなとかね」 と昭和天皇を侮辱していた。 この時にはまだ事の重要性をまったく認知していない愚かな確信犯。 浜田 「津田さんに対するバッシングも凄くあって、そこは私はちょっと違う方に行ってるのかなと思う。」 玉川徹 「先進国として恥ずかしい」 総事業費 約12億円 愛知県 約6億円 名古屋市 約2億円 国(文化庁)約7800万円(予定) 「表現の不自由展」420万円 大村知事は問題の「表現の不自由展は公的補助金は入っていない、民間からの寄付と協賛金でまかなった」と弁解したが、嘘だろう。金に色は付いていないからである。 木村草太 「過去に一度撤去されたということに芸術的な意味を持つので、芸術的な価値があると判断した津田さんの判断は間違っていなかった。」 撤去されたというだけで芸術的な意味があるなら、過去の撤去された猥褻画像を芸術として公金を使って、公共施設で公開してもいいのか。 浜田 「民間の企業の企画だとスポンサーがついたりしてやりにくい。公の場でやったからこそ、皆で考える契機にしたいという意図が良く分かる」 玉川 「独自の芸術の価値というのもある。ピカソのゲルニカはゲルニカ爆襲や政権に対する抗議の思いで作られた。当時あれをドイツで展示したらドイツの人達は受け入れなかった。ところが今になって考えるとあれはピカソの代表作であって、芸術的な価値が凄く高いことはドイツ人でも認めている。 今回の『平和の少女像』も、この像自体に問題があるワケじゃなくて、この像がどういう風に使われているかという所に日本人は凄く反応しているワケだ。 でも、実際にここに行ってみて、あの像を見た時に、その背景にあるものの対する憎しみとか、ヘイトとかと、ここに存在する像というものの間のギャップみたいなものを、もしかしたら行ったら感じられるかもしれない。 それがやっぱり芸術という意味だと思う。 ある人のヘイトみたいなものによって、この芸術祭自体が潰されてしまうという事は非常に恥ずべき事だとボクは思う」 まず玉川の勘違いを正せば、芸術祭そのものは「潰されて」いない。 「表現の不自由展」のコーナーだけが閉鎖されたのである。 それと、巷間知られている通り、「少女像」は韓国が日本の大使館前(ウィーン条約違反)や世界の各地に立てているのは「慰安婦(売春婦)像」と呼ばれているが、米軍の戦車に轢き殺された少女像だと製作者は語っている。 それ自身は何ら芸術的な価値はない。 ピカソの「ゲルニカ」と同一視する玉川徹の脳内を見てみたいものだ。 浜田 「津田さんは芸術家ではなくてジャーナリストだ。芸術というものは美術的な鑑賞だけではなくて、この世の中に何故存在するのかという事も含めて、津田さんを起用したと思う。 今の世の中で言論が不自由になっていないかということの問題提起だ」 毛利嘉孝(東京芸術大教授) 「今後も公的資金が投入される展示会を過激な発言をすれば中止できると考える類似犯が続きかねない」 福田 「政治の介入とか憲法違反だとかいう議論以前に、こういう脅迫のFAXとか攻撃が市民に中から大量に発生するという不寛容な社会自体が問題だ。 その議論が凄く重要だ。 いったんこれが発生してしまったという以上は公的機関が関わっているからこそ、市民の安全とか考えた場合にはひとつの選択肢として止むを得ないのではないか」 脅迫だけに集中して批判しているが、一般の抗議メールや抗議電話、抗議FAXについてはノーコメント。 木村草太 「このような脅迫が行われる社会を作ってしまった責任を日本社会の一人ひとりが考えなくてはいけない。 津田さんは直接の原因ではないと言っているが、官房長官や名古屋市長が『絶対に脅迫は許さない』というメッセージをはっきりと発信していたらどうだったかという事を考えなくちゃいけない」 馬鹿も休み休み言え。 脅迫の原因を作ったのは「芸術」でも何でもない、韓国に阿り、昭和天皇の尊厳を毀損した反日野郎の悪意に満ちたゲテモノではないか。 浜田敬子(アエラ元編集長) 「この脅迫を誘発したのは誰かという意味では私は政治家の発言が影響があると思う。 菅官房長官だけでなく、国会議員の中に、この展示に銃が使われているという嘘をツイッターでかなりまき散らした。 そういった形で脅迫を誘発したのが政治家であるというのが非常に問題だと思う。 FAXを送った人をキチンと調査すると言わなかった。 昨日になって被害届を出した。 この時毅然として、『捜査します』とキチンと言って欲しかった」 玉川 「日本政府も含めてテロには屈しないと随分言っていた。なんで今回出て来ないのか。 河村さんとか、政府とか、おかしいじゃないか。なんで国内のこの問題になるとテロに屈してそのままなんだ。 特に芸術に関するテロなんてものは、もっての他なので、そういうことは許さないという態度を示せなかったのか。 「芸術に対する」テロなんてあったっけ? 2001年にバーミヤン渓谷の歴史的遺跡の仏像を爆破したタリバンぐらいなものだ。 韓国の慰安婦像や昭和天皇侮辱動画を玉川は「芸術」と呼ぶのか? (中略) 中止になったことは物凄く恥ずかしいことだ」 以下、反対を表明した河村たかし名古屋市長も槍玉に挙げて批判していた。 これ以上は精神衛生上よろしくないので文字起こし中止。 テレ朝の一方的な意見ではなくて、偽の慰安婦像や昭和天皇の御真影を燃やして土足を踏みにじるという行為の何処が「芸術」なのかと反論するコメンテーターを登場させないテレビ朝日こそ「表現の自由」を侵害している。 首相官邸に予算執行停止と放送法違反のテレ朝を批判する抗議のメールを送った。
⇒首相官邸・ご意見募集 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html ******************************
|
全体表示
[ リスト ]