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韓国では政策より側近疑惑に関心の愚
読売新聞の世論調査によれば、安倍内閣の支持率は先月比で5ポイント上昇し、58%になった。 戦略物資3品目の輸出管理の適正化とホワイト国除外などの対韓外交の姿勢が評価されたものと言える。 韓国のヤケッパチなGSOMIA破棄にも慌てず恐れず、国際条約を守れと韓国に繰り返し通告し、突き放している姿勢も評価された。 25日付の読売新聞によれば、23-25日に実施した全国世論調査で安倍内閣の支持率は58(前月比5ポイント増)に上昇したという。 一方で韓国の文在寅の不支持率は初めて5割を超えた。 ZAKZAK(2019/8/26) 文氏の不支持率、初の5割超え 協定破棄は支持、側近疑惑で反感 【ソウル=桜井紀雄】韓国の最新の世論調査で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の不支持率が就任後初めて5割を超えた。日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定など、対日強硬姿勢は支持確保につながったものの、最側近をめぐる疑惑に対する国民の反感がそれを上回ったと分析されている。対北朝鮮外交も停滞する中、文政権が対日強硬策で世論をつなぎ止めようとする可能性が強い。 韓国の世論調査会社、リアルメーターの26日の発表によると、文氏の不支持率は前週より4・1ポイント上がって50・4%を記録。支持率は3・2ポイント減の46・2%に下落した。不支持率のこれまでの最高は3月第2週目の49・7%だった。 同社は、文氏の最側近で法相起用を決めた●(=恵の心を日に)国(チョ・グク)前大統領府民情首席秘書官をめぐる娘の大学不正入学疑惑などが影響したと分析。朴槿恵(パク・クネ)前大統領の友人の娘の疑惑が朴氏の弾劾デモの拡大を呼ぶなど、不正入学は国民の怒りを買いやすい。 一方、GSOMIA破棄決定については「良い決定」だとする肯定的評価が54・9%、「誤った決定」だとする否定的評価は38%・4%だった。文氏の支持率に関しても破棄決定発表直後の23日に下落から小幅上昇に転じており、支持率維持に一定の効果があったとみられている。 破棄決定について、与党支持層では肯定的評価が89%を占めたのに対し、保守系最大野党支持層では、否定的評価が77・4%に上るなど、評価が二分した。 朴槿恵前大統領も政策の失敗というより、セウォル号沈没事故と友人の崔順実の政治スキャンダルで失墜し、懲役30年と117億円の罰金刑を受けた。 90歳まで牢獄暮らしというムゴイ話である。 朴は日本の悪口を世界中に言い触らしていたが、それでもいわゆる徴用工問題で日本企業の財産を没収しようとした司法を抑えるという良識だけは持っていた。 文在寅大統領の支持率低下も次期法務部長官に内定していた最側近で次期大統候補とされていたチョグクの不・疑惑が支持率低下の原因だとされている。 娘の不正入学その他が暴露され、法治国家ではない情痴国家の韓国では不況と就職難で国民の不満が高まり、いわゆるルサンチマンの怨念で文政権が危うくなって来ている。 GSOMIA破棄はそれから国民の目を逸らすためだったと広く伝えられている。 当選当時からの予想通り、左に舵を切った文在寅。 北朝鮮に呑み込まれて中露と共に日米の民主主義国家に対抗する心積りである。 日本は政府も国民も一丸となって中露朝の反日国と対峙する覚悟を決めなければならない。 インバウンド?国民交流? そんな暢気なことを言っている場合ではない。 *****************************
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