|
韓国はGSOMIAを取引材料にホワイト国復帰を哀願
トランプ大統領がG7会議の席上、二度にわたって文在寅を罵倒したことが分かった。 トランプ氏は文在寅より金正恩の方がお好みのようで、それも困ったことだが、トランプ氏の発言に安倍首相は無反応だったというところが流石である。 FNN Prime News(2019/8/26) 「文大統領 信用できない」 トランプ大統領 G7の席で G7サミットで、アメリカのトランプ大統領が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領を「信用できない」などと、2日にわたって痛烈に批判していたことが、FNNの取材でわかった。 トランプ氏が文大統領を批判したのは、フランスで開かれているG7(主要7カ国)首脳会議の初日の夜で、首脳らが外交安全保障に関する議論をしている最中に、「文在寅という人は信用できない」などと切り出したという。 政府関係者によると、トランプ氏はさらに、「金正恩(キム・ジョンウン)は、『文大統領はウソをつく人だ』と俺に言ったんだ」と重ねて批判したという。 そして、トランプ氏は、2日目の夜に行われた夕食会でも、文大統領について、「なんで、あんな人が大統領になったんだろうか」と疑問を投げかけ、同席した首脳らが、驚いた表情をする場面もあったという。 一連の発言に対して、安倍首相が反応することはなかった。 政府内には、トランプ氏の発言の背景には、韓国が日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄したことなどが念頭にあるとの見方がある。 文在寅がGSOMIAの破棄を日本に通告した経緯がその後分かって、そのお粗末さに片腹痛くなった。 GSOMIAを破棄するぞと脅かせば、ホワイト国からの削除を撤回するかもしれないと思ったという。 現在日本に撤回を通告したものの、28日の発効まで猶予期間がある。 それまでに日本政府の翻意を期待しているというのである。 日本政府は安倍首相以下デンとして動かないのに、文在寅政権の方が狼狽えて右往左往している。 日本政府は既に二度もサムスン電子の輸出手続きを認めているのに、何を狼狽えているのか。 NHKニュース(2019/9/26) GSOMIA破棄・日本が撤回すれば韓国も再検討 韓国・イナギョン首相は、日本に破棄を通告した軍事情報包括保護協定GSOMIAについて「日本が不当な措置を原状回復するなら、韓国政府も終了について再検討する。そうなることが望ましい」と述べた。 GSOMIAの破棄を巡って、日本だけでなく、米国も強い懸念を表明する中、イナギョン首相としては、再検討する用意があると示すことで、日本の輸出管理の強化を撤回するよう求めた形だ。 菅官房長官は今日、GSOMIAを破棄されても日本の防衛に支障はないと述べた。 日本が横綱相撲を取っているのに、序の口の韓国がいくらあがいても無駄である。
*****************************
|
全体表示
[ リスト ]