|
昨今の韓国の振る舞いは病気としか言いようがない。
それも回復不可能な重篤な病である。 「輸出管理強化の舞台裏 韓国の反論は反論になっていない」(世耕通産大臣・櫻井よしこ対談) 両氏の対談は、韓国に対する輸出管理適正化の狙いやWTOでの韓国の醜態が暴露されていて痛快。 しかも、それだけでなく安倍首相の人柄も明らかになって必読。 「この期に及んでまだ韓国の肩を持つ反日日本人」(西岡 力) 43頁の「韓国は敵なのか」というアジビラを出した発起人リスト(78名)は参考になる。 金子勝、香山リカ、高橋哲哉、中島岳志、永田浩三、中野晃一、山口二郎、和田春樹らのお馴染みの面々。 壁に貼り付けて、何かあるごとにいちいち納得しながら無視するのに役立つ。 西岡氏は敵の大将・和田春樹の主張の間違いをひとつひとつ叩き潰していて痛快。 45ページには韓国を苛めるなという7月25日付の声明文も紹介されていて笑える。 「ネトウヨやヘイトスピーチ派がどんなに叫ぼうと、韓国は大切な隣国同士であり、韓国と日本を切り離すことはできないのです。 安倍首相は、日本国民と韓国国民の仲を切り裂き、両国民を対立反目させるようなことはやめてください」 止めてくれと言ったって、文在寅は日本との関係を切って共産主義で独裁国家の北朝鮮と組むというのだから好きにしてくれと言っているだけである。 「文在寅の反日で韓国は滅びてしまう」(李宇衍) 国連会議で戦時中のいわゆる徴用工の嘘を暴露した李宇衍(落星台経済研究所)が韓国の「反日種族主義」に警鐘を鳴らしている。 文政権になって経済は更に低迷しているので、国民の反日感情を刺激して内政の失敗を誤魔化そうとしていると批判する一方で・・・ 「本政府は今後も韓国に対して自らの立場をより強く、毅然と主張すべきです。安易な妥協は絶対に行うべきではありません。それをすれば、一時的に関係は『改善』されるかもしれませんが、また再び同じようなことが必ず繰り返されます。ここで日本政府が妥協しないことこそ、韓日関係の諸問題解決には不可欠です」 今迄、日本が受動的で消極的だったために問題が大きくなってしまった、安倍政権になって初めて積極的な姿勢に転換したことは重要、と説く李氏。 氏の著書が韓国の書店でベストセラーになっていることは既報の通り。 総力特集2は「山本太郎は危険だ」 役者崩れで、国会の議員投票で叫ぶというパフォーマンを披露した山本太郎。 先の参院選では身体障害者2名を当選させた。 単なるポピュリストだと思っていたが、産経新聞の乾正人論説委員長が警鐘を鳴らしている。 田中角栄に近い大衆政治家で、乾氏のような保守的な人もその街頭演説に足を止めて聞き入るレベルだというから恐ろしい。 「この人は何かやってくれるそうだと期待感を抱かせる。それが政治家として大切な能力」 だとか。 「ポスト安倍は山本に敗れる」というから恐ろしい。 ポスト安倍の次の政権が行う総瀬選挙が山本太郎の最大のチャンスとか。 自民党が勝てる選択肢は安倍4選しかないというのは分かる。 この項は一読に値する。 同じ産経新聞の坂井広志記者は「山本太郎のバックは新左翼とマル経学者」だというから恐ろしい。 もっとも産経新聞の阿比留瑠比論説委員は・・・ 「個人的にはれいわ新選組はそれほど長く続かないではないか。結局は実現できないようなことを掲げているだけでアジテーターでしかない」 と突き放した。 蒟蒻問答でも「二人のポピュリスト 小泉進次郎と山本太郎」と題して堤 暁・久保紘之が対談。 進次郎が滝川クリステルとの結婚報道で「山本太郎やれいわ新選組の火を瞬時に掻き消したという。 韓国は日本から盗み取った竹島の領空をロシア軍用機に侵犯されて戦闘機が300発の警告射撃をして対応したのは立派だと久保氏。 久保 「これを日本がやったとしたらバカな朝日や野党が鬼の首でも取ったかのように、憲法違反だ、軍国主義だなどと大騒ぎするだろう。くだらん憲法で雁字搦めになって動けない日本より盗んだ国土でも命がけで守る韓国の盗っ人魂の方が、よほど立派。 ともあれ、韓国に対して両国の経済悪化などを理由にしたヘタな妥協は絶対に駄目。安倍はブレていないから偉いね」 堤 「いたずらに『友好』を唱える輩には要注意だ。日韓友好議連は何をした? 国益追及が一番なんだよ。 今回、安倍が韓国に対して取った対応は韓国の一番嫌がるところ、急所を突いた。いずれは工作機械や炭素繊維などにも及ぶだろうね。 韓国が悲鳴を上げて『国と国の約束は守ります』というまで、徹底的にやって欲しい」 うーん、痺れる! 「反日バイトテロ『あいちトリエンナーレ」有本 香 「虎ノ門ニュース」に出演した有本 香が手元のスマホで直接河村名古屋市長に電話して、「あいトレ」騒動について長々と語らせたことは記憶に新しいが、本号のコラムでも河村市長の感覚が正しいとして・・・ 「多くの国民が河村市長と同じ感覚を抱いたが、不思議と、朝日新聞と愛知県の中日新聞は大村知知事を大擁護、河村氏を叩いて『表現の自由を守れ!』『憲法21条違反だ』と大騒ぎをした」 御存じの通り、東京新聞は中日新聞の子会社。朝日・毎日・東京と来れば反日3兄弟である。 展示の中止に「法的措置も辞さない」と息巻く実行委員の中に天皇(制)反対を叫ぶ「おわてんねっと」の小倉利丸や「女性国際戦犯法廷」の模擬裁判で「昭和天皇を強姦罪で死刑」の判決を下したバウネットジャパン(朝日新聞の故松井やより主宰)のNHK放送の元プロデューサー・永田浩三が名前を連ねているのだからお里が知れる。 表現の自由の大義名分の元に、昭和天皇の御真影を焼かれて踏みにじられてたまるか。 *****************************
|
全体表示
[ リスト ]