YOUTUBEやこの局(TBS)は乱暴な反韓派だと
日本の高野連の馬鹿知恵で日本代表のU-18日本代表の野球チームがJAPANのロゴと日の丸をポロシャツからはずして韓国の空港に降り立った。
実に情けなくなるような光景だった。
なんでそこまで韓国に気を使わなければならないのか。
多くの批判を浴びて高野連はそれ以降、日の丸を着用することを決めた。
そもそも夏の甲子園野球も旭日旗をシンボルとする反日・朝日新聞の名前を売る為に利用されているだけだ。
韓国の国会ではユニフォームや応援で日本が旭日旗をつかわないように求める議決が採択された。
東京五輪のメダルも旭日旗に似ていると難癖をつけている。
フジTV「日曜報道 The Prime」(2019/9/1)
韓国 反日はどこまで
岡本行夫氏
「韓国の反日は単に文在寅大統領の個人のものではなくて、韓国のDNAの中にずうっと来た感情だ。
一時的に彼が何を言ったかどうかという話ではなくて、恒常的な問題に日本がどう対応するかという問題だ」
岡本氏はこの後も文在寅大統領の個人の問題ではないと繰り返した。
韓国人のDNAに染み込んだ反日・嫌日があるとは言え、「hanada10月号」の「スクープ 文在寅の朝鮮労働党秘密党員疑惑」(篠原常一郎)にもあるように最近の文在寅の言動を見れば、彼が北の工作員だという可能性は限りなく高い。
トランプ大統領がG7で「文統領は信用できない」「なんで、あんな人が大統領になったのか」とこき下ろしたも異例であり前代未聞でもあるからして、それなりの情報を得ているのではないと下衆は勘繰りたくなる。
岡本
「韓国はGSOMIAを何と33の国と結んでいる」
そんなに多くの国と結んで何の意味があるだ。
そのなかで、日本に対しては破棄するとは嫌がらせにすぎない。
もっとも韓国にGSOMIAを撤回されても日本は屁の河童で、むしろ困るのは韓国だ。
文が金正恩の差し向けたスパイなら、なおのこと日本が得た軍事情報は韓国に漏洩できない。
この番組では韓国の若い保守YOUTUBER 3人組を紹介していた。
韓国の国会で反日議員が「東京の放射能値は安全値の3倍だ」と言えば東京にやって来て測定して「ソウルよりはるかに低かった」と発表したり、櫻井よしこ女史と会談して・・・
「韓国の人達が反日になるのは正しい情報与えられていないからだ。
たとえばテレビとか大手の新聞が本当に正しい情報を韓国の国民に伝えているかどうか疑問だ」」
・・・と聞き出していた。
既存メディアの嘘を正しいネット情報で糺すことが肝要だ。
ところが日本では嘘つき既存メディアがまだ健在だ。
親韓派の青木センセは相変わらずの韓国擁護。
TBS「サンモニ」(同上)
混迷する日韓
文氏側近に疑惑浮上
青木理
「韓国の保守メディアなんかが側近のチョグの不正疑惑を隠すためにGSOMIAを破棄したのではないかと言ってるメディアもあるけど、考えてみたら、日本の輸出規制は何時やったかと言えば参議院選挙の告示前だ。
両方とも政権がちょっと強硬な事をやって政治利用してる所もある。
この番組で何度も言ってきたけど、ちょっと冷静になって、中長期的に考えたら日韓双方に得な事はひとつもない。
安全保障もそうだし、日本が北朝鮮と交渉する時に韓国のパイプがあった方が絶対いいし、経済的にも1965年の日韓国交を正常化して以降、日本が経済的に資金を渡す形で韓国が成長したが、日本のひも付き資金だったから、日本企業も凄く潤った。
つまり、日韓の貿易は一貫して日本が黒字、韓国が赤字。
韓国の経済が成長した、日本の企業も潤った。ある種、ウインウインで来ているわけだ。
その経済を傷つけるし、ここに来て観光まで傷を受けるという事は、両右方にとって一つもいい事ではなくて、唯一あるとすれば、お互いに少し一泡吹かせてやってスッキリしたというカタルシスだ。
そんな事のためのこんな事を続けていいのかということを考えなくちゃいけない。
ちょっと気になってるのは、韓国では文在寅政権がおかしいじゃないかという声が出て来ていて、これまで反日一色だったのが、韓国の世論が多様化している感じがする。
ところが日本はどうかというと、もうほぼ韓国批判一色どころか、YOUTUBEやこの局なんかも含めて、非常にテレビで乱暴な韓国だったら何言ってもいいんだみたいな状況の人達が沢山出て来て、またみんなで煽ってるみたいな動きになっている。
だから政治とメディアが煽っちゃいけないのに、煽って良い気になっているという風潮が強まっているという所が、ボクはここんとこ凄く気になってしょうがない」
関口 宏(司会)
「あるかもしれませんねえ。なんか問題が起こってますねえ、あちこちでちっちゃな。ねえ」
なにを指すのか意味不明。
日本は必ずしも反韓一色ではない。
青木センセをはじめとして反日親韓派は一杯居るではないか。
HANADA10月号では西岡 力氏が「韓国は敵なのか」と称する韓国擁護運動を紹介している。
そこには香ばしい名前が並んでいる。
22時からのフジテレビ「Mr.サンデー」で木村太郎氏が良いコメントをしていた。
番組が日本と韓国の国民同士は仲がいいという事例をしきりにレポートした後で・・・
木村太郎
「民意と政治は違うんだみたいなレポート、確かにそういう事も言えないわけじゃないんだけども、だけど、GSOMIAを決裂した方がいいと思ってる韓国人は半分以上居る。
日本でも韓国を外した方がいいというのが経産省の調査で95%だ。
結局、政府がぶっつかっているという底には国民感情がある。
それが一体どこから来たのかというのは、今度は見つけるための韓国と日本の喧嘩みたいなものだ。
落しどころと(別のコメンテーターが)言ったけど落としちゃいけない。落ちどころがあるところまで行かないと、どっちが何を間違えてたんだろうという事が分からないから、僕はそこまで徹底的に議論すべきだと思う」
この話、もっと聞きたかったが、なぜか突然、宮根誠司の世界柔道選手権日本優勝の選手インタビューに切り替わってしまったのは、「落としどころ」という言葉が嫌いなブログ主にとっては残念だった。
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