反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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クーデターの主犯はメディア

衆議院議員戸井田とおる氏のブログ「丸坊主日記」
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/
水間政憲氏がコメントを寄せた。
水間氏は雑誌「正論」に遺棄化学兵器引渡し書のスクープ記事を載せて論議を呼んだメデイア評論家、ジャーナリスト。

麻生・福田氏の総裁選一騎打ちを、テレビ報道では渋谷の街頭演説では圧倒的に福田氏優性、オタクの集まった秋葉原は麻生人気が高かったとして、秋葉原の麻生私設応援団として、コスプレの若者達のバカ騒ぎを丁寧に撮っていた。

いかにも分かりやすくて、そのまま受け入れそうになって、まてよ、マスコミめ、また忍術を使いおったなと思い当たった。

安倍おろしに徒党を組んだマスコミが、バレバレの福田ワッショイをしていることは筋が通って分かりやすい。

麻生・与謝野両氏が安倍首相を嵌めた、裏切ったというのも何かガセネタ臭い。

小泉チルドレンの一人が麻生氏は安倍首相辞任を知りながら3日間も隠していたと非難する映像を繰り返し放映するなどテレビの印象操作が見られた。

そんな折、水間氏のコメントには思い当たるものがある。

「アメリカは反安倍・麻生である。読売新聞、日本テレビの反麻生印象操作は米国の意向によるものだ。朝日新聞は比較的まとも」という水間氏の推論は果たして事実か。

それにしても平沢勝栄氏は安倍首相にお世話になって置きながら、辞任発表後の変身振りには恐れ入る。福田ベッタリの姿をテレビで晒して保身に走る議員のおぞましさを見せ付けている。

クーデターの主犯はメディア
水間政憲(2007-09-17)

私は、現在ジャーナリストとして論文を発表しているものです。今、自民党総裁選を取材していて、戦後の日本の闇が明らかになった。時系列に取材結果を報告します。 昨日の自民党本部での麻生氏、福田氏の所見発表演説会は、圧倒的説得力で麻生の圧勝であった。帰りのエレベェターの中で、福田側に動員されて来た年配の男女が、「麻生さんに負けていたね」とか「「あれじゃ、とても福田さんじゃ無理だよ」などと、感想を述べていた。その後、午後4時から渋谷ハチ公前の両者の演説、6時45分からの秋葉原での麻生氏単独演説を取材した。 渋谷は、一万以上の聴衆で溢れていた。NHKは「年配者は福田」「若者は麻生」との趣旨で報道していたが、実態は全然違うのです。拍手も掛け声も8割方麻生氏支持で圧倒していたのです。 この状況をテレビで見ると、福田氏へ世論が動くように操作されているのです。この世論操作を可能にしたのは、街頭演説を土日だけとし、NHKなどのメディアは両者揃ったところ以外報道しないことで、聴衆がどちらを支持しているかを隠すことが出来るのです。 メディアの中で反麻生氏の急先鋒は、日テレと読売新聞で朝日グループではないことなのです。

この件に関しての報道では、朝日グループがまともに見えることが、いかに異常か理解でるでしょう。秋葉原での麻生氏単独演説会は、一万人以上が押し掛けていたが、メディアが報道するようなオタクだけではなく、突然決まった演説会だったことで、9割以上は買い物客が足を止めて聞き入っていたのだ。会場には、その日の午前中にテレビに出演して、福田氏を支持するような発言をしていた平沢勝栄議員も来ていた。メディアが如何に異常かは、会場を取材していたNHKテレビクルーと会話を再現することで理解できる。 筆者「すごいよね、今撮っているの今日報道するの」カメラマン「わからないです、上がどう判断するか」筆者「麻生さんを隠そう隠そうとしているのおかしいよね」カメラマン「そうですよね」と、メディアの現場もこの異常な状況を実感している。

クーデターの主犯をメディアと判断したことを、明らかにする。 今日、テレビ朝日のスーパーモーニングを見て確信したことを披瀝する。それは、鳩山邦夫氏の発言からすべてが明らかになった。そもそも、雪崩を打って自民党の派閥が福田氏支持に回るきっかけとなったのは、10日夜都内のホテルで開催された「太郎会」終了後の映像が各テレビ局が、繰り返し報道したことによる。それは、テレビカメラに向かって鳩山氏が「太郎会は、みんなで麻生さんに総理大臣になってもらうため集まっている会」です。それが、鳩山氏は安倍首相が退陣する意向を麻生氏から聞いた上での発言として、ネガティブキャンペーンに利用されたのです。

ところが、スーパーモーニングで鳩山邦夫氏は「太郎会は昨年10月に発足して毎月第二月曜日に会合をもって、今まで10回になる。」また、「麻生さんに、総理大臣になってもらいと思っているものが集まった会」との趣旨を説明したとのこと。また、「麻生さんから、一切安倍首相が辞意を漏らしたことを聞いていない」と断言した。 仮に、鳩山氏が聞かされていたのなら、カメラの前で一点の曇りなく、あれほど堂々と「麻生さんに総理なってもらいたいと…」などと発言することは、あり得ない。一連の報道は、あまりにもできすぎなのです。 太郎会は、いままで、10回開催されていたにもかかわらず、何故、10日夜のニースで報道されたのか。報道各社はどう説明するのか。安倍首相が辞意を漏らしたことを知っていたのは、麻生氏だけだったことになっているが、取材したテレビ局も知っていたことになる。そうでなければ、太郎会を取材する意味など一切ないのです。 その映像で、麻生太郎氏と西川京子氏の笑いながらホテルから出て来る姿の同じ映像が使用されているか、その映像を撮ったテレビ局が、このクーデターの首謀者なのです。

筆者は、GHQ占領下言論検閲を専門に近現代史を研究しているが、公開情報を分析するだけで9割以上の真相が明らかにすることができるのです。今回の一連の報道で一番酷いのは、日テレと読売新聞です。17日読売朝刊一面トップは、「福田氏圧勝の勢い 本紙調査 衆参213議員支持 世論も福田氏58%」と、見出しを打っているのだ。読売新聞は、何か相当焦っているようだ。この世論操作は、まるで人民日報と同じではないか。今回の世論操作を見ると、朝日よりも読売が突出しなくてはならない理由を分析すると、戦後史の闇がある。現在、安倍首相と麻生首相誕生を望んでいないのは、中国より米国なのは歴然としているのだ。それは、米国と同盟国であって北朝鮮問題では、日本の国益と一致しない。これは、専門家にとって周知のことだが、元読売新聞社主正力松太郎は、CIAのスパイだったことが米国の公文書で明らかになっている。今、日本で進行していることは、GHQ占領下の言論統制と同じなのです。 筆者は、ITのことは、よくわかりません。論文として発表する時間がありません。この書き込みを著作権フリーとします。使用するときは、全文掲載することだけを条件とします。
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選挙に勝つなら麻生氏

選挙に勝つなら麻生氏

街頭演説は麻生氏“圧勝” 自民党総裁選
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/84860/


今の日本に必要なのは、小泉、安倍の改革路線を継承する麻生氏の活力だろう。

偏向マスメディアに騙されて安倍首相を引き摺り下ろした愚かな国民もそれだけは感じている。
拉致問題を含めた両氏の外交姿勢の違いを国民は分かりかけてきた。

どうせ選挙などは風次第、浮気で軽薄な国民はマスメディアの報道ひとつでいくらでも誘導できる。
マスメディアはそう思ってこぞって福田支持の風を吹かせているが、どうやら麻生人気は高いらしい。

ならば自民党が来るべき衆議院選挙で勝つ為には福田氏よりも麻生氏である。

しかし、自民党議員は党内の政治権力の拡大にだけ捕らわれて、国民に目が向いていない。

願わくば自民党は福田氏を立てて衆院選に惨敗して一度野に下ることだ。
そうすれば、媚中政治家、売国政治家のネズミどもは、たまらず泥船から逃げ出し、小判鮫の公明党とも腐れ縁が切れてさっぱりする。

民主党が政権を取ればマニフェストが如何に空約束だったことが国民にも痛いほど分かり、寄り合い所帯の民主党は間違いなく左右に分裂する。

そこではじめて真性保守派の政党が出来上がれば、ようやく安倍首相の目指した『戦後レジームからの脱却』を実現することができるだろう。

そのために支払う国民の代償はとてつもなく大きいだろうが、今日の政局を招いたのは愚かな国民のせいだから致し方あるまい。

西尾幹二氏もWILL10月号で言っている。

「自民党は3分の2は左翼のようなものだ。加藤紘一のような名うての世代だけでなく、若い世代、例えば後藤田正純氏などの主張も旧社会党の主張とほとんど変わらない。河野太郎氏も同様。自民党も寄り合い所帯であり真の保守政治を行おうとする議員が何人いるのか」
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戦争体験記1

S市で米軍の空襲を受けた。

(「反日勢力を斬る」の旧ブログに2005年3月28日にアップした「戦争体験記」を新ブログに是非転載して欲しいという仲間のご希望がありましたので転載いたします)
(叔父から聞いた話を纏めたものです)

小学校二年生の時だった。

その夜、家族四人は夕食後、楽しい時間を過ごし、父と風呂に入った。何がおかしかったのか忘れたが、よく笑った。

深夜になって空襲警報のサイレンが鳴り響き、隣家の大家との二軒つづきの間に焼夷弾が1発落ちた。
火は見る間に家に燃え広がり暗闇を明るく染めた。

両親は水を入れたバケツをかわるがわる燃え盛る火にかけたが、消えない。
焼夷弾に入っている油が四方に散って、火を拡散させる爆弾が焼夷弾だ。

大家のおじさんに「これはもうだめだ逃げます」と父は言い、自転車に非常用の荷物を自転車にくくりつけた。
さて、出ようとすると鍵がかかって動けない。
燃えさかる家の明かりの中で5分くらいだろうか、実際には途方もなく長い時間に思えたが、偶然開いた。

降り注ぐ焼夷弾の火の粉に追われて街中を逃げ歩く。
自転車の荷台に手を掛けて、走っていくのだが、不思議と恐怖感がない。
むしろぞくぞくするような高揚感がある。
あれは何故なのか、いまだに分からない。
恐怖のどん底に落ちると、極限状態で笑ってしまうのだろうか。

似たような経験がもう一度ある。
成人して、仲間とバイクツーリング中にカーブで曲がりきれず、大きい溝に落ち込んだことがある。
その時、溝から目が離せずに、そちらに向かって行く。笑っていた。

日本軍の高射砲の音とは別に、バリバリという機関銃の音がする。
そのたびに見知らぬ民家に飛び込むと、暗い玄関がひっつそりとして誰も居ないのがたまらなく不思議に思えた。

道端の防空壕にも飛び込んだ。誰も居ない。かび臭い臭いがした。
逃げ惑う人たちは、避難先を決めることができずに、右往左往していたが、かなりの人が1級河川のA川に向かって逃げて行った。
後になって分かったことだが、A川に逃げた人たちはほとんど死んだ。

うちの家族は広い田んぼの方に逃げた。
軍服を着た兵隊もそばに居た。
「お父さん、兵隊さんがいるから大丈夫だね」と父に言ったが、父がなんと答えたか覚えていない。
その時、愚かにも自分はそう信じていた。

暗闇の中を放たれた牛が数匹もうもうと鳴きながら通り過ぎていく。

暗闇の中にたたずむ家々が焼夷弾に被爆して、パッと明るく燃え上がり、その瞬間、新築中の家のように、柱の骨組みだけが、真っ赤な骸骨のように燃えたのを見て「あっ きれい」と何故か思った。

近くに避難した家族の少年が被爆して、「のどが乾いた、水が欲しい」と言っているのを聞いて、看護婦の経験のある母は

「あの子は可哀想に水を欲しがっているから、助からないよ」

とつぶやいた。
母の言うとおり、明け方、少年は亡くなった。
(続く)

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