反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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閣僚なら辞任だ

山崎拓と言う男はどこまで政治家のセンスの無い男だろう。
日本が核開発をしないという約束で、KEDOの軽水炉建設に何百億円もの金を出して、騙されたのに、「やらせて良かった」とは何事か。

今年1月、政府筋とは無関係の誰かの密命を帯びて中国経由で北朝鮮に渡った。
帰国後も、訪朝の目的も成果も明らかにしなかった。
金正日の密命を帯びて帰って来たに違いないのだが。

今の山拓の腹は分かっている。
数名の拉致被害者を日本に返して、引きかえに北朝鮮の要求する1兆円を超える賠償金を渡そうという魂胆だ。
この1兆円に日本の企業が群がって北朝鮮の復興事業を始める。
そのキックバックは山拓の手元に落ちる。

彼が閣僚ならば、この失言で直ちにクビだ。
福田内閣の閣僚になってから言って欲しかった。
まあ、福田ヨイショのマスコミはスルーするだろうが・・・

山拓、訪朝を語る・・・または騙る
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/46353778.html

イザニュース(2007年9月19日 14:16 )
山崎氏、実態わかり 北朝鮮の核実験「やらせて良かった」 

 自民党の山崎拓前副総裁は18日、都内のホテルで講演し、北朝鮮が昨年10月に行った核実験について「核実験をやらせてよかったと思う。北朝鮮の実態がわかったわけだから。実際に核兵器を持っているのか持っていないのか揣摩憶測の限りだったが、はっきりしたという意味で良かったと思う」と述べた。

 山崎氏は、北朝鮮の核保有をめぐる実態が核実験によって証明されたということを、逆説的に説明したとみられる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/85415/
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戦争体験記 その2

戦争体験記 その2

(このエントリーは「反日勢力を斬る」(2005年5月30日)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/3880254.html
を加筆訂正したものです)


(伯父の回想は続く)
夜が明けて、自宅に戻ってくると、あたりは一面焼け野原だった。
自分の家には4個の焼夷(しょうい)爆弾が落ちていた。勝手口にひとつ、床の間にひとつ、隣家との間にひとつ
そして庭に作った防空壕のど真ん中にひとつ。
防空壕に避難していたら一家は全滅だった。この防空壕は一家四人が入れる大きい酒樽を土の中に埋めて、その上を鎌倉のように土で覆ったものだった。
空襲警報のサイレンが鳴るたびに飛び込んだが、いつも沢庵のような臭いがしていた。
自分の好きだった戦闘機や軍艦の絵本が灰になったまま、まだ本の形をしていた。

小さい一軒の民家に4個もの爆弾を落としたのだから、おそらく米軍の爆弾は雨のように降ったのだろう。

回り一面焼け野原で遠くの方まで見渡せてしまう。わずかにガスタンクが立ったまま数個残っていたが、時々、バッと紅い炎を上げていた。

隣組の親友の塚本キーボーは腰に焼夷弾が直撃して亡くなったという。
キーボーは小学校の校庭で行進中にボクの前を歩いていたが、我慢しきれずに脱糞したまま行進していた。
先生に言われて、彼のパンツを取りに家まで走っていたことを思い浮かべた。

近所の優しくしてくれたおばさん(今思えば嫁いで間もない若奥さん)の焼死体を防空壕から引き上げる光景が忘れられない。それは真っ黒に焦げた焼死体だったが、曲げた膝から真っ白な骨が三十センチくらい突き出していた。朝日を受けて真っ白に輝いていたのが異様だつた。
朝日といっても、太陽は数日間、空中に舞い上がった煙と粉塵と死者の怨念の中で橙色に霞んでいた。

家を失い、頼れるところは田舎にある母の姉妹しかなかった。母の姉は呉服屋に嫁ぎ、妹は隣の酒屋に嫁いでいた。
父がどうして汽車の切符を手に入れたのか、鉄道はなぜ動いていたのか分からない。
駅のホームで父はボクと姉を列車の窓から投げ込み、乗り込んだ。(終戦後も列車は窓から乗るのが当たり前だった)
一級河川のA川の鉄橋をゆっくりと列車が渡る時、下を見たら黒い焼死体が川にも岸にも山のように折り重なって倒れていた。人体の焼ける異様な臭いが鼻をついた。

大人たちの噂では、米軍はまず、市の周りに爆弾を落とし、次第に中に落としていく絨毯爆撃で市民殲滅作戦をとったらしい。大部分の市民がA川に向かって避難した。逃げ惑う人たちはA川へA川へ言い合って走って行ったがなぜか、父は広い畑のある方向に逃げた。
一説には川が光っていたので狙われたとも言われる。
家族四人が生き延びたのが不思議なくらいだ。

山本五十六元帥が戦死した時、先生は小学校の生徒全員に作文を書かせた。
小学校三年生の自分の作文が選ばれて、NHK放送局に行きマイクの前で朗読した。
軍国少年だった。あの頃はみんな軍国少年だった。
日米開戦のとき、父が「この戦争は負ける」と悲痛な面持ちでつぶやいたことが思い出される。

田舎に疎開すると、町からきたよそ者として特殊な目で見られた。母の妹の家では「居候」と呼ばれて肩身の狭い思いをした。酒屋の屋敷の一番奥の十畳間が自分達四人家族の生活の場所となった。少し年下のわがままな従弟が居て、祖母が溺愛してたたためにボクにつらく当たった。母には我慢しろと毎日言われた。温厚な父も雨の日、駅から一時間近く自転車に乗って帰宅し母によく当たった。父も子供以上にストレスが溜まっていたに違いない。

小学校では勉強ができるということで一目置かれた。呉服屋と酒屋という田舎では大家の庇護のもとにあったのかもしれない。

大人しい子だと言われていたが、ある時、近所のガキ大将に苛められて腹を立ててやっつけてしまった。それから子供たちの自分を見る目が変わった。仲間になった。
夏は川や池で泳いだ。田んぼに入って蛭に食いつかれた。
冬は寒くて股火鉢をして婆さんに叱られた。足の裏に垢切れができてパツクリ割れて紅い肉が見えた。
治療法は山から取ってきたユリの花の根っこを傷口に埋め込んで、焼き火箸で抑えて溶かした。
ぼくら子供たちの服の両袖はいつもゴワゴワニに固まっていた。垂れた鼻をこするからだ。
街から来た青白い少年も逞しくなった。

小学校では被爆の実態を作文に書き、教室の後ろの壁に張り出された。
鬼畜米英というような言葉も書いたような記憶がある。

夏のある暑い日、大人たちが集まって深刻な顔をして話し合っていた。新型爆弾が広島に落ちたという噂が流れて来て数日後だった。

学校では教科書や壁に張られた作文もはがして燃やした。アメリカ軍に見られてはいけないということだった。
教科書を黒塗りした覚えは無い。

ロシアの兵隊は女を犯し、腕時計を略奪すると大人たちは噂し、米軍以上に怖がっていた。
米軍は上陸すると日本の売春婦と手をつないで歩いていた。売春婦を大人も子供も「パンパン」と呼んで蔑んだ。
言葉の由来は分からない。

板状のチューインガムというのを初めて口にして、先進国の異文化に触れたことも忘れられない。

終戦になって子供心にホッとした開放感を抱いた記憶がある。これでもう毎日B29の空襲を怖がらないで済むという安心感だった。

大人たちは当時「林檎の気持ちはよく分かる」の「林檎の歌」に力づけられたというが、子供心にも敗戦で虚ろな毎日を力づけてくれたのが毎日ラヂオから流れてくる「これこれ杉の子起きなさい、お日様ニコニコ顔出した、顔出した」という童謡だった。
歌で元気付けられるという初めての経験だった。
それ以降、そういう経験をしたことが無い。
あれは何と言う題名の歌で誰が作詞、作曲したのだろう。
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安倍首相は重病か

安倍首相のご回復を祈る

最近ブログ仲間で囁かれていた安倍首相難病説はやはり本当だったのか。

それにしても、今までの日本のどの首相よりも日本の為に尽くしてくれた安倍首相を、「石持て追う」ごとく追放してしまったマスメディアと日本国民には憤りを覚える。

参院選で惨敗すれば辞任せよと迫り、辞任したらしたで無責任だと批判するその冷酷さには、ほんとうにあなた方は日本人なのかと思うほどだ。

昨日もTBSテレビの「ピンポン!」で、谷亮子が柔道で優勝したニュースを取り上げた福沢朗アナが・・・

「それにしても、物事を途中で投げ出してしまう政治家も居るなかで、谷さんは立派だ」

と、こじつけるようにして安倍首相を非難していた。

安倍首相辞任表明後のテレビ各社の安倍叩きに辟易して政治ニュースは見ないことにしているが、こんなスポーツニュースでもまだ飽きずに安倍叩きをするのか!

安倍首相は死んでもいないし負け犬でもないので比喩として適切ではないが、

「死んでも墓を暴いて復讐する」
「水に落ちた犬を叩く」

という、かの国に日本はなってしまったようだ。

安倍首相が『戦後レジームからの脱却』を提唱した理由が今更ながら良くわかる昨今である。

イザニュース(2007年9月19日08:21)
首相の持病? 難病指定、
がん合併率高い潰瘍性大腸炎

 先週13日に緊急入院した安倍首相。医師団が発表した病名は「機能性胃腸障害」だった。ところで、以前から胃腸が弱かった首相、実は今回の入院劇の裏で根強くささやかれていたもうひとつの病名があった。潰瘍(かいよう)性大腸炎だ。永田町では長年「首相の持病」と言われ続けてきた。一体どんな病気か。

 潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜が慢性的に炎症を起こし、びらんや潰瘍を起こす腸疾患。腹痛、下痢、粘液性の血便、大量下血を伴うこともある。原因は不明で、完治は難しく厚労省の「特定疾患」、いわゆる難病に指定されている。

 中高年にも見られるが発症は30歳以下の成人が中心。昨秋一時休業したタレント・若槻千夏(23)もこの病気だった。

 「大腸がん、細菌性赤痢、腸結核といった病気と症状は似ているが、内視鏡検査などで判別がつく。罹患率は10万人に0.3人だが、これは難病指定を受けている数であり、実際の患者はこの3倍以上いるのでは」と話すのは消化器系疾患に詳しい世田谷井上病院・井上毅一理事長。

 進行すると倦怠感、体重減少など全身状態が悪化。大腸がんの合併率も高い。腸に穴があく穿孔から腹膜炎を併発することもあり危険だ。

 治療はステロイド剤などの投薬が中心で、1、2カ月程度の入院を要することもある。

 「発症には細菌感染、自己免疫疾患、ストレスが大きくかかわっているといわれている。何より心身を休めることが大切」(井上理事長)。ストレス過多、神経質な人に多いというこの難病。首相ならずとも、日頃からストレスを抱えこみがちな人は要注意だ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/85280/
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