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分祀は不可能です
古賀さん、「合祀に納得行かない」などといつまでもそんなこと言ってると、選挙に負けて選対委員長として責任取らされますよ。
テレ朝の番組だから調子に乗ったのでしょうが。
道路族のドンとして、断固として拒否し続けてきた道路財源の一般財源化を「社会保障に回してもいい」と無理矢理言わされた腹いせに、靖国神社に眠るいわゆる「A級戦犯」に八つ当たりすることはないでしょう。
第一、もう「A級戦犯」などとという概念は現在の時点で存在しないのです。
頂いたコメントの「靖国神社見解」にもあるように、分祀は(神事上)不可能というか無意味なのです。
「遺族にも相談無く」という言い草は、靖国神社に祀られる事を恥とする朝鮮人や支那人、それと一部ニセ台湾人(金素梅の高砂族)とまったく同じです。
靖国神社側は全ての遺族が分祀に賛成しても、それによって靖國神社が分祀することはありえないと断言しています。
産経ニュース(2008.8.17 18:53)
「A級戦犯合祀は納得いかない」古賀・自民選対委員長
自民党の古賀誠選対委員長(日本遺族会会長)は17日、テレビ朝日の番組に出演し、靖国神社のA級戦犯合祀について「戦没者ではない人を英霊としてお祭りしているのはどうなのか。遺族に相談もなく合祀されたいきさつは納得がいかない。わだかまりはそこから出てきた」と強い不快感を示した。
その上で「天皇陛下を含め国民がわだかまりなくお参りできる環境を整備したい。われわれ遺児が解決方法を議論し、国民のコンセンサスを得る努力が必要だ」と述べ、A級戦犯分祀にあらためて意欲を示した。
所謂A級戦犯分祀案に対する靖國神社見解
去る二月十五日、テレビ朝日番組「サンデープロジェクト」で放映されました中曽根康弘元首相と田原総一朗キャスターとの対談において、中曽根氏からまたしても所謂A級戦犯分祀案が提言され、今回は分祀に対するご遺族の同意も得られそうだとの見解を示しました。しかも過去において、靖國神社が分祀案を頑固に反対したので果たせなかったとの発言もありました。このことは、翌日の朝日新聞朝刊にも報道されたことから、神社に対する問い合わせも多くありましたので、この際、靖國神社としての見解を明確にする必要を感じ、ここに発表させていただきます。
中曽根案によると、所謂A級戦犯で刑死された方々(政府は法務死、靖國神社では昭和殉難者と称しています)の神霊をご本殿から別のお社にお祀りするとの案ですが、この分祀案に賛成か反対かということ以前のこととして、神道の信仰上このような分祀がありうるのかということが一番大切なことです。
結論から申し上げますと、このような分祀はありえません。
本来教義・経典を持たない神道では、信仰上の神霊観念として諸説ありますが、昔より、御分霊をいただいて別の神社にお祀りすることはあります。しかし、たとえ分霊されても、元の神霊も分霊した神霊も夫々全神格を有しています。
靖國神社は、二百四十六万六千余柱の神霊をお祀り申し上げておりますが、その中から一つの神霊を分霊したとしても元の神霊は存在しています。このような神霊観念は、日本人の伝統信仰に基づくものであって、仏式においても本家・分家の仏壇に祀る位牌と遺骨の納められている墓での供養があることでもご理解願えると存じます。神道における合祀祭はもっとも重儀な神事であり、一旦お祀り申し上げた個々の神霊の全神格をお遷しすることはありえません。
なお、中曽根氏の発言によれば、過去靖國神社の神官の頭が固いために、分祀案が成就しなかったと述べられているようですが、時の今昔にかかわらず、靖國神社の信仰は今後も変ることはありません。所謂A級戦犯の方々の神霊の合祀は、昭和二十八年五月の第十六回国会決議により、すべての戦犯の方々が赦免されたことに基づきなされたものです。過去の歴史認識に対しては、夫々のお気持ちがあると思いますが、靖國神社は国家のために尊い生命を捧げられた神霊をひたすらお慰めし、顕彰する神社であります。
また、もし仮にすべてのご遺族が分祀に賛成されるようなことがあるとしても、それによって靖國神社が分祀することはありえません。
以上
平成十六年三月三日 靖國神社社務所
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