反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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日本にも責任があると反日マスコミ
 
新藤義孝、佐藤正久、稲田朋美の自民党3議員のウルルン島視察は適切な行動であり何ら非難される筋合のものではない。
 
6年前に韓国の議員が「竹島の日」を定めた島根県議会を訪問して乱暴しようとしたが、日本はその後も韓国議員の入国を拒否したりなどしていない。
ましてや3議員はウルルン島で抗議しようしとしたわけではない。

韓国側はいつものように過剰反応し、横断幕の三議員の顔写真に火を付け、棺桶を用意して侮辱した。
まことに野蛮で下品な民族である。
(訪問を中止した平沢勝栄議員の顔写真まであったのには笑えた。平沢氏はテレビで韓国を批判していたが、負け犬の遠吠えである)
 
日本側にもそれに劣らず品性下劣なマスコミが、日本国民の意識が未熟とか、感情的だと日本人を批判した。
 
日本国民の意識が未成熟だから?
 
フジテレビ「スーパーニュース」(2011/7/2)
韓国メディアは過激報道
なぜ?その背景は・・・
 
木村太郎
「21世紀になって領土問題は割と解決してきている。領土問題に頑なだったロシアが領土問題を解決して来ている。それが、フィフティ・フィフティ、つまり領土問題の解決には勝者も敗者もない。これがひとつの国際的なルールになってきているという事なんです。日本もこういう国境問題を解決する事が日本と関係国との間で言えるような関係になってくる時に領土問題が解決するのかなと思っている」
 
安藤優子
「なるほど。そういう基盤づくりがまだ出来ていないという事の表れなんですね」
 
木村
我々の国民の中の意識がそこまで成熟していないのではという気がしますね
 
日本国民の意識の未熟さのせいにする木村太郎。
 
朝日新聞(2005年3月27日)の若宮論説主幹は・・・
 
「竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら」
 
と書いたが、それよりも酷い。
http://www.asahi.com/column/wakayama/TKY200503270067.html
 
テレ朝「モーニングバード」(同上)
 
小松靖アナ
「結果的に韓国の反日感情を刺激してしまった形になってしまったかも知れませんし、どうなって行くんでしょうか。引き続き見守って行きたい問題ではありますね」
 
テレ朝「ワイド!スクランブル」(同上)
ヒゲの隊長"入国拒否"
ウルルン島訪問の狙いは
 
金慶珠(東海大准教授)
「国会議員がこうやって正面突破を試みるということは(韓国にとって)むしろ一種の衝撃ですよね。3.11大震災以降、実は韓国の間では日本を支援しようという空気が非常に盛り上がったわけですよね。相当な金額の義捐金というものも集まったわけですが、そういった好意を寄せた答えが今回の訪問であると受け止められた側面が強いと思います」
 
義捐金と無理にこじつけている。
番組に出演した佐藤正久議員は韓国の支援に感謝しつつも、その一方で、震災の最中に韓国の閣僚が多数竹島を訪問したり、成田に就航するA380のデモフライトをわざわざ竹島上空でしたり、8月5日に住民の居住施設の完成式を竹島でやる、12日には国会の委員会を竹島でやろうとしているのでしかるべき対応をしないと、既成事実を積み上げられて国益を損なうと指摘していた。
 
「相当な額」というが、日本が国交を認めない台湾ですらもっと多額の義捐金を寄せてくれた。
額の多少で支援を云々するつもりはないが、金慶珠のテレビでの発言にはいつも反感を持ってしまう。
 
須田慎一郎(ジャーナリスト)
日韓関係が非常にうまく行っているこのこの時期に何故やったのか
 
菅政権の弱腰外交でどんどん竹島の実効支配が進んでいくからだと佐藤氏は答えていた。
 
川村晃司
入国拒否は事前に分かっていたではないか。行くのであれば、もっと外交的な努力をしたり、与野党の超党派で行くべきではなかったか」
 
日本は韓国の入国拒否に抗議したが、回答が来ないまま訪問したと佐藤氏は答えていた。
超党派についてはウルルン島に居た時に国民新党の亀井亜紀子政調会長から一緒にやりたいと電話があったという。
 
TBS「朝ズバッ!」(同上)
 
杉尾秀哉
「官房長官が会見していたが、これ以上の対抗措置は現実問題としてできない」
 
河合 薫(東京大学客員研究員)
「これを見ていると韓国側もそうですが、日本側ももう少し感情的にならずに冷静に対応出来なかったかなあと思いますねえ。韓国側が入国拒否したのは少しエキセントリックだと思いますけど、なんでこの時期に訪問するのかと言う、今は止めた方が良いんじゃないかという声もあったと言いますからねえ」
 
「少しエキセントリック」などというような反応ではなくて、韓国独特のいつもの過激反応である。
日本が感情的になったとは思わない。テロリストと同じ扱いだと抗議したのは当然である。
 
みのもんた
「韓国側の言い分は分かりやすいですよね。竹島は自分の物なんだ。実効支配しているんだ。何しにお前たち来るんだと分かりやすいですよね(笑)」
 
尾崎弘之(東京工科大学院教授)
「日本の外交姿勢に問題があると思う。尖閣諸島問題の対応とロシアのメドベージェフ大統領が国後島に来た時も何も強い事を言わなかった。こういう姿勢を見て、今だったら与し易いと韓国は思った可能性がありますね」
 
自民党も褒められたものではないが、民主党政権の一層の弱腰外交で舐められてしまったのである。
 
みのもんた
「100年前、50年前の歴史を勉強する必要がある。我々にも責任があるんじゃないですか。国民一人一人に。われわれがどういう教科書を読んで育ったのか。そういうところが日本はまだ曖昧模糊としている」
 
日本人に何の責任があるというのだ。日本の領土も国境線も知らない国民が大部分だという事を言いたいのか。
それなら分かるが、どうもそうではなさそうだ。
 
産経ニュース(2011/08/02)
鬱陵島大騒ぎまずかった?韓国マスコミが反省
 
【ソウル=黒田勝弘】韓国・鬱陵島視察を計画した自民党議員一行が韓国で入国拒否された事件で、韓国のマスコミに“反省論”が出ている。自分たちが大騒ぎしたことで話題が内外に大きく広がり、結局、「日本では無関心だったのに韓国がしてやられた」(朝鮮日報)「彼らは期待したものを得て帰った」(東亜日報)からという。
 2日の韓国各紙は1面トップから特集、社説まで大々的に報道しているが、一行の行動を“政治的ショー”と批判。「彼らは独島(日本名・竹島)問題に関する自らの主張を日韓両国および国際社会に知らしめ、当初の政治目的を十分に達成した」(韓国日報)と評価している。
 その上で「独島を紛争地域化しようとする日本の意図に巻き込まれないよう慎重な姿勢が必要だ」(東亜日報)と“反省論”を展開している。
 これまで最も強硬論を主張してきた朝鮮日報はこの日、1面での報道を控えた。記事では専門家の意見として「韓国政府が(入国拒否など)真正面から対応したため、彼らの主張を宣伝する場を与えたようなもの」と伝え、こちらも反省論になっている。
 一方、一行が入国拒否に遭い長時間、空港内で待機させられた際、食事にビビンバを食べ、おみやげにノリを買って帰ったという、いわば“韓流”への関心も注目の対象になった。一行の余裕とユーモアを誇示したかたちになったため、これにも「してやられた」という感じがうかがわれる。
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竹島は日本の領土である。韓国は国際法廷を逃げるな!
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