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恐怖心煽るテレビメディア
オスプレイ配備反対のデモ活動を反日偏向思想テレビメディアは毎日のように伝え、日本中が危険なオスプレイ反対であるかのような世論誘導を続けている。
毎日・朝日系のテレビ局TBS、テレ朝が特にひどい。 フジテレビも「知りたがり」でジャリタレの小娘が顔を歪めて森本敏防衛大臣に噛み付くなど、見ていておぞましく、腹が立つ。 自民党の石破茂政調会長がテレビで「飛んでいる物は落ちる」とPonkoと同じことを言い、米軍は命がけでオスプレイを開発してきた、事故率は一番低いと言っていたのには納得。
「オスプレイを冷静に評価しよう」というエントリーで・・・
日本にオスプレイを配備されては困るのは中国である。
そう考えれば、おのずと答えは出て来る。
と書いたが、やはり中国はオスプレイがカバーする領域に台湾や尖閣諸島はおろか中国の沿岸部も(一回の空中給油で)も含まれることに懸念しているのである。
産経ニュース(2012/7/24)
日本の尖閣防衛協力が目的と報道 米軍オスプレイ配備で中国紙 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は24日、米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)配備に先立ち、岩国基地(山口県岩国市)に一時搬入されたことを受け、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)防衛が配備の目的と指摘する記事を第1面全面に掲載した。 同紙は「オスプレイは釣魚島のためか」との見出しで、元米政府関係者が日本メディアに対し「配備の最大の目的は、日本の尖閣防衛に協力すること」と述べたと報道。 また、日本のテレビ局がオスプレイの活動範囲を示す図の中に「釣魚島だけでなく、上海など中国の一部都市も含めていた」として警戒感を示した。(共同) 【オスプレイの飛行範囲】
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オスプレイは旧型ヘリのCH46に比べて・・・ ①スピード2倍
②積載量3倍 ③飛行距離5-6倍(石破氏) 何処のテレビ局かわすれたが、中国を刺激しないように、空中給油をないものとして中国沿岸部や台湾を含めない飛行範囲図(上図橙色部分)を放映していた。
領土の守りはだけではなく、遭難者の救助、物資の運搬などそのメリットは計り知れない。
米国での墜落事故の多くは開発中に起きたものである。
最近の事故については機体の故障ではなく操縦ミスだとされており、その事実を日本が確認して墜落の恐怖心を抱いている一部の国民に説明すれば事は済む。 中国の手先となっているマスメディアや工作員にはいくら説明しても納得されないのは致し方ない。 ******************************
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2012年07月25日
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23日のエントリーで東京都内の11区が自衛隊の訓練を拒否したと伝えたが、その後、いくつかの区役所がホームページで事実無根であるとして産経新聞に抗議していた。
今日、産経新聞は「通信訓練は実施されていた」として記事を削除した。 教科書検定で日本の「侵略」を「進出に」書き換えたという昭和57年の教科書誤報事件では、産経新聞がいち早く誤報を認めて謝罪したが、朝日新聞はいまだに謝罪訂正していない。
それに比べれば産経新聞の削除と謝罪は可としよう。 しかし、全面削除ではなくて、どことどこが間違っていたのか、事実関係を明確にしないまま慌てて幕引きを図った感は否めない。
待機訓練をしなかった理由は何だったのかなど疑問点は残る。 産経ニュース(2012.7.25 13:40)
記事のおわびと削除 23日午前1時7分にアップされた「自衛隊の防災演習、東京の11の区は庁舎立ち入り拒否」の記事について、11区で実施されなかったのは待機(宿泊)訓練でした。通信訓練については自衛隊の立ち入りを認め、実施されていました。関係者におわびして、削除します。
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細野豪志原発事故担当相が「日本を救ったのは菅前総理だ」と誰も信じない馬鹿な事を言っている一方で、当時の吉田福島第一原発所長は、身を捨てて事故処理に当たった部下たちを褒め称えている。
吉田所長は青山繁晴氏も高く評価しており、原発事故を最小限にとどめたのは吉田所長の英断とそのリーダーシップにあることは間違いない。
この記事は今日の産経新聞の26面(社会面)に小さく載せられているが、部下たちの献身的な作業が推察できる。 太平洋戦争末期の特攻隊の若者たちのイメージがダブってくる。 これでも細野環境相は「日本を救ったのは菅直人だ」というのか。
被害者でもある東電にノコノコ出かけて行って「絶対撤退するな!」と怒鳴って「日本を救った」と言うのか。 産経新聞(2012/7/25) 「部下は地獄の中の菩薩」 原発事故直後の信条 吉田前所長 生々しく 東京電力福島第1原発事故で収束作業の陣頭指揮を執り、食道がん療養のため昨住12月に退任した吉田昌郎前所
長所が、復興をテーマに福島市で来月開かれる出版社主催のシンポジウムに、ビデオ出演することが24日分かった。 約30分にわたるビデオ映像で、吉田氏は危険を顧みず行動する部下たちを「地獄の中の菩薩」と感謝の念に堪えなかったことや、「原子炉の冷却作業をする人間は撤退できない」と死を覚悟していたことなどを生々しく明かしている。事故直後の現場指揮官としての心情を一般に向けて詳しく語るのは初めて。 吉田氏は昨年3月に原子炉建屋の水素爆発が起きた後、部下たちが「現場に飛び込んで行ってくれた」と語る。その上で「私が昔から読んでいる法華経の中に登場する、地面から湧いて出る菩薩のイメージを、すさまじい地獄みたいな状態の中で感じた」と、感謝していたという。 政府事故調などで、東電の全面撤退問題が議論になっているが現場で原子炉を冷却する作業をしている人間はもう撤退できないと思っていた。本店にも撤退ということは一言も言ってない」と言い切った。 シンポジウムは長野県小布施町の出版社 「文屋」の主催で、8月11日に開かれる。 ******************************
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細野環境相が、「原発事故から日本を救ったのは菅前総理だ」とトンデモ発言をした。
福島第一原発事故を拡大したのは「菅氏の人災だ」と世間は認めているのに、なんという認識の違いであろうか。 細野氏はタレント女優との不倫を暴かれが、失脚もせず、若手のホープとして将来は首相にという声も高い。
しかし、このようなゴマ摺りをするような男にとても日本は任せられない。 「私にはとても撤退するなとは言えない」などというのもイヤらしい。
未熟な自分と比較するのは100年早い。 そのうえ、菅氏も未熟者ゆえ、ますます話にならない。 こんなもたれ合いの政治家たちから成る民主党には一日も一刻も早く政権から去ってもらいたい。
菅前総理を「あれ」と呼び、徹底的に批判していた産経新聞の阿比留瑠比記者がこの記事を読めば卒倒してしまうかも知れない。
産経ニュース(2012/7/24)
「菅元首相は日本を救った」と細野環境相 細野豪志原発事故担当相が、福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)の聴取で、昨年3月15日に菅直人首相(当時)が東京電力本店に出向き「撤退はあり得ない」などと言った問題について、「日本を救ったと思っている」と話していることが24日、分かった。民間事故調が同日夜、聴取内容をホームページ(HP)上で公開した。
事故当時、首相補佐官だった細野氏に対しては、政府事故調や国会事故調も聴取しているが、すべて非公開で、細野氏への聴取内容が公になるのは初めて。 細野氏は、菅氏について「国が生き残るために何をしなければいけないかの判断は、すさまじい嗅覚がある人」と評価した。そのうえで「私は(菅氏のように作業員に)『残れ』と言うことには躊躇した。言えない」と述べている民間事故調は、報告書の中で、菅氏のこの時の行動を評価しているが、細野氏のこうした証言が強く影響しているとみられる。 一方、政府が作成しながら公表せず、批判された「最悪シナリオ」については、細野氏が作成を指示したと証言。 公表しなかった理由については「数カ月かけて深刻な影響を及ぼすもので、その間に対応できると判断した」と説明した。
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