反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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津川雅彦、金美齢、奥田瑛二氏ら
 
 
メディアの世論調査によれば、いずれも自民党総裁は石破茂氏がトップで、2位が安倍晋三氏である。
最近は両氏ともにテレビ番組の露出度が急激に増えた。
いずれ総選挙の暁には、自民党総裁が総理大臣になることが織り込み済みだからである。
 
この両氏の思想信条は保守ということで同一視されることが多いが、実は似て非なる二人である。
石破茂については過去のエントリーをご紹介した。
 
 
(転載のためか、折角頂いたコメントが未承認になっていました(^^ゞ
 
反日マスメディアが安倍晋三氏に冷ややかな中、うれしいニュースがあった。
あの愛国ブログで有名な津川雅彦氏や金美齢氏らが応援しているという。
 
産経ニュース(2012/9/6)
自民・安倍氏、華麗なる大応援団!津川雅彦、奥田瑛二ら大物俳優も
 
 自民党総裁選(14日告示、26日投開票)への出馬を検討している、安倍晋三元首相に5日午後、政治評論家の三宅久之氏や、評論家の金美齢氏ら民間人有志が、「国家的危機を乗り越えるには、安倍総理の再登板しかない」として、檄文(げきぶん)を手渡す。有志の中には、俳優の津川雅彦氏や、奥田瑛二氏も名前を連ねている。「三つどもえの戦い」とされる総裁選だが、地方の党員票や国会議員票にも影響を与えそうだ。
 
 緊急声明(檄文)は、「今、わが国は内外の危機にさらされ、幕末と同様の国家的危機にある」という書き出しで始まり、事実上、「次期首相」といえる次期総裁の条件をこう記している。
 
 (1)周辺諸国の挑発外交に歯止めをかけながら、日本の国益を追求するという、強さとしたたかさ、バランス感覚を兼ね備えた外交をできる。
 
 (2)民主党政権3年間の「素人政治主導」により混迷する国政をすみやかに回復できる。
 
 (3)その場しのぎ、場当たり的な、古い政治に決別して、明確な国家観に基づいた新しい政治ができる。
 
 (4)「平成の保守再編」の旗頭となり得る。
 
 そのうえで、安倍氏に対して、「国難の今、もはや過去にこだわっているべき時は過ぎた。日本の国力がこれ以上損耗する前に、一刻も早い再登板が必要だ。今こそ国家国民のために、堂々と再起を宣言されることを、強く願うものである」と呼びかけている。

安倍元首相の勉強会(5日)出席者 カッコ内は当選回数
 
(町村派)長勢甚遠(7)、安倍晋三(6)、下村博文(5)、馳浩(4)参(1)、柴山昌彦(3)、稲田朋美(2)
(山崎派)甘利明(9)
(古賀派)竹本直一(5)
(額賀派)佐田玄一郎(7)、田村憲久(5)、新藤義孝(4)、加藤勝信(3)、金田勝年(1)参(2)
(無派閥)中川秀直(10)、古屋圭司(7)、山本有二(7)、鴨下一郎(6)、小池百合子(6)、今村雅弘(5)、菅義偉(5)、高市早苗(5)、河井克行(4)、秋葉賢也(3)、江藤拓(3)、古川禎久(3)、松浪健太(3)、赤沢亮正(2)、城内実(2)、斎藤健(1)
 【参院】
(町村派)世耕弘成(3)、岸信夫(2)、山谷えり子(2)衆(1)、礒崎陽輔(1)、西田昌司(1)、古川俊治(1)、義家弘介(1)
(額賀派)宇都隆史(1)
(伊吹派)衛藤晟一(1)衆(4)、山さつき(1)衆(1)
(麻生派)塚田一郎(1)
(無派閥)山本一太(3)、愛知治郎(2)、川口順子(2)、松下新平(2)、中西祐介(1)、三原じゅん子(1)、上野通子(1)
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安倍氏を馬鹿にしたみのもんたと与良正男
 
「安倍の葬式はウチが出す」とかつて朝日新聞の幹部が言ったと伝えられるが、今朝のTBS(毎日新聞)も安倍氏の葬式を出したくてウズウズしているようだ。
「朝ズバッ!」で安倍元首相をスタジオに招いて、実に失礼な対応をしていた。
 
TBS「朝ズバッ!」(2012/7/7)
安倍元首相に問う
自民総裁選に出馬する?

みのもんた
「今の政治に対して、『俺ならこうする』という話を聞かせて頂きたい」
 
難病のために突然辞めざるを得なかったが、国民の皆さんにご迷惑をお掛けして申し訳なかったと頭を下げた安倍氏に・・・
 
みの(馬鹿にしたように失笑しながら)
「安倍さんに何人投票したと思いますか?」
 
と、立ったままで、まさしく文字通りの「上から目線」。
 
安倍元首相見下すみのもんた
 
【街角インタビュー】
 
70代女性(会社経営者)
もちろん期待しない。何で出るんだって。前だってすぐ引退したじゃないですか。あれだけ期待してるのにね。(自民党の総裁には)向いていません
 
70代主婦
前に失敗したからね。途中で投げ出したみたいだからね。信用できないって感じする
 
男性(会社経営者)
「安倍さんも一人の候補かも知れないね。全てかれに任せるかどうかは別として、一つの信念はあると思うよ」
 
男性(78歳 団体役員)
「小泉さんが北朝鮮に行かれた時に一緒に行かれて、拉致問題に真剣に取り組んでいたというのは記憶してますので、そういうことについて、ちゃんとやってくれるのじゃないかなと」
 
女性(31歳 会社員)
総理の時に政策がいまいちだったので、『美しい国ニッポン』?ウフフフ。実生活に合ってないなと。何かちょっと住む世界が違うのかなと思っちゃったので
 
主婦(40歳)
「安倍さんは好き。自民党に期待しま〜す」
 
70代男性(元会社員)
おなか痛くて政権を放り出した人でしょ。治ったとしても、また困ったときは何をするか分からないでしょ
 
TBSの世論調査では8割の人が安倍氏に期待しない。
期待する  20人
期待しない 80人

期待する理由
●民主党になり政治の状況が良くない。元に戻したらいい(20代女性)
●拉致問題について真剣に取り組んでいたから(70代男性)
●外交ですね。外国に妥協しない姿勢(50代男性)

期待しない理由
▲首相だった時、最後の放り出し方の印象が良くない(40代男性)
▲一度失敗している。いまだに年金の問題は解決していない(20代女性)
▲首相の時、改革と言っていたが何も変わらなかった(30代女性)
 
B層が如何に反日マスメディアの世論操作に操られているかがよく分かる。
そこでふと思ったのだが、日本人ならば志(こころざし)半ばにして病に仆れた人に対して、これほどまでに辛辣で加虐的な事をいうのかと言う疑問である。
本当の日本人ならば、同情とか、憐憫とか、いたわりの気持ちを持つのが普通である。
やはり、安倍氏を一番恐れていた朝日新聞を始めとするマスメディアが日本人を非日本人にして、安倍殺しをしたのである。
 
与良正男(毎日新聞論説委員)
「安倍さんは突然辞めて唐突感がある。止める理由をよく説明しなかった。安倍さんの責任ではないけど、その後首相が毎年変わるスタートになってしまったイメージがどうしてもある。森さんも『まだ早いよ』と言ってるみたいだ。閣僚になるという判断は無かったのか」
 
昨日の石破氏をゲストに呼んだ時に比べて、みのもんたと与良正男の対応は失礼としか受け取れなかった。
安倍氏が話している途中に遮って質問したりと無礼千万。
安倍氏を小馬鹿にしているとしか思えない。
橋下氏に党首になるよう要請されたのかとか、維新の会と連携するのかとか下世話な質問ばかり。
「おれならこうするという話を聞かせろ」とみのもんたは言いながら、そのような話を決して聞き出そうとはしなかった。
 
安倍氏は中国が「核心的利益」と言い出したのは民主党の外交敗北だと指摘など、淡々とかつ真摯に答えていた。
逆に安倍氏の人となりがうかがえた。
 
安倍氏が出馬の意向を示さない内に、マスメディアの安倍殺しはもう始まっている。
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政府が地権者と尖閣諸島購入の合意が出来たと発表したことについて、石原氏は「政府と地権者が合意したのなら、何も口を挟むことはない」と、なかばヤケ気味発言。
 
「鳶に油揚げを攫(さら)われた」とはまさしくこの事である。
 
石原氏は最初、寄付金は政府に譲渡すると言っていたが、東京都の広報には・・・
 
「お寄せいただいた寄附金は、尖閣諸島の購入や、その活用のためにあてさせていただきます」
 
とあるので、中国に媚びて「その活用」を一切封じ込めようとする民主党政権の国が買うのなら「約束が違う、金返せ」というのは当然というものである。
 
だいたい、寄付金を政府に譲渡するなどという発言は軽率過ぎると石原都知事に疑問を抱いた。
野田首相が本当に尖閣諸島の実効支配を高めるとでも思ったのか。
いや青山繁晴氏によれば、最初はそう思っていたらしいが、外務省と岡田克也副総理の横槍で断念したらしい。
(この青山氏のYouTube動画は削除されてしまった)
 
東京都庁には寄付をした人からも、してない人からも苦情が殺到したらしい。
石原氏は政府に「船だまり」などの漁民保護の施設を要求していたが、野田首相にあっさり断られて切れた。
寄付金は譲渡しないと言いだした。
当然である。

この3年間で国益を大きく損ねた民主党政権などにビタ一文寄付する気は無い。
むしろ民主党に謝罪と賠償金を国民全員に、いや民主党に投票しなかった有権者だけに払ってもらいたい。
 
産経ニュース(2012/9/7)
石原知事が寄付金譲渡に難色 施設整備ないなら
 
 東京都の石原慎太郎知事は沖縄県・尖閣諸島の購入のため都に寄せられた14億円余りの寄付金について「購買、その後の島の活用に資するためと言っている。船だまりや電波の中継塔を造る方が、献金した方に納得してもらえると思う」と述べた。福井県敦賀市で記者団に答えた。施設整備を行わない野田佳彦政権への寄付金譲渡に難色を示した発言とみられる。
 石原氏は5日、政府が地権者と国有化で大筋合意したことを受け、「政府が購入するなら、義援金(寄付金)は政府に渡す」と述べていた。
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細野(豪) 小泉(進)のポピュリズム戦争か
 
民主党が次の総選挙で総崩れになることが予想されている。
落選に慄く民主党議員たちが、ここに来て野田現首相から細野豪志環境相にクビを挿げ替えて選挙を戦おうという動きが高まって来た。
まったく恥も外聞もない民主党である。
 
民主党が若さとルックスだけで総選挙を戦おうとするなら、自民党にも細野氏に負けない小泉進次郎という切り札がある。イケメン対決なら小泉氏の圧倒的勝利である。
ルックスだけではなく、その言辞、立ち振る舞いはモナ細野とは比較にならないほど魅力的である。
しかし、ポピュリズム戦争もここまで来れば世界の笑いものである。
 
世間は国を挙げての白痴化が進んでいる。
テレビのスイッチを入れれば、どのチャネルもお笑い芸人たちが仲間内だけで受けるギャグを連発し、スベッタ転んだと笑い合う番組を見せつけられている。
ひっそり生きているのがふさわしいオネエ達が得々と画面を占領する。
カミングアウトが生業(なりわい)となっている。
 
今から55年前に、評論家の大宅壮一氏が指摘した「テレビによる国民一億聡白痴化」が現実のものとなってしまった。
橋下大阪市長が提唱する首相公選制が実現すれば、日本もいよいよ終わりだろう。
 
【追記】今朝ほど、細野豪志環境相は出馬見送りの意向を固めた模様。
 
産経ニュース(2012/09/07)
"選挙のイケメン”どっち? 首相一転ピンチに
 
 無風から一転、首相交代の可能性すら出てきたのが民主党代表選だ。細野豪志環境相という現職閣僚が出馬の意向を固めたことで、野田佳彦首相は寝首をかかれかねないピンチに陥っている。ただ、2人には政策的な違いはほとんど見当たらない。「いろんな意味で唯一の争点は『顔』」(中堅)と揶揄(やゆ)する声も上がる。
 「最も重要なのは福島のために何ができるかに尽きる。慎重な気持ちは今も変わっていません…」
 細野氏は6日、有志議員からの出馬要請を自らの衆院議員会館の事務所で受け、慎重な受け答えに終始した。だが、この言葉を額面通りに受け取る向きは少ない。実際、細野氏はあえて報道陣を入れて「民主党は苦しい立場にある」とも発言。自らが「選挙の顔」にふさわしいとの自負をにじませた。
 細野氏の強みは敵の少なさ。かつては小沢一郎・現国民の生活が第一代表の側近と言われていた時代もある。6日の出馬要請も、前原誠司政調会長グループの小川淳也政調副会長、菅直人前首相グループの阿久津幸彦衆院議員、鹿野道彦前農林水産相グループの中山義活元経済産業政務官らから受け、党内各グループを網羅する勢いを見せる。
 41歳と若い細野氏には、55歳の首相からの「世代交代」という旗印もある。
 これに対し、ベテラン勢は巻き返しに懸命だ。
 「(細野氏は)原発対応という重要な役目を担っている。けじめをつけるべきだ」。城島光力国対委員長は6日、記者団にこう語った。前原氏も自らのグループ会合で「民主党で4人目の首相はあり得ない。私は首相を支える」と訴えた。
 細野氏に死角があるとすれば、野田内閣の一員ながら、出馬の意向を固めたことへの批判だ。細野氏は首相とともに原発再稼働を主導、消費税増税や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)でも首相と共同歩調をとってきた。
 結局、細野氏の出馬は、次の選挙に不安を抱える中堅・若手議員が細野氏の「見た目の良さ」にすがろうとする思惑と、「史上最年少首相」を狙う細野氏の思いが一致した結果にすぎないともいえる。首相の再選を支持するある議員は今回の代表選をこう嘆く。
 「選挙で一人でも多く生き残るために現職閣僚が代表選に出るなんて大義がない。結局は顔なのか…」(斉藤太郎)
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