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このYouTubeの動画も早晩削除されるだろうが、いま現在 694,303人が閲覧している。
不思議なのは、高評価 568件、低評価1,933件というデータだ。この動画掲載が低評価なのか、テリー伊藤の発言が低評価なのか分からない。 敬愛する青山繁晴氏はこのテリー発言を批判し、あの時、安倍政権が如何に政治的な成果をあげ、また上げる寸前だったのかを解説している。
この動画も早晩削除されるだろうが、その場合は文字起こしして残しておきたいと思う。
青山氏は言う。
安倍晋三氏は病気だけではなく、自民党内の親中派や親韓派によって引きずりおろされたのだと。 いまでも覚えているシーンがある。 自民党の会議で、安倍首相を目の前にして、同僚議員が安倍氏を徹底的にこき下ろしている。 記憶違いでなければ、その中に石破氏も居たような気がする。 じっと耐えて批判を聞いている安倍氏の沈痛な顔が今でも忘れられない。 彼等が面前で罵倒する後ろに、姿を見せていない長老の親中・親韓議員が控えていたのである。
青山氏の印象的な言葉は「安倍総理は(日本再生の)鍵穴に鍵を入れた。しかし親中派と親韓派がそれを回させなかった」という比喩である。
防衛庁を防衛省に格上げしたのは安倍さんでなくてもいずれは出来た。その準備は橋本元総理がしていたが、中国のハニトラで敗れた、というのも意外だった。 Ponkoは省に格上げした事を高く評価していたから。 青山氏は安倍首相の偉業として・・・ ①憲法改正のための国民投票法の成立
②教育基本法の改正 ③海洋基本法の成立 を上げていた。
③の海洋基本法を実施していれば竹島や尖閣や北方領土の問題も全然変わっていたという。 これは勉強不足で知らなかった。 青山氏は自民党内にはまだ敵が多いから総裁選に出るのは早すぎると進言したという。
最後の言葉がとても感動的だった。
青山繁晴
「この鍵を回して開かずの扉を開く事によって、私たちは戦争に負けたと言う歴史から蘇る事が出来るという希望の扉の前に立っている」 ************************************************************
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2012年10月05日
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安倍総裁を天敵とする朝日新聞は、安倍氏が総裁選の勝利を祈念してゲン担ぎに数千円もするカツカレーを食べたと報道した。
朝日新聞(2012/9/29)〈ニュースQ3〉
カツカレー、自民総裁選で脚光
洋食の定番メニュー「カツカレー」が、にわかに脚光を浴びている。そのきっかけは、自民党総裁選だ。 「カツカレーにこの金額は出せない」「カレー食べたくなった」。ここ数日、インターネットのツイッター上で検索すると、刻々と人々がつぶやいている。 26日にあった自民党の総裁選。安倍晋三元首相の陣営が高級ホテルで開いた決起集会で、縁起を担ぎ、数千円はするというカツカレーを食べたことが報じられた。「カツ」効果があったのか、安倍氏は決選投票で逆転、新総裁に選ばれた。 「安倍さんが食べたカツカレーは、どこで食べられるんですか?」。決起集会が開かれた「ホテルニューオータニ」(東京都千代田区)には、問い合わせの電話が相次いでいるという。 話題の高級カレーはどんな味なのか。(以下略)(清水大輔) ところが、このように報じた朝日新聞社のビルが入っているビルのはストランでは6300円のカツカレーライスがあるではないかとネットで指摘され、批判費轟々。 麻生元首相の時のホテルのバーが高いとか、下らぬルサンチマン的な庶民感覚で一国のリーダーを批判する愚を繰り返すなとルーネットの仲間も怒った。 安倍総裁も「某新聞社」を皮肉った。
産経ニュース(2012/10/5)
安倍総裁「高級カレー報道」でスパイス効いたマスコミ批判!? 「高級カツカレー」報道に“反撃”だ。自民党の安倍晋三総裁(58)は4日の記者会見で、9月26日の総裁選直前に「高級カツカレーを食べた」と一部マスコミが批判的に取り上げたことついて、直接的な批判は避けながらも皮肉っぽく言及した。(サンケイスポーツ)
安倍総裁は若者の間でのネット情報の広がりについて触れたなかで「高級カツカレー問題」を引き合いに出した。 「(総裁選直前に食べた)カツカレーが3500円する高級品だと批判した新聞社の(ビルに入っているレストランの)カツカレーは5000円を超えているとネットで流れていた。時代は変わったと感じる」と、マスコミが発信していない情報でも広くネットで流れる現状について、笑いを交えながら話した。 また、コメント頂いたように、3500円は会場費とコミで参加者全員の割り勘の結果という話も2チャン系の情報で見たが真偽のほどは明らかでない。
いずれにしてもこのカツカレー騒動は安倍叩きをしようとした既存マスコミがネット・ユーザーと安倍総裁の反撃を受けて敗北に終わったようだ。 ************************************************************
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フジテレビのお手柄かも?
安倍新総裁への反日マスコミのバッシングは日々高まりを見せている。
フジテレビ「とくダネ!」(9月27日)で、安倍氏の5年前の辞任を田中雅子コメンテーター「お腹が痛くて辞めちゃった」と揶揄し、小倉智昭キャスターが「ちょっと子供みたいだったもんね」と応じた。 (Ponkoは間違えて録画を削除してしまったので残念ながら確認できない。YouTube動画も削除されている) 安倍総裁の腹痛を揶揄した田中雅子(経営コンサルタント)は公式ページで謝罪した。
しかし、田中雅子の公式サイトを見ると、たった4行の謝罪文が載っているだけ。 <お詫び> 9月27日放送フジテレビ「とくダネ!」番組内におけるコメントについて
9月27日放送のフジテレビ「とくダネ!」番組内のコメントにおいて、 一部の方々に対して不快なおもいをさせてしまったことについて、謹んでお詫び申し上げます。 田中雅子 田中雅子オフィシャルWEBサイト
http://tanaka-souken.com/tanakamasako/ 「とくダネ!」(2012/10/1)
小倉智昭キャスターは番組の近くになって謝罪したが、本来ならば番組の冒頭で謝罪すべきである。
その謝罪も手元の原稿を棒読みする、形だけの謝罪で、誠意はまったく感じられなかった。 小倉智昭
「さて、ここでお詫びをさせて頂きたいと思います。先週の木曜日、自民党の安倍総裁の体調に触れた際、潰瘍性大腸イン、(と言い間違えて言い直す)大腸エンと言う難病であるにも関わらず、不適切な表現をしてしまいました。勿論、病気に苦しむ方を傷つける気持ちはありませんでした。お詫びをさせて頂きます」 謝罪する小倉智昭
この謝罪文をいま読み返すと、患者であった安倍総裁を揶揄した事に対する謝罪というよりも、現在同じ難病で苦しんでいる患者に対する謝罪のようにも聞こえる。
この直後の小倉の言葉・・・・
「では続いてお天気です。アマタツ!」
は無いだろう。
しかし、この謝罪がテレビ電波に乗って日本中に流れたことで、二度と「ポンポン痛い」などと安倍総裁を揶揄することや、例え過去のドキュメンタリー番組でも安倍氏の難病による辞任を否定的に報道することは出来なくなったのはフジテレビのお手柄だったかもしれない。
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安倍総裁陳情直後から、毎日のようにマスコミの安倍叩きが激しい。
最近、安倍総裁もフェイスブックを利用して、マスコミの執拗な「安倍叩き」に反論を始めた。 ネットユーザーも、3500円のかつカレー問題を始めとして、フジテレビ「とくダネ!」の小倉智昭、日本テレビ 「スッキリ!!」のテリー伊藤、小林よしりなどの失言や暴言を摘発している。
もう二度と反日マスメディアの安倍叩きを許してはならないという思いが良識あるネットユーザーを動かしている。
新聞やテレビなどの既成メディアの与論誘導にB層が騙されるという轍は二度と踏ませないという思いである。 Ponkoは主要な政治トーク番組をビデオチェックしているが、全ては見切れないので、このブログの読者の方で、安倍叩きにの偏向報道を見付けたら即ご連絡頂きたい。
「安倍叩き」に限らず、偏向報道の事実を拡散してメディア・テロに微力ながらも反撃を加えたいと思う。
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