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自民党への(投票)数は期待の数ではない!?
安倍自民党は16日の総選挙で圧勝したが、「期待していない」という街の声を収録したテレ朝が、「自民党への(投票)数は(国民の)期待の数ではない」と、とんでもないことを言っていた。
テレ朝「モーニングバード」(2011/12/18)
「作っても売れない」長引くデフレに現場は悲鳴 「期待しない」という中小企業のおばさんや、町工場の経営者や、弁当屋のインタビュービデオを流した後・・・
羽鳥慎一(司会)
「どうですか赤星さん、選挙終わって、やっぱり一番気になるのは、じゃあ私たちの生活どうなるのということですけれどねえ」 赤星憲広(元プロ野球選手)
「そうですよねえ。今のいろんな方のご意見聞いてても、期待しないという声が大きいですよねえ」 羽鳥
「そうなんですよねえ。決して、あの自民党への数は期待の数じゃないんだなという事が改めて分かりますね」 赤星
「改めてわかりますよねえ」 赤星って元野球の選手なのに、政治経済の評論をするとは驚いた。
明らかにこれはシナリオ通りのヤラセである。 羽鳥の「決して自民党への票は期待の票ではない」とは、選挙制度を否定するのか。 無茶苦茶である。 **************************************************************
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2012年12月18日
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「お友達内閣」と「絆創膏」
テレ朝は相変わらず「お友達内閣」だの「絆創膏大臣」だのと昔自分たちが貼っていたレッテルを持ちだして、国民に思い出させようとしている。
マスコミがそのようなレッテル貼りをして自民党から民主党に政権交代させた結果の3年3ヶ月の日本の無残な結果の責任も取らずして、まだ性懲りもなく同じ過ちを繰り返そうとしている。 これはもう、反日という目的のために組織された団体だとレッテルを貼るしかない。
テレ朝「モーニングバード」(2011/12/18)
「危機突破内閣」安倍自民 人事進む 目玉は? 羽鳥慎一(司会)
「(人事について)党内の反応はどうでしょうか?」 平野記者(国会記者会見中継)
「今回の選挙は安倍総裁の下で圧勝したので、党内からは安倍陣営が党内の閣僚ポストを取るのは当たり前の事だという雰囲気も流れていますが、また一方では『お友達内閣』になるのではないかと危惧する声も上がっているのは事実で、安倍総裁は今後どう党内を纏めて行けるかが今後の焦点となります」 羽鳥
「伊藤さん、かつて『お友達内閣』と言われて批判の的になった安倍内閣だったけれど、今回はどうですかね?そこはしっかりと切り離すか、それとも7月の参院選まで固めていくのか?」 伊藤惇夫(政治評論家)
「今回の選挙で石破さんのお蔭で当選した方が沢山居る。派閥否定で、当選回数よりも若手を起用して欲しい石破さんの要望がどこまで入るのかもポイントになります」 館野晴彦
「前回思い起こせば、あの絆創膏貼ってた農水大臣とかね。沢山変わってたりしましたよね。心もと無かったけど」 **************************************************************
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嘉田氏は「女・鳩山」?
小沢一郎氏が担いだ「軽くてパーの神輿」が「女・鳩山」と揶揄されてマスコミに噛み付いた。
その言い分がいい。 「マスコミのために生きているのではない」
単なるヒステリーおばさんである。
知事としての6年間の実績を誇示したが、このおばさんの限界を見た。
県知事と国政を担う党代表の二足の草鞋を履いて、一体何ができるというのか。 県政をなおざりにする県知事の給与返還を求める訴訟が起きているという。 当然である。 産経ニュース(2012/12/17)
未来・嘉田氏「マスコミのために生きてるのではない」 「どんどん書いて、できるものもできなくするのは困る。マスコミのために生きているわけではない」
日本未来の党の嘉田由紀子代表は17日、都内で記者団から、同党の小沢一郎氏と16日に会談した内容を問われると、ノーコメントを通すとともに、いらだちをあらわにさせながらマスコミ批判を展開した。 嘉田氏は、「一兵卒」として役員に起用しない小沢氏と党人事で意見交換したことをマスコミ批判ではぐらかそうとしたようだ。 一部新聞が嘉田氏のことを名前や語り口などから「“女・鳩山”とでも呼びたいくらい由紀夫元首相にそっくりだ」と書いたことにも「申し訳ないですが、私は(知事として)6年の実績がある。言うだけじゃない」と反論した。 日本未来の党の大敗の原因を「小沢ファン」と「嘉田ファン」が分極化したためと分析したというが、自分のことを「嘉田ファン」という神経が異常だ。
AKBではないのである。 産経ニュース(同上)
「小沢ファンと嘉田ファンが分極化」未来の嘉田代表が敗因分析 日本未来の党の嘉田由紀子代表は18日、滋賀県庁で記者会見し、大きく議席を減らした原因について「小沢ファンと嘉田ファンが分極化してしまった。戦略が不十分だった」と分析した。 日本維新の会が、国会議員と地方自治体首長の兼職を可能とする地方自治法改正案を来年の通常国会に提出する方針を決めたことに「大変重要な方向だ」と賛同。自身は当面、党代表と県知事を兼務していく考えを強調した。 こんな政党の議員たちが年間1億円以上の歳費を無駄遣いするのかと思うと腹が立つ。
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