|
テレ朝「スーパーJチャンネル」(2012/12/20)
谷垣氏ら 有力者起用へ 脱"お友達"内閣に? 渡辺宜嗣
「かつて『お友達内閣』と批判された経験からか、新内閣には手堅い布陣を考えているようです」 片山千穂(サブキャスター)
「自民党の安倍総裁は谷垣元総裁などの有力者を多く使用する方針のようです」 ナレーション
「すでにやる気満々の安倍次期総理大臣・・・」 まだ「お友達内閣」と自分たちが付けたレッテルを使って安倍新政権を揶揄しようとするテレ朝。
テレ朝はどうしても安倍総裁を茶化したいようだ。 むしろ、メディアとして取り上げるべきは、安倍総裁のスピード感である。
自民圧勝の直後から、日銀総裁、経団連会長などと面談し、日銀からは2%のインフレターゲットの検討とさらに10兆円の追加金融緩和を引き出した。 組閣の準備も着々と進んでいる。 また、組閣の候補者の名前を見て、今さらながら自民党の人材の豊富さに気が付く。
それに比べて、民主党の人材の払底は目を覆うばかりであった。 安倍総裁は来年7月の参議院選挙まで、景気回復を最大の目標として成果を上げ、参院選に勝利して足元を固めてから、憲法改正、国防軍の強化、尖閣・竹島問題を手掛けるべきである。
そうすれば、安倍長期政権も夢ではない。
************************************************************
安倍長期政権に期待する方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
************************************************************** |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年12月20日
全1ページ
[1]
|
アベノミクスに批判的なテレ朝
昨日に引き続き、今日のテレ朝「やじうまテレビ」でも安倍政権の経済政策に批判的だ。
テレ朝「やじうまテレビ」(2012/12/20)
安倍政権相場は本物か・・・株1万円台回復 ナレーション
「安倍新政権の経済政策に期待するいわゆる『安倍相場』。しかし、本格的な景気回復のためには金融緩和だけではダメだと専門家は指摘します」 「金融緩和だけ」とは安倍総裁は言っていない。
真壁昭夫(信州大学経済学部教授)
「いくらお金を供給しても、そのお金を使う我々だったり企業だったりがお金を使いませんとお金は回らない。つまり規制を緩和したり、もう社会保障制度は大丈夫だと。要するにきちんとした制度ができて我々は安心だという事になればお金を使いますよね。これをやはりすることが必要だと思います」 だから安倍総裁は金融緩和だけでなく、国がまず大型の公共投資をして民間の投資意欲を促す事で景気回復を目指すと言っているではないか。
景気が回復して失業者が減り、給料が上がれば我々は金を使う。 昨日の同番組の早坂 実といい、今日の真壁昭夫といい、どうしてこう安倍新政権の経済政策にケチをつけたがるのか。
果たして彼らの言う通り効果が無かったかどうか、効果が出るまでのタイムラグを考慮して、少なくとも1年後にはある程度はっきりするのではないか。
そのためにもこの二名の名前は記憶に刻んで置こう。
なお、偏向学者の言葉を引用して世論誘導をするのは朝日新聞の常であることも忘れないで置こう。
【追記】
「朝日新聞が(震災)復興のための公共投資はもったいないといっている」(中野剛志)
「朝日新聞が社説で経済を論じる時に、3回に1回は公共事業を叩くのは異様な光景だ」(藤井聡)
「公共事業に対して執拗に批判し続ける朝日新聞等のメディアを中心とした大衆世論はDV男そっくりだ(藤井聡)
(「日本破滅論」藤井聡 中野剛志 文春新書 2012年8月 より)
**************************************************************
朝日新聞と逆の事をすればいいというのは哲理だと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
************************************************************** |
|
テレビコメンテーターとして活躍中の室井佑月は当ブログの「バカ女シリーズ」の常連であるが、今朝はまともな事を言っていたので笑えた。
今後、このようなまともなコメントが続くならば、「バカ女」の称号をはずしてもいい。 TBS「ひるおび!」(2012/12/19)
"安倍新政権"発足まであと6日 野田総理が民主党両院議員総会で選挙の惨敗を党員に謝罪した。
野田首相
「慙愧に堪えない。痛恨の極みだ。最大の責任は私にある。党代表を辞職させていただきたい。まことに申し訳ありませんでした」 野田首相は最後まで心の伝わらない空しくて古臭い言葉を口にしていた。
室井佑月
「ちょっと笑っちゃいますね。何言ってんだって感じしません?あんなみんなに伝えないで急に解散して・・・」 安倍総裁との党首討論で奇襲作戦の「伝家の宝刀」を抜いたつもりが仇となった。
2004年の民主党大躍進パーティで菅直人氏が乾杯の音頭を取った時のビデオ・・・
菅
「みなさんと共に、『カンパイ(完敗)』というと何か負けそうですから、やっぱりここは『カンショウ(完勝)』で行きたいと思いますが・・・・政権を必ず取るぞという決意のもとに、『カンパーイ!』」 場内、一斉に・・・
「カンパーイ!」 菅氏、一口飲んでから、慌てて・・・
「カンショー!」 この古いビデオを見て・・・
恵 俊彰(司会)
「ねえ、田崎さん、菅さんって・・・」 田崎史郎(時事通信社)
「まだ政治家、国会議員、ねえ。比例重複であがって来られて」 もう政治家は辞めてお遍路に出掛ければいいのに。
室井佑月
「あれかなあ?怪我したじゃないですか、選挙中に。で、ここ黒いガムテで止めてたのに何か意味があるのかな?フツーの色じゃなくて黒にしたのは何か・・・」 八代英輝
「フツーは髪の毛の色に近いからでしょ」 室井
「ああ!」 恵
「深読みし過ぎですよ」 やはりおバカぶりは健在だった。
**************************************************************
テレビによる政治のB層化は国を過つと思う方はクリックを!
『にほんブログ村』政治ブログ
『FC2ブログランキング』
************************************************************** |
全1ページ
[1]





