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安倍晋三総理大臣から年末のご挨拶を頂いた。
といっても、登録すれば誰でも頂ける安倍首相からのメールである。 ******************************************************** 安倍晋三です。
皆さん今年一年間お世話になりました。年末を総理として迎えるとは、年の初めには思いもよりませんでした。 この五年間は、私にとってはまさに「苦節五年」ではありましたが、その間も変わらぬ友情を示して頂いたみなさんに感謝の思いで一杯です。
来年からの仕事で結果を出すことによって、ご恩返しとせて頂きたいと思います。 それでは皆さま良いお年を。 *********************************************************
今年は最後に安倍首相が誕生して本当に良かった!
民主党政権がもたらしたすべてのフラストレーションが一気に雲散霧消した。 来年から文字通り新しい年が始まる。 みんなで安倍首相を支えて行こう! この一年、当ブログにご来訪頂いた皆様もほんとうに有難うございました。
唯一の心残りは、安倍首相誕生の日に皆様から頂いた祝福のコメントにお返しのコメントができなかったこと。 みなさま良いお年をお迎えください。
そして来年もよろしくお願い申し上げます。 2012年12月31日 Ponko拝
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来年も安倍政権に期待しましょう!
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2012年12月31日
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反日偏向テレビであるテレビ朝日は、先のブログ記事でご紹介した「やじうまテレビ!」 に続いて「モーニングバード」でも安倍批判を止めなかった。
テレ朝「モーニングバード」(2012/12/31) 安倍総理 民主の原発ゼロ見直し 新設にも前向き 安倍総理
「新たに作っていく原発は40年前の古いものと、事故を起こした福島第一原発のものは全然違う。何が違うのかについて、国民的な理解を得ながら新規につくっていく事になるだろう」 青木 理(元共同通信記者)
「ちょっと厳しい言い方をすれば、民主党政権の時に地震があって、原発事故があったわけだが、原発をずっと続けてきたのは自民党政権だった。責任あるエネルギー政策というのであれば、あの事故の責任は明らかに自民党政権にもあった。その責任を謝罪するなり反省した上で踏み出すなら踏み出し欲しいという感じがする」 このコメンテーターはジミンガーの一人だが、原発の恩恵を受けてぬくぬくやって来た人間が、今になって原発やその推進者をこういう言葉で批判するのはいかがなものかと思う。
伊藤惇夫(政治評論家)
「公明党との政策協議のなかで『脱原発依存』と言い切っている。それに対して新設というのは矛盾しないのかという問題がこれから出てくる可能性がある。今は政権に対する期待値が高いが、これから国民が客観的に、冷静にこの政権を見るようになった時に、この問題にどういう反応になるか今の段階では即断できない」 今は安倍ブームに酔っているが、目が覚めたら何と言うか分からないよというのである。
伊藤惇夫は連日のようにテレビに引っ張りだこで儲かって笑いが止まらないが、Ponkoはこの男の言う事は信用していない。むしろ田崎史郎(時事通信社)の方が情報通でまともな判断をしているようだ。
青木
「廃棄物の問題と、活断層が出て来た?何でそんな所に原発を造っちゃったのかを振り返って考えて、そこから今後どうするかを考えないと・・・」 後半では「そもそも総研」とか題して、いつも小生意気な口のきき方をする玉川徹が孫崎なにがしという怪しげな男と宮家邦彦氏が日中関係論じていた。
日米関係を大事にすべきとする宮家氏と、反米親中の孫崎氏が尖閣諸島問題について論争していた。
孫崎
「米国は日中が仲良くなる事は困るから尖閣問題をわざと曖昧にした。田中角栄が日中国交正常化をして米国を出し抜いた」 孫崎
「集団的自衛権は日本をアメリカのポチ軍隊にするためだ」 孫崎 「棚上げ論に基づいて、中国側は話し合いで解決しようとずうっと言っている。日本は棚上げは無いとか言って外交的なとっかかりを無くして軍事で対応しようとしている。しかし軍事では中国はどんどん強くなるから日本は絶対に守れない。日中の衝突が起こっても、アメリカ絶対助けに来ない」 宮家
「そういう敗北主義的な事を言ってはダメだ。棚上げと言うが、92年に領有化したのは中国。2008年に最初に日本の領海に入って来たのも中国だ。日中平和条約違反だ。新しいルールを作って不必要な摩擦は防ぐべきだ」 中国は一週間おきに日中が交代で尖閣諸島を共同管理することを提案している。
これが「新しいルール」とでも言うのか。 青木
「紛争なんて論外だ。日中の関係が悪くなると経済的に得な事は一つもない。何度も繰り返して言わなければならないのはお互いの国が『冷静に』『何かの手段で』この問題をこれ以上悪化させないという、これだけだ」 これがテレ朝の噴飯ものの結論であった。
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今日で2012年も終わりである。
その大晦日の産経新聞一面は安倍首相の単独インタビューを報じている。 首相「未来志向の安倍談話」
皇位継承は男系男子 断言 という見出しで、屈辱的な村山談話や河野談話に代る新しい安倍談話を発表する意思がある事を伝えている。
皇位継承問題では「野田政権のやったことは白紙にする」と明言した。 その他、日中問題、憲法改正、集団的自衛権、TPP、経済対策など広きに渡って産経新聞の阿比留瑠比記者のインタビューに応じている。 来年に希望が持てるインタビューである。
ところが早くもテレ朝がこれに噛み付いている。
テレ朝「やじうまテレビ!」(2012/12/31)
安倍総理「皇位継承は男系男子」断言 残間里江子(フリープロデューサー)
「自民党のキャッチフレーズが『日本を取り戻する』だったが、『取り戻す』というより昔に戻ったという所がいろんな所に見受けられて、この問題もそうだが、経済は取り戻して欲しいとみんな率直に思ったかもしれないが、外交から原発から教育から皇室までと、なんかやっぱりスピードが速すぎるので、もう少しゆっくりみんなと議論してから先に行くと明言すべきだ。いきなり全部白紙撤回と言うのはちょっとみんなの中に抵抗がある」 おかっぱ頭の残間氏のいう「みんなの中」とは誰をいうのか。
安倍首相は方向性を示しただけで、知見を集めて検討すると言っている。 その「方向性」が気に入らない人間がケチをつけているだけである。 「スピードが速すぎる」というが失われた3年3ヶ月とその間に毀損された国益を回復するには遅過ぎても速過ぎることはない。 「危機突破内閣」の意味が分からないか、その意味を認めようとしない人たち、組織団体の愚論である。 飯村真一(司会)
「総理は毎年変わっていますが、その歴史の重みも考えないといけない」 なんてチンチンカンなことを言うアナか。
同じ産経新聞の一面記事によれば、「チェンジ」というネット署名が日本にも上陸したという。
テレ朝その他の反日テレビメディアの偏向番組に対する怒りの署名を集めて「陳情対象に直接メール」する事もできる仕組みだ。
この場合、陳情対象はテレビ局ではなくてスポンサーの方が効果的だろう。 来年はネットを利用した選挙活動も解禁されるかもしれない。
既成メディアの偏向報道を打破するために、ネットの力を大いに利用しよう。 ************************************************************
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