反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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(産経は)緊張感を煽るなと杉尾秀哉
 
 当ブログでも取り上げた今日の産経新聞一面トップ「中国軍『戦争準備せよ』」をTBSの「朝ズバッ!」でみのもんたが取り上げて一人ビビッていた。
 
 しかし、杉尾秀哉その他のコメンテーターたちは、日本はどう対処すべきかとコメントするわけでもなく、外務省同士は手を握っているとか、中国の内政事情だと緊張感がまったくない。
 
TBS「「朝ズバッ!」(2013/1/15)
中国軍「戦争準備せよ」
尖閣衝突意識
 
杉尾秀哉
「ちょっと穏やかじゃないですね、これは。ただあんまり緊張感をこういう風にして煽らない方がいいと思いますけれども。中国も決して、勿論戦争したいわけじゃないし、中国の外務省と日本の外務省の間でいろいろ水面下のやり取りがあって、基本的には尖閣で何かあった時には軍を出さないという話が内々されているという事は聞いたことがあるんですけども。表向きは拳を振り上げて、テーブルの下で手を握るのは外交の常であるかも知れない」
 
「軍は出さない」というが日に日に中国の挑発は高まっているではないか。
 
潟永秀一郎(サンデー毎日編集長)
「汚職とか貧富の格差の拡大とか中国も内政問題を抱えているので、政権交代期で安定していないなかで、外に目を向けたいというのもあるんじゃないでしょうかね」
 
三屋裕子(スポーツプロデューサー)
「やっぱり自分は強いリーダーなんだという求心力を煽るためにもそういうのやってるんじゃないですかね」

みなさん中国に対してたいへん物分りが良い方達のようで(笑)
「中国の事情に詳しい」富坂 聰氏も、いつもこれに似た論評で中国に理解を示している。
 
みのもんた
「でもねえ、スクランブルで戦闘機が飛んで来たとかねえ」
 
まだビビってるみのもんた。
 
杉尾
「だから不測の事態が起こらないように気を付けなきゃいけないですね
 
みの
「まかり間違ってねえ!」
 
杉尾
「接触でもしたら大変な事です」
 
中国の戦闘機は米海軍のP3C哨戒機と空軍のC130輸送機を追いかけ回したというから、イタズラにもほどがある。いや明らかな挑発である。
接触でもしたらというが、むしろ向こうが接触しにくるだろう。
その時、日本はどうするか、日本は今から肚を据えておかなければならない。
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武器輸出三原則を守れと
 
安倍総理が明日から4日間のベトナム、タイ、インドネシアの3ヶ国を歴訪する。
 
テレビ朝日は「スーパーJチャンネルで」で次のように紹介していた。
東南アジアでは人口が3億人を超え、日本の4倍以上になった。
日本製品の需要も高まっていてビジネスチャンスである。
特に女性が化粧品や炊飯器などの日本製品を愛用しており、購買欲も高いと。
 
 そこまではいいとして、最後に大谷昭宏コメンテーターが、武器輸出を解禁して戦争の道具を売るよりも化粧品や炊飯器を売って世界の国に喜ばれた方が良いといかにもリベラル派らしいコメントをして纏めていた。
いかにもお花畑の住人らしい美しく清らかなコメントであった(笑)。
 
安倍総理は輸出の拡大だけではなく、中国包囲網を構築するために歴訪するのである。
反日マスコミが何か落ち度はないかと手ぐすね引いて待っている。
安倍長期安定政権を望む者にとっては、反日メデイアの謀略に眼を光らせていなければならない。
 
テレ朝「スーパーJチャンネル」(2013/1/15)
復活のカギは"アジア女性"
家電、化粧品・・・日本が奮闘
安倍総理あすから訪問
 
大谷昭宏(ジャーナリスト)
「もともと家電とか化粧品は、その国が豊かであり平和でなければ絶対に売れっこない。そういう製品で女性が綺麗になって行くとか、美味しいものを食べられる。武器を輸出するのを解禁しようじゃないかという声もあるんですけど、私はそんな戦争の道具を売るよりも美味しかったり美しかったりするものを売って、世界があっ、いい国だなと思ってくれる国の方がいいと思うんですけどね」
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日本も準備を怠るな
 
 今朝の産経新聞一面トップによれば、中国が日本に戦争を仕掛ける動きがあるという。
いたずらに挑発に乗ることは無いが、日本も準備を怠らないようにすべきである。
 
 その準備とはまず日本人の意識改革である。
先の大戦で敗れた日本人は意気消沈して戦勝国のアメリカ様の言うがままになり、戦前の全てを否
定してしまった。
その象徴がアメリカに押し付けられた日本国憲法である。
憲法の前文は、諸国の平和を希求する心を頼りに日本は今後生きて行くと記されている。
こんな馬鹿げた憲法など見たことも聞いたことも無い。
よくも戦後60数年もの長い間、後生大事に守って来たものである。
 
 そして、今こそ、その虚構が明らかになった。
中国は日本に戦争を仕掛ける準備をしているというのである。
しかし、彼等には民族として日本の大和魂に相当するものは持っていないから・・・
と考えてみて、いやいや、日本もすでに大和魂などというものを持っている人間は絶滅品種に近い
のではないかと改めて痛感する。
 
 不幸中の幸いと言うべきか、いまようやく亡国の民主党政権から安倍政権に政権が戻った。
いま日本の運命を託すのは安倍首相しかいないとつくづく思う。
いまからならまだ間に合う。
安倍政権の外交手腕と戦いの準備に期待したい。
 
産経ニュース(2013/01/14)
「戦争の準備をせよ」対日想定…中国軍指導部が全軍に指示
 
 【北京=矢板明夫】中国人民解放軍を指揮する総参謀部が全軍に対し、2013年の任務について「戦争の準備をせよ」との指示を出していたことが明らかになった。14日付の軍機関紙、解放軍報などが伝えた。また、国営中央テレビ(CCTV)など官製メディアは最近、連日のように日本との戦争を想定した特集番組を放送し、軍事的緊張感をあおっている。
 沖縄県・尖閣諸島周辺での自衛隊との軍事衝突を意識して、習近平新指導部がその準備と雰囲気作りに着手し始めた可能性がある。
 解放軍報によれば、総参謀部が全軍に向けて出した2013年の「軍事訓練に関する指示」の中で、「戦争準備をしっかりと行い、実戦に対応できるよう部隊の訓練の困難度を高め、厳しく行うこと」と記されている。総参謀部は昨年も訓練指示を出していたが、「軍の情報化や部隊間の横の連携の重要性」などを強調する内容が中心で、今年のような戦争を直接連想させる表現はなかった
 中国指導部が戦争準備に向けて大きく一歩踏み込んだことがうかがえる
 同紙は今年の訓練目標について、昨年11月に就任した習近平・中央軍事委員会主席の重要指示に基づいて作成したと解説している。
 また、中国の主要メディアは今年に入って、「尖閣戦争」を想定した番組を連日のように放送している。中国軍事科学学会の副秘書長、羅援少将や、元海軍戦略研究所長の尹卓少将ら多くの軍関係者が出演し、主戦論を繰り広げている。そのほとんどは習総書記と同じく太子党(元高級幹部の子弟)のメンバーで、習総書記の意向が反映している可能性が高い。
 一方、日本と外交交渉を通じて尖閣問題の解決を主張する学者らはほとんどメディアに呼ばれなくなったという。ある日本研究者によると、最近北京で行われた尖閣問題に関するシンポジウムで、「論争の中心は対日戦争を小規模にとどめるか、全面戦争に突入するかが焦点になりつつある。
小規模戦争を主張する人はハト派と呼ばれ、批判されるようになった」という。
 共産党筋によれば、習近平総書記は昨年11月の党大会で、軍人事の主導権を胡錦濤国家主席が率いる派閥に奪われた。習氏は現在、軍内の保守派と連携して、日本との軍事的緊張を高めることで、自身の求心力を高め、主導権を取り返そうとしているとみられる。
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「軽くてパー」をみずから証明
 
小沢一郎氏に担がれた神輿は予想以上に軽くてパーだった。
13日の新年会で、小沢氏に「あなたが出てくれたら100人当選する」とおだてられ、その気になってしまい、騙されたと後援会で告白し謝罪したという。
彼女の問題点の一つは同性から嫌われたことである。
同性の直感的な感覚は鋭い。
その厚化粧と立ち振る舞いが反感を読んだ。
男性にすら嫌われた。
 
堤 堯
「ガハハ。小沢一郎にすれば、テメエの『いかつい顔』に替えてオナゴがいいと思ったんだろうけど、彼女が鏡の前で化粧をしている姿を想像するとゾォーッとするね(笑)。女性から見ても好感を持たれない。俺の周囲の女性らに聞くと、『うす気味悪い。女性の反感を買うタイプ』と言っている」(「WILL2月号」102頁)
 
堤氏は「遠からずいま流行りの成田離婚だな」「小沢と嘉田の痴話喧嘩がはじまるだろう」と早くも今回の結果を予言していた(蒟蒻問答「橋下が劇薬なら安倍は特効薬だよ」より)
 
「卒原発」は空しい言葉遊びであった。
菅直人の「反原発」と同じである。
彼らが「反原発」「脱原発」「卒原発」と言葉遊びをした先の総選挙では惨敗した。

マスコミは「原発」が争点でなかったと主張するが事実ではない。
有権者は彼らの嘘を見破ったのである。
 
産経ニュース(2013/01/14)
「100人当選」と小沢氏 嘉田氏、結党経緯語る

 滋賀県の嘉田由紀子知事は13日に大津市であった後援会の新年会で、日本未来の党の結党について、小沢一郎衆院議員から「あなたが出てくれたら(衆院選で候補者が)100人通る」と説得されて決断したと明らかにした。
 嘉田知事は「後から思えば信じるべきではなかった」と後悔をにじませ、謝罪したという。多くの候補者が民主党候補と競合したため「小選挙区で通るはずがなかった」と敗因を語った。
 昨年11月末に結党を表明した記者会見で嘉田知事は「『この指とまれ』で、今後、候補者を募っていく」と説明していた。
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