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安倍政権で期待できる辺野古移設
思い出したくもないが、鳩山元首相が「トラスト・ミー」とオバマ大統領に媚を売り、その後「最低でも県外」と公言して沖縄の人たちの気持ちを弄(もてあそ)び、基地移設を困難にし、日米関係を毀損した。
鳩山元首相とは違って、安倍首相は普天間の県外移設はあり得ないとし、信頼関係を修復するために岸田文雄外相、小野寺五典防衛相らと次々と沖縄入りした。
その努力は徐々に報いられている。 自民党政権時代に一度容認した仲井間県知事はこじれたままの強硬姿勢を変えていないが、名護市辺野古の漁協は埋め立てに合意した。
朝日新聞は「県内移設は困難」と仲井間氏が言ったと記事にしたが、産経新聞は基地容認派の取材を記事にしている。 それを読めば、このブログに「沖縄の本当の気持ちは違う」とコメントする沖縄の人が正しい事が分かる。
つまり、マスコミが報道する「沖縄の声」は嘘であり、本土から来た反日左翼が活動の中心になっているのである。 沖縄タイムズや琉球新報の左翼新聞や、本土の朝日新聞、NHKなどの左翼マスコミがさも沖縄の声であるかのように捏造しているのである。 沖縄の南北の格差や基地の受け止め方の違いはかつて櫻井よしこ氏が指摘していた。
産経の現地取材はそれを裏付けるものである。 朝日新聞(2013/3/12)
「ただ、県外移設を求める仲井間氏が申請を認める見通しは立たたない。首相は3月11日の衆院予算委で「普天間の(海兵隊)航空部隊の県外移設は困難」と主張。仲井間氏は『(県内移設は)沖縄じゅうの市町村が反対で実現可能性は非常に薄い』と語った」 産経新聞(同上) 普天間移設 名護漁協が埋め立て「同意」 基地との共栄、容認派の期待 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、政府は今月末にも仲井真弘多知事に公有水面の埋め立て申請を行う方向で調整を進めている。ようやく前進の兆しが見えてきた移設問題。移設先の辺野古には、期待を込めて推移を見守る容認派の人々がいた。
移設予定地の漁業権を持つ名護漁業協同組合は11日、名護市内で臨時総会を開催し、埋め立てへの同意を賛成多数で決めた。今後、補償交渉で妥結すれば、知事が埋め立て許可を出す際に必要となる同意書を国に提出する。 「漁民が後悔しないよう、それなりの補償は求めていく。これからしっかりふんどしを締めてかかる」。容認派の中心人物の1人でもある古波蔵(こはぐら)広組合長は総会後、そう語った。 辺野古地区は、総会が開かれた市街地から山を隔てた東海岸にある。米軍の海兵隊が駐屯するキャンプ・シュワブのゲートを過ぎ、山中をうねる国道を曲がれば集落入り口だ。かつて米兵向けに営業していたバーやスナックの空き家があちこちにあり、うらぶれた雰囲気が漂う。 「地元の7、8割は移設賛成だ。この通り産業も仕事もない。基地があれば集落も潤う。生活が第一だ」
住民の男性(69)が教えてくれた。「反対しているのはよその人ばかり。あそこも本土の人が半分で、地元の人はほとんどいない」と、反対派のテント村が陣取る海岸を指した。
キャンプ・シュワブは辺野古を含む久辺三区の住民が自ら誘致。基地とともに街は発展し、辺野古は一大歓楽街として栄えた。今や往事のにぎわいは皆無だが、地区行事での交流など米軍との関係は良好だ。 「県外移設」の大合唱と地元の声にギャップがある背景には、沖縄の「南北格差」という問題がかいま見える。名護など北部は人口比で1割程度で、経済は大きく立ち遅れている。日々、基地と向き合う地域が寂れ、基地負担の「見返り」で栄えるのは中南部−。そんな「不平等感」を漏らす住民は少なくない。 ある住民の男性(62)はこう訴えた。
「南の人は基地返還で街が発展するから、簡単に『基地はいらない』という。ここにあるのは山(やん)原(ばる)と水だけで、企業誘致もままならない。基地と共存共栄する。そんな夢しか描けない場所なんです」(千葉倫之)
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