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日本再生は反日教育の是正から
宮澤喜一内閣官房長官が近隣諸国に不要な配慮をして、日本の歴史教科書を歪めた禍根を、いま安倍首相が取り除こうとしている。
先日、朝日新聞の慰安婦問題捏造を正した中山成彬議員が今度は教科書問題に関して、西川京子自民党議員とともに質問した。
日本人が自らを貶めている、いわゆる自虐史観の悪弊を取り除くために、教科書検定の見直しを求め、安倍首相も日本人としてのアイデンティティと自信を持てる教育をすべきだと答弁した。 中山議員は・・・
「経済再生も教育再生も安倍総理が成功しなかったら日本は無いと思う」 とエールを送り、安倍総理は
安倍総理
「さすが中山先生、背筋が伸びる質問をして頂いた。子供たちが日本に生まれた事を誇りに思うような国にしたい」 と応じた。
質問者の背後には「海自にピースボートを警護してもらった」辻元清美議員や、「グーグルアースで艦船の位置が分かる」原口一博議員が座っていたが、耳の穴をかっぽじって聞いていただろうか。 今日の産経新聞一面トップは「教科書検定見直しへ」の見出しが躍っていた。
安倍政権で確実に日本が変わりつつある。 夏の参院選圧勝でこの成果を確実なものにしなければならない。 産経新聞(2013/4/11)
教科書検定見直しへ 首相言及 「近隣諸国条項」撤廃も 安倍晋三首相が10日の衆院予算委員会で、教科書検定制度の見直しに言及した。「前回の(第1次)安倍内閣で教育基本法を改正し、教育の目標に伝統文化の尊重や愛国心や郷土愛も書いたが、検定基準では改正基本法の精神が生かされていない。検定官(教科書調査官)自体にその認識がない」と述べた。首相が国会で教科書検定制度の見直しに踏み込んだのは初めてで、中国や韓国などのアジア諸国に配慮するよう求める「近隣諸国条項」の撤廃を視野に入れた発言とみられる。
予算委では、下村博文文部科学相も「現状と課題を整理し見直しを検討したい」と表明した。 小、中、高校で配布される教科書は、文部科学省が告示する基準に沿って検定を受けている。ただ、社会科の基準には「近隣諸国条項」があり、歴史教科書で自虐的な記述が相次ぐ原因とされてきた。 予算委では、自民党の西川京子氏や日本維新の会の中山成彬氏が、一部の教科書が南京事件に関し「30万人虐殺」と記述していることを「事実と違う」と指摘した。首相は「初等中等の段階で自分のアイデンティティーに誇りや自信を持つのは基本だ」と答弁した。下村氏も「この国に生まれてよかったと思える歴史認識を教科書に書き込むことが必要だ」と強調した。 首相は、使用する教科書を地区ごとに選ぶ教科書採択制度についても「採択の結果が一部の教科書に偏っている。教育的な視点で採択されているかも見ていく必要がある」と述べ、制度改革の必要性を強調した。 自虐的な教科書記述はこれまでも問題になっており、自民党は昨年衆院選の公約で「子供たちが日本の伝統文化に誇りを持てる内容の教科書で学べるよう、教科書検定基準を抜本的に改善し、近隣諸国条項も見直す」と明記している。 【用語解説】近隣諸国条項
文部科学省告示の教科書検定基準にある「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること」との条項。昭和57年の教科書検定で日本の中国「侵略」との記述が「進出」に書き換えられたとする誤報に基づき、当時の宮沢喜一官房長官が「教科書記述を是正する」との談話を発表し、検定基準に盛り込まれた。
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2013年04月11日
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