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泡沫政党の社民党と共産党の党首が、安倍政権の参院選憲法改正争点化を「受けて立つ」と言ったそうな。
社民党は衆議院2名、参議院4名の泡沫政党。共産党も僅か14名の時代遅れの弱小政党。
それが「受けて立つとは」臍が茶を沸かす。 そもそも「受けて立つ」とは突っかかる小兵に対する横綱が使う言葉であり、小兵が横綱の怒涛の寄りを「受けて立つ」とは言わない。 土俵の外にぶっ飛ばされる事であろう。 桟敷席の心ある有権者は改憲を目指す自民党に声援を送り、夏の参院選では横綱が小兵をぶっ飛ばす光景を目にすることが出来るだろう。 今から楽しみである。 産経ニュース(2013/04/11) 志位氏「受けて立つ」 夏の参院選での憲法改正争点化 共産党の志位和夫委員長は11日の記者会見で、憲法96条改正を夏の参院選で争点化する動きに対し、「96条改正は断固反対だ」とした上で「正面から受けて立って『憲法改悪反対』という声を国民多数の声にし、改憲勢力を包囲していく」と述べた。 産経ニュース(2013/04/10) 憲法争点の動きに社民・福島党首「受けて立つ、やってやろうじゃないの」 社民党の福島瑞穂党首は10日の記者会見で、憲法改正を参院選の争点にする動きに対し「受けて立つ、やってやろうじゃないかとの考えだ」と述べ、護憲の立場で論戦を挑む姿勢を強調した。 **********************************************************
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2013年04月12日
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安倍さん、憲法改正に反対の公明党とはもう縁を切ろう。
「国防軍を入れたのは谷垣禎一前総裁のときだった」などと言い訳がましい事は言わないことにしよう(もしそう言ったのなら)。 産経ニュース(2013/04/12 22:27更新)
自公、意思疎通へ党首会談定例化 憲法改正では“すきま風” 安倍晋三首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表が12日、官邸で会談した。憲法改正などで見解が異なる両党の意思疎通を密にしようと首相側が呼びかけ、今後も月1回程度開催するという。
会談では、夏の参院選での選挙協力を強化し、与党で過半数を目指すことを改めて確認した。山口氏は、埼玉選挙区に出馬する公明党候補を自民党が推薦したことに謝意を示した。 首相は憲法改正に関し、「自民党の改正草案に国防軍を入れたのは谷垣禎一前総裁のときだった」と述べ、従来の立場を変えたわけではないと理解を求めた。だが、山口氏は会談後、「憲法改正は特に話題にはならなかった」と記者団に語り、両党間の「隙間風」を印象づけた。 ********************************************************** 公明党は自民党政権の足枷と思う方はクリックを!
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全共闘出身で、弁護士上がりの左翼仙谷由人氏がアベノミクスを批判した。
尖閣沖中国漁船体当たり事件で、無法な船長をさっさと釈放して中国に返したヘタレ菅政権のヘタレ官房長官はおのれの「逃げ腰」「へっぴり腰」「及び腰」を「柳腰」だと強弁した。 日本語を知らない男と思ったが、マクロ経済も知らない。 これから日本経済が深刻なデフレから脱却しアベノミクスがますます成果を上げれば、ブーメランはまたもや仙谷氏に向かって飛んで行く。 産経ニュース(2013/4/12)
仙谷氏がアベノミクスを批判「むちゃくちゃだ」 仙谷由人元官房長官は12日、民主党の厚生労働部門会議で安倍政権の経済政策「アベノミクス」を「むちゃくちゃだ」と痛烈に批判した。
弁護士資格を持つ仙谷氏は「労働問題の専門家」として招かれ、約20分間にわたって持論を展開。政府内で議論している解雇の金銭解決ルールについて「アベノミクスの中で、金銭解決により自由に解雇ができるのだという理屈がまかり通ると、製造業だけでなく社会全体がもっとおかしくなる」と規制緩和路線に異を唱えた。 批判の矛先は日銀の金融緩和策にも向かい「日銀が国債を買い占めたら、市場は成り立たなくなる」と訴えた。 ********************************************************** ブーメランの名手 民主党は解党せよと思う方はクリックを!
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日本が台湾と漁業協定を結んだことは中国を睨んだ外交戦略として上出来だと記事に書いたが、沖縄県知事と副県知事が不快感を示した。
基地の移設には反対し、オスプレイの配備にも反対し、沖縄は一体何を考えているのか。
国が大局的な見地から外交を行っているのに、沖縄はおのれの事しか考えていない。 国の政策に反対して、また補償金のおねだりをしようとでもいうのか。 中国を利するために政府に楯突いてるのではないかとさえ思える。 産経新聞(2013/4/12)
沖縄知事、「頭越し」と不快感 日台漁業協定に 沖縄県の仲井真弘多知事は12日の記者会見で、同県・尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)で台湾漁船の操業を認める取り決め(協定)に日本と台湾が調印したことについて「頭越しとしか言いようがない」と、不快感を示した。
知事は台湾側の操業を認めた水域に、マグロの好漁場が「大きく追加されている」と指摘。「予想外も予想外。(沖縄の)漁業者が怒るのも当然。行政としても、突然の感は否めない」と述べ、政府が地元の意向を踏まえず大幅に譲歩したと批判した。 産経新聞(同上)
日台漁業協定、沖縄県が政府に抗議「漁業者に損失」 沖縄県の高良倉吉副知事は12日午前、杉田和博官房副長官を首相官邸に訪ね、日本と台湾による沖縄県・尖閣諸島周辺の漁業権をめぐる取り決め(協定)調印に抗議した。杉田氏は「調印までの経緯を沖縄の漁業関係者に丁寧に説明し、誠意を持って対応したい」と述べた。
高良副知事は記者団に「沖縄と台湾の漁業者間のトラブルや混乱は避けられない。漁業機会が減り、漁獲高が減少する可能性もある」と強調。「協定締結で漁業者が被る損失への対処もお願いした」と語った。 ********************************************************** 沖縄の跳ね上がりは異常だと思う方はクリックを!
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