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産経新聞が今日の社説で「0増5減」に反対する野党を痛烈に批判している。
正論である。 民主党の細野幹事長などは、「先例のない与党の暴挙」と口を極めて自民党を批判している。
しかし、何を先にやるかだけの話で、もともとは三党合意でやると決めた事である。 目を三角にして怒るほどの筋合いでもなかろう。 石破茂自民党幹事長の言う通り、出来ることから始めなければ、最高裁が憲法違反の判決を下した途端、現存する議員たちは資格を失い、日本の統治機構は崩壊する。 待てよ、民主党はそれを狙っているのかとすら思う。 第三者機関に決めてもらうなどということになったら、国会議員の恥である。
夏の参院選で民主党を消滅させ、日本の政治を正常な状態に戻さなければならない。
産経新聞社説(2013/4/20)
【主張】「0増5減」 混乱の責任は野党にある 衆院小選挙区の「0増5減」を実現する公職選挙法改正案は、野党の欠席など不正常な状態のなか、与党の自民、公明両党が衆院特別委員会で可決した。
このような展開となったのは、「0増5減」を抜本的選挙制度改革や定数削減と切り離して実現することに反対し、審議を拒否した民主党など野党の責任が大きい。 格差是正の放置を司法から厳しく警告されてきたのに、最低限の措置である「0増5減」さえ実現させようとしないのは、立法府としての責任を放棄しても構わないという態度にも等しい。 与野党対立が続けば改正案は参院で否決される可能性もある。与党は衆院の3分の2の賛成による再議決も辞さず、成立させる方針を貫く必要がある。 与野党の膠着(こうちゃく)状態を受け、19日には伊吹文明衆院議長が与野党の幹事長らと会談し、改正案の付則で選挙制度の抜本改革などについて言及する打開策を示した。 議長提案は「0増5減」を先行させることを前提に、選挙制度改革と定数削減についても早期に取り組むことを明確化する趣旨で、野党側もこれを受け入れて方針転換する機会とすべきだった。だが、民主党や日本維新の会、みんなの党が「抜本改革の時期が明確に示されていない」などと反対したため決裂した。 与党は来週、改正案の衆院通過を図る方針だが、与党が過半数を持っていない参院では審議の見通しは立っていない。 憲法の規定では、衆院から送付された法案が参院で放置された場合、60日以内に議決されなければ否決とみなす。6月26日の会期末までに再議決が必要であることを考えれば、衆院通過の期限が近づいている。与党が委員会可決に踏み切ったのは妥当といえる。 安倍晋三首相は日本記者クラブの会見で「野党は0増5減に反対するが、意見はバラバラだ」と指摘し、まずは緊急是正策の実現への協力を呼びかけた。 選挙制度改革と定数削減の扱いをどうするかは、引き続き協議しなければならない。だが、与野党の意見の隔たりが大きく、合意は容易ではない。国会自らの手による解決が困難なら、選挙制度審議会への諮問という選択肢についても、与野党で具体的に取り上げる必要がある。 **********************************************************
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2013年04月20日
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第二次倍政権初の党首討論は、安倍首相の圧勝、海江田党首の惨敗、石原党首、渡辺党首の同調で終わった。
フジテレビ「とくダネ!」(2013/4/18)
小倉智昭
「情けない!初の党首討論とはいえ、何じゃこの党首討論は!というような一方的な討論のように私には見えましたが・・・アベノミクスの副作用があるんだという事を海江田さんが主張しようとしたら、安倍さんが『3年3カ月の民主党政権の時代に出来なかった事を私達はやったじゃないか、こんな効果が出てるんだ』と延々と喋った。海江田さんはほとんど出る幕無くなっちゃって、TPPの問題も聞けなけりゃ、憲法改正の問題も突っ込めないし、何だったろうという感じでしたよ」 「一方的」という意味は、安倍首相の一方的勝利という意味ではなくて、安倍首相が一方的に喋り巻くって海江田氏の喋る時間が無かったという不満をぶちまけているのである。
「出る幕が無い」のは役者の違いである。
海江田氏は「副作用」の中味を述べることも出来なかったではないか。 いたずらに副作用を怖れて景気低迷のままでいいのかという安倍首相の正論になすすべもなかったというのが真相である。 笠井信輔アナ
「確かにそうですね。その後石原さんが登場すると、また今度は石原さんがずうっと喋っているような感じでして、党首討論として見るべきものがどこにあったのかという意見もあります」 意にそぐわない話は長く感じるものである。
石原節が好きな人は喜んだはずだ。 テレ朝「やじうまテレビ」(同上)
政権交代後 初の党首討論 テレ朝が珍しく産経新聞の記事を紹介した。
朝日新聞は「党首討論 参院選モード」「民主 生活者訴えるも不発」「首相 経済政策の成果を自賛」「安部ワンマンショー」という見出しで、照明を浴びた安倍首相と暗闇の中の海江田党首、半分照明が当たっている石原、渡辺各代表の漫画を紹介。
確かに安倍首相のワンマンショーだった。
「民主 生活者訴える」というが・・・
海江田党首
「小麦粉、パン、食用油、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ラップやプスティック製品などが値上がりしている」
なんてテレビでよく見かける家計簿オバサンの萩原博子みたいな事を国会で言っているのには笑える。
飯村真一アナ
「安倍さんの一人勝ちだったという印象だ」 橋本大二郎(前高知県知事)
「去年の11月の党首討論では安倍さんはちょっと追い込まれたような感じで、これでリーダーになった時大丈夫かと内心思いましたけれど、今度は攻守所を変えたという感じですよね。支持率が高いというアドレナリンが相当効いてるという感じですし、予算案も衆院を通ったので後は参院選挙対策だと。野党が手を組めない0増5減や憲法改正のタネを蒔こうと言う思惑が見えた」 あの時安倍総裁が追い込まれたとは思わなかったが、マスコミは一斉に安倍総裁がたじろいだ、負けたと報じた。
坪井直樹アナ
「あまりにも与党が独走し過ぎているような感じで、野党、特に民主党の影は薄いですね」 橋本
「このままだと、安倍さんの蒔いた種が上手く育って行きそうな感じですよね。民主党は特に戦略を変えることを迫られているんじゃないでしょうかね」 安倍首相の独走態勢にさすがのテレ朝も唖然、呆然。
テレ朝はこの日「モーニングバード」も「報道ステーション」も党首討論のニュースを完全スルー。 安倍首相の一人勝ちに嫌気がさしたのか。 古館伊知郎アナの解説を聞きたかった。
TBS「朝ズバッ!」(同上)
「初の党首討論 すり寄る野党 危うさ」 「経済政策副作用出る 唯一 真向批判」(東京新聞)
海江田党首は「真っ向批判」でもなかった。副作用の内容を示す事も出来ず、副作用の内容を安倍首相に訊ねていたくらいだ。 北川正恭(早稲田大学大学院教授)
「安倍さんは演説してますもんね、答弁じゃなくて。どうですか!って。バイオリズムいいんですよ、いま」 小松成美(NF作家)
「声に力があって自信に満ちてますねえ」 みのもんた
「それはしょうがないよ!70何%の支持率だもん」 金井辰樹(東京新聞・中日新聞政治部次長)
「自民党が圧勝して民主党が惨敗した衆議院選挙の時よりも支持率が2倍になっていて、民主党は半分近くになっちゃったりするわけですよ。その勢いというのが、残念ながら」 「残念ながら」と思わず本音を漏らす金井氏。
反日マスコミの手におえないほど安倍首相は快進撃している。
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