反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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憲法改正、靖国参拝で釘を刺す
 
自民党が圧勝した翌日のテレビ各局の報道でその反日ぶりが明確に示されていた。
前エントリーでご報告したTBSと双璧の反日テレビ局、テレビ朝日も安倍政権の暴走を心配してくれていた。
 
テレ朝「報道ステーション(2013/7/22)
"参院選圧勝"の安倍政権
課題山積・・・今後の政治日程
 
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
今度こそ憲法改正とか靖国参拝という思いが首相自身にも周辺にもあるわけで、数を頼みに独りよがりに走るのではなく、民意を汲んで優先順位を付けて結果を出す政治を出来るかどうか、これからが安倍さんにとって正念場だと思う」
 
古館伊知郎
「そこを有権者、国民は見ているという構図で・・・さあ8月-10月の政治日程ですが・・・」
 
藤岡信夫(テレビ朝日政治部長)
「(安倍首相の)靖国参拝。行かないと思いますが、行った場合は中国、韓国との関係はかなり悪化して大変な事になる
 
安倍首相が靖国神社を参拝したら中国と韓国が怒って「大変なことになる」と中韓の外交カードを中韓の立場からちらつかせるテレビ朝日はやはり反日メディアであるといってよい。
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安倍政権はプチナショナリズム?
 
 TBSは偏向報道で自民党から取材拒否されて謝罪した癖に、まだ根性が直っていない。
参院選の翌日、問題となった「NEWS23」で寺島実郎は日本は中韓と仲良くしないとアジアで孤立化する、米中の蜜月状態なので、アメリカと手を組んで中国を封じ込めようとするのは間違っていると発言。
外国紙を引用して安倍晋三首相に中国訪問を勧めた。
 しかし、アジアは中韓だけではない。
安倍首相はマレーシア、シンガポール、フィリピンを訪問中で、経済外交と中国封じ込め戦略を着々と進めている。
 
TBS「NEWS23」(2013/7/22)
"安倍カラー"に懸念?
米・中・韓との関係は
 
岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
日本は右傾化していると海外から見られている」
 
寺島実郎
「本当のナショナリストだったらアジアの国と大きな構想で向き合って、リーダーとして引っ張って行く気迫があっていいが、近隣国にはとやかく言われたくないというプチ・ナショナリズム、近隣には舐められたくないというくらいの空気で、どうも日本のアジアからの孤立がむしろアメリカ自身も、ボク最近ワシントンに行って議論して感じるが、心配している。つまりアメリカの国益にとっても、アジアにおける影響力がある日本が
望ましいわけで、アジアで孤立している日本はまずいという気持ちがある。ロンドンエコノミストは『アベ・イン・ベイジン』と言って、安倍さんが北京を訪問する事を期待している。世界経済が相互依存の中で日中がこのままではイカンと。韓国ともここままではイカンと日本が大人の感覚で行動を起こして踏み込んで行くことを期待している。この表現は結構大事で、日本人としてそれくらいの踏込み方があっていいのではないかと。この政権に、と思う」
 
岸井
「習近平主席にしても朴槿恵大統領にしても心の中では日中、日韓関係を今のままでいいとは思っていない。なんとかそれを改善したいと思うんだけど、ナショナリズムの問題や歴史認識の問題が壁になってなかなか前に進めない」
 
習近平と朴槿恵が日本と仲良くしたいなどと思っているはずがない。
そこまでお人好しなのかバカなのか、あるいは中韓の手先かのいずれかである。
冷酷な外交のパワーゲームの中で日本のマスコミと政治評論家のアホさ加減が露呈している。
 
寺島実郎
「6月7月にかけて米中の首脳会談や戦略・経済対話が先週ワシントンで行われて、米中の意思疎通とコミュニケーションが物凄く密度が濃くなっている。エネルギー問題から安全保障問題まで含めて。だから日本人が間違っても迷い込んではいけないのは、アメリカと手を組んで中国を封じ込めようなんてゲームをやるつもりだったらズレている。むしろ米中のコミュニケーションの方が日本を飛び越えて行きかねない状況のなかで、我々は相当時代の動きを見ていく必要がある」
 
岸井
「完全に新しいアジア太平洋時代を米中両大国で仕切って行こうという動きが物凄く強くなって来ている」
 
寺島
「そういう中で、日本は世界から流石ですねと言う主張をして行かなければならない」
 
 寺島氏よ、それがどういう主張なのか具体的に教えて欲しい。
この男は空虚な言葉遊びだけで飯を食っている許せない男だ。
何かというと「僕は最近アメリカから帰って来たんだけど、ワシントンでは・・・」というのが口癖で笑える。
 
【憲法改正について】
 
寺島実郎
「憲法改正については国民と国会とのねじれが起こってくる。なぜなら、今回投票率が52.6%で自民党の比例区の得票率は34.68%で掛け合わせると、有権者の2割ぐらいしか今回の議席にはコミットしていない。有権者の8割の人達の世論調査の5割以上は戦後の憲法を非常に冷静に評価している。そのねじれがどういうふうになって行くのか。そこが重要だ」
 
数字のトリックで騙そうとしている。
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小池さんは事実認識において間違っている
 
遅まきながら参院選のビデオチェックをしていたら、櫻井よしこ氏が久し振りに登場していた。
相変わらずの冷静沈着な語り口で正論を述べていたのに感服し、その一部を文字起こししてみた。
 
フジテレビ「FNN参院選 真夏の決断第3部」(2013/7/22)
ニッポンの未来 外交
 
高市早苗政調会長
「中国とも韓国とも両国にメリットがある対応がある、ただ、領土の問題は譲れないので、キチッと対外発信を強化して行くことと、日本国民の世論がしっかり外交を後押しできるように領土教育の充実をするよう公約に書いてある」
 
小池晃(共産党)
「ナショナリズムを煽って支持を獲得するような政治はおかしい。歴史認識については冷静な議論が必要だ。日本軍慰安婦の問題は歴史認識だけではなくて女性の人権問題になっている。アメリカはそういう目で見ている。だから今のような外交的土台が崩れるようなことは慎むべきだ」
 
「女性の人権問題」と絡めるのは正しくない。
こんなお粗末な歴史認識と外交感覚の共産党が選挙で躍進したとは、有権者の目も節穴だということである。
 
中谷 元(自民党)
「靖国参拝は天皇陛下が参拝出来ない状態だ。サンフランシスコ条約と極東裁判を受け入れるという事で国際社会に復帰しているので、それを盾に外国から言われるわけで、(A級戦犯を)合祀してしまったという問題を解決しないと、戦争で亡くなった方に国全体が公式的に、総理も天皇陛下も含めて参拝できる環境を作らないといけない。中国韓国においては、侵略や慰安婦は、向こうの国民がそういう教育を受けて皆なそう思っているのだから、日本としても隣国に対する配慮ということで、河野談話と村山談話である程度日本の国の姿勢が受け入れられているので、それを変更するとなると再び政治問題になるので、この二つの談話はしっかり守った上で言うべきことは言っていくことが必要だ」
 
中谷氏は陸自出身で防衛庁長官まで務めた保守派だと思っていたが、合祀反対、村山談話、河野談話を死守する似非保守だと初めて知って失望。
調べてみたら、加藤紘一、宮澤喜一の秘書で谷垣派だとわかってなるほどと納得。
 
中田宏(日本維新の会)
河野談話が今の政治問題を作ってしまった。『明らかに国が関与している』と韓国に言わせているのは河野談話だ。自民党はしっかり反省しなければダメだ。慰安婦の問題は21世紀のこの時代から当時の事を単純に決めつけて悪いと言ってはいけない話だ。強制的に連行して働かせていたなどという事実は無い。アメリカも多くの人達が信じ始めている。自民党が多数を取ったのだから、我々も後押しするから(両談話を)見直すべきだ」
 
この点については中田氏は正しい。
自民党は党内のリベラル派は切って維新の会の保守派と組むべきだと思う。
 
小池
「中谷さんのような立場で外交を進めるのであれば、正しいアジアとの外交を作って行ける。今みたいな事を言い出して土台を引っくり返すような議論を始めたら、アジアとの関係だけではなくてアメリカからも慰安婦の批判があれだけ起こっている。そうなったら日本は国際社会の中で生きていく立場を失うと思う。河野談話を否定するような事はやるべきではない」  
 
櫻井よしこ
小池さんは事実認識において間違っている。さっき靖国神社について中国が反対したと言ったが、高市さんの言う通り最初は中国は最初は反対していなかった。高市さんが正しくて小池さんが間違っている。1978年の秋にいわゆる「A級戦犯」と言われる方が合祀されて・・・」
 
小池
「はいはい、それは知っています」
 
櫻井
「1979年の春に毎日新聞がスクープして世界に知られた。大平正芳首相も同じ年の79年の春も秋も靖国神社に行った。その年の12月に彼は中国を日本国首相として正式訪問して大歓迎されている」
 
須田哲夫(司会)
「櫻井さん、時間が無くなって来ました」
 
櫻井
小池さんの事実関係が間違っていることだけ確認したいと思います
 
須田
「小池さん、反論を」
 
時間が無くなって来たと言いながら、反論を促す司会者。
 
小池
「それくらい分かっている。しかしああいう形で自民党が行列を作って集団参拝するということがアジアの外交にどういう影響を与えるか考えて行動して欲しい。参拝とは静かに手を合わせることだ。あれは参拝ではなくてデモンストレーションだ」
 
櫻井
「前からしていたことだ。私は靖国神社はこだわるべき問題だと思う。きちんとした事実に基づいて冷静に話し合わないとダメだと思う」
 
須田
「高市さん、河野談話の見直しについてどうですか?」
 
高市
「日本国政府には正しい歴史を発信していく努力が必要だ」
 
高市女史は終始、慎重な発言をしていた。
最後に・・・
 
須田哲夫(司会)
「櫻井さん、安倍政権に望むことは」
 
櫻井
「安部さんが『日本を取り戻す』と仰った。『戦後レジームからの脱却』ということも仰った。私はやはり戦後の歴史をよく見て日本が如何に異常な状況の中にあるかという事を認識すれば、憲法改正であるとか教育改革であるとか、そういった国の根本をしっかりと改革をして欲しいと思っています」
 
櫻井よしこさん、もっとテレビメディアに沢山出演して欲しい。
その優れた説得力と正論は視聴者が正しい判断をするのに大変役立つと思う。
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