反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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22名の討ち入り義士?
 
 石原慎太郎氏が真正保守を看板に新党を結成すると総勢22名を引きつれて今夕記者会見を行なった。
明日午後5時までに態度を決めかねている日本維新の会からの入党を待ち、さらに増える可能性がある。

 マスコミの予想では最初17名程度が参加としていたが、予想を上回る人数である。
石原氏も記者会見で顔をほころばせて、討ち入り前夜の赤穂浪士の思いのようだと述べていたが、日本の夜明けまで、そうやすやすと討ち死にされては困る。
最後まで独立路線を模索していた中田宏氏ほか数名の保守らしからぬ議員も居るが、数が勝負の政界では、細かなことは言うまい。

 そもそも「立ち枯れ党」と揶揄された「立ち上がれ日本」の党から「太陽の党」、そして日本維新の会との合流と石原氏は迷走したが、ようやく純化が進んだ。

 野党が一向に纏まらないなか、憲法改正を掲げる石原新党が安倍政権の補完勢力になることは間違いない。
公明党もいよいよ尻に火が点いたか。
草加の婦人部に尻を叩かれて集団的自衛権に反対する山口那津男代表も安閑とはていられなくなった。

テレ朝「報道ステーション」は石原新党立ち上げニュースは、ほんの少し触れただけ。
しかも関係のない自民党の棚橋議員の映像を出してしまい、謝罪した。

BLOGOS(2014/6/4)
【速報】「身命を賭して本当の保守・新しい保守を実行」石原慎太郎氏らが新党設立へ向け会見

  4日夜、「分党」を決めた日本維新の会の石原慎太郎共同代表ら、"石原グループ"のメンバーが新党準備会設立についての記者会見を行った。同党の議員はあす5日までに、どちらの党に所属するかを届け出ることになっており、すでに中丸啓議員や中田宏議員らが石原グループに所属することをブログで表明していた。会見に出席した議員は石原氏を含め22名で、日本維新の会所属の議員62名のうち、およそ3分の1が現時点で石原氏側についたことになる。今夜の会見はあくまでも新党設立準備会の会見であり、党名や綱領の発表はなかった。
今回、石原氏とともに"分党"の中心となった平沼赳夫氏は、「メールに目を通しているが、(分党を)歓迎している人が本当に多い。(新党は)若い人たちが全面に出て活躍できる新しい保守を目指す政党にしたい。そして我々ベテランがそれをしっかりサポートして、国民のみなさんの期待に答えていく保守政党としていきたい。」と述べた。
また、新党準備会座長を務める山田宏氏は、まだ態度を決めかねている議員へ向け、"締め切りは明日5時まで。ぜひ賛同してほしいと"呼びかけた。また、「自立」「新保守」「次世代」の3つのキーワードを挙げ、"これを元に綱領を作成、維新の会を進化させていきたい"とした。

 石原氏は、政権与党との関係は「徹底して是々非々」とし、安倍首相の掲げる保守との違いについて記者に問われると、「安倍氏の政策には)危うい所もある。党首討論で質していきたい」、集団的自衛権についても「交戦規定が無いのに、自衛権の議論はできない。徹底して議論していきたい」と述べた。

石原氏の冒頭発言要旨

分党を決めた仲間を代表して真っ先に挨拶をさせていただきます。
私は今、非常に痛快な思いです。22人の仲間と席を同じくして、心境は討ち入りの前夜に会合した忠臣蔵の赤穂浪士の思いのような気がいたします。これで本当に気持ちがさっぱりしました。
江戸の武士たちが信奉した陽明学、孔子の説いた"志を実行しなくては「仁」は成就できない"、ということで、これから至難の道があるでしょうが、それを覚悟して、心強い同志が決心をしました。
沈滞している日本政治に一石を投じることができれば幸いで、それを敢えて行うことが、私たちを選んでくれた国民への信義の全うだと思っています。
ご批判もあるでしょう。足らないところもあるでしょうが、身命を賭して、本当の保守、新しい保守を実行していきたいと思っていますので、期待をしていただきたいと思います。

出席議員(敬称略)
衆議院議員:石原慎太郎平沼赳夫、藤井孝男、園田博之、中山成彬、中田宏、上野宏史、桜内文城、山田宏、今村洋史、坂元大輔、杉田水脈、田沼隆志、中丸啓、西田譲、西野弘一、松田学、三木圭恵、三宅博、宮沢隆仁(以上20名)、参議院議員:中野正志、中山恭子(以上2名)。
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田母神俊雄元航空幕僚長が「日本新生保守党」を立ち上げる記事は前エントリーでご紹介したがそれに先駆けて昨日、田崎史郎氏(時事通信社)が石原新党の誕生で日本もヨーロッパのように極右政党が猛威を振るうのではないかと危惧している。

  戦後70年間の平和ボケから日本もいよいよ目覚める秋(とき)が来たのか。
ヨーロッパはグローバリズムという名のもとに金融資本が世界を駆け巡り、国境の壁は無いなどと言われて来たが、ここにきてようやく健全なナショナリズムが復活しつつある。

  ヨーロッパでは大量の移民の受け入れで国が混乱し、ナショナリズムへの回帰が始まっている。

  日本では安倍政権が年間20万人の移民受け入れ計画を始めたとまことしやかに伝えられている。
真偽の程は分からないが、事実だとすればとんでもないことである。

  田崎氏は自民党は右で、その右が石原新党だと位置づけているが、自民党は右どころかやや左だと言ってよい。
だから自民党の右に柱を立てると新党結成を宣言した田母神俊雄氏はど真ん中だといってよい。
左側には自民党左派、民主党、共産党、社民党その他が居る。

  右だ左だというのは自分の立ち位置がどこかで決まる。
石原氏新党が極右だと決めつけるのはおかしい。
前エントリーで述べた様に、移民政策に賛成し、いわゆるA級戦犯の靖国神社合祀に反対する石原慎太郎氏は右でも何でもない。

現代ビジネス(2014/6/2)
【ニュースの深層】
石原新党は右傾化強める日本を象徴する「極右新党」の先駆けか?
田崎史郎(時事通信社)

日本維新の会が分党することが先月末、決まった。これに伴い、共同代表・橋下徹(大阪市長)が継承する新「日本維新の会」と、共同代表・石原慎太郎(元東京都知事)が率いる「石原新党」が誕生する。橋下維新は結いの党と今夏にも合流し、野党再編が進むことになろう。

この野党再編に目を奪われがちだが、日本政治のトレンドを見る上で、石原新党の動向がより重要だ。1955年の保守合同により自民党が生まれて以来初めて、自民党よりも右に位置する政党が誕生することになり、欧州で広がる「極右」政党のようになる可能性があるからだ。

石原の背中押した「血判状組」の8人

日本維新の会には衆院53人、参院9人の計62人が所属している。同党議員は5日までにどちらの新党に参加するか、党執行部に申請することになっているが、維新には約40人、石原新党には20人前後が参加する見通しだ。石原新党には2月の東京都知事選で「将軍」と呼ばれ、注目を集めた元航空幕僚長・田母神俊雄が参加する。

石原が5月28日、名古屋で橋下に会い「分党」を提案した時、石原の背中を押したのが衆院当選1回の若手8人だった。彼らは①自主憲法制定という旗を降ろさない②結いの党との合流はしない──という文書に署名し、名古屋に出向く前の石原に手渡した。実際に血判を押したわけではないが、それぐらいの決意を示したという意味で「血判状組」と呼ばれている。そのメンバーは次の通りだ。

今村洋史(比例東京)、桜内文城(比例四国)、田沼隆志(比例南関東)、中丸啓(比例中国)、西田譲(比例南関東)、西野弘一(大阪13区)、松田学(比例南関東)、三宅博(比例近畿)

名前が知られている人は少ないが、いずれも右寄りで、新党ブームに乗って当選してきた比例代表選出議員がほとんどだ。

一方、日本維新の会とみんなの党の国会議員有志でつくる勉強会「自主憲法研究会」の設立総会が同30日に開かれ、顧問に石原と、みんなの党代表・浅尾慶一郎が就任した。石原は8億円借り入れ問題で失脚した前代表・渡辺喜美とも連絡を取り合っており、将来、合流する可能性がある。これに反発するみんなの党の一部は、維新と結いの党が合流する新党に参加する見通しだ。
渡辺の借入金問題で党としての信頼も失墜したみんなの党の多くは石原新党に活路を見いだそうとしているようだ。これにより、右寄りの人たちのキーワードである自主憲法制定を唱える議員集団が30人を上回る規模になるとみられている。

公明の得票率に匹敵する「将軍」田母神票

日本における政界再編はこれまで、どの党も思想的には自民党よりも左に位置した。新党の先駆となった新自由クラブをはじめとして、日本新党、新進党などがそうだった。彼らは自民党より右に行かないように注意していた

それとは逆の右へのシフトは、国際的に見ると欧州で先行している。5月下旬の欧州議会選で、フランスではルペン党首率いる極右政党、国民戦線(FN)が得票率24.95%で、国内第1党に躍り出た。これに対し、与党・社会党の得票率は13.98%にとどまり、3位に甘んじた。欧州でのように、日本でも「極右」が広がっていくのか?
直近の選挙で参考になるのは、2月の東京都知事選だ。田母神は、他陣営が「30万票程度」と見ていたのに、61万票も獲得した。田母神の得票率は全体の12.5%。読売新聞の出口調査では、田母神に投票した人は若い年代ほど多く、20歳代では当選した舛添要一に次ぐ26%だった。また、自民支持層の20%が田母神に票を投じた。

2012年12月の衆院選比例代表の全国集計結果と比較すると、田母神の得票率は公明党の11.8%(議席数は22議席)を上回る。東京都知事選結果が全国ベースの選挙結果と一致するわけではなく、「石原さんや平沼赳夫さん、園田博之さんらは次の衆院選で引退するのではないか」(自民党幹部)という見方もある。

しかし、石原新党が次期衆院選や参院選で「右」の代表だった自民党を脅かす存在になるのは確実だ。自民党は当面の国会運営で協力を得られるメリットがあるにしても、国政選挙に思いをはせれば、そう安閑としておれない。(敬称略)
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 石原慎太郎氏の橋下徹大阪市長への思い入れは、やや異常とも思われたが、ついに袂を分かった。
しかし、日本維新の会と太陽の党が合流した時から今日ある事は予見できた。

 石原氏は真正保守のようでありながら、東條英機氏の拳銃自決未遂を演技だと馬鹿にして、いわゆる「A級戦犯」が靖国神社に祀られている事に反対し、移民政策を推進するような点で、やはり戦後教育の落とし子の一人でしかない。

 その石原新党に東京都知事選で60万票以上を獲得した田母神俊雄元航空幕僚長
が参加するという噂が流れたが、「日本新生保守党」という新党を作ることを明らかにした。

「自民の右側に柱を立てる」というその言やよし。

 現在の自民党は宏池会などのリベラル派が混在し、決して真の保守党ではない。
自民党は左から右までウイングが広いのが特長と自慢する自民党議員がいるが間違っている。

 その上、公明党などという宗教団体が選挙基盤の小判鮫政党と連立しているため、集団的自衛権ひとつにしても先に進まない。

いまこそ真の保守政党を創り、日本が「普通の国」になる政治が求められている。

『真保党』に期待すること大である。

ZAKZAK(2014/6/3)
田母神氏の新党名は「日本真正保守党」 自民の右側に柱立てる

 日本維新の会の「分党」をめぐり、去就が注目されている
田母神俊雄元航空幕僚長(65)が2日夕、都内で講演した。国家観、歴史観が共通する維新の石原慎太郎共同代表(81)には触れなかったが、「日本を取り戻すため、自民党の右側に柱(=新党)を立てたい」と語り、次期国政選挙に向けて立ち上げる新党名を「日本真正保守党」と明かした。

 田母神氏は、アパグループを率いる元谷外志雄代表の出版記念パーティーで、特別講演者として登壇した。

 まず、日本の現状について、「戦後の日本は、ものすごい勢いで壊された。他の国では普通にできることが、日本ではできない」と指摘し、例として、安倍晋三首相が昨年断行して批判を浴びた靖国神社参拝や、現在進めている集団的自衛権の行使容認を挙げた。

 田母神氏は「国家のリーダーが戦没者の冥福を祈ることは、日本以外の国では当然のことだ。集団的自衛権の行使も当たり前で、軍事力が整備されて、仲間の国が多くなれば、その国は戦争に巻き込まれにくくなる。こうした『抑止力』の考え方が日本では伝わりにくい」と語った。

 そのうえで、「日本は他国から『圧力をかければ要求をのむ』と思われているが、これを乗り越える『政治の意志』を示す必要がある。安倍首相が頑張っても、与党・公明党と野党が足を引っ張っている。私は、安倍首相がやろうとすることの砕氷船的役割を果たす政党をつくりたい。党名は『日本真正保守党』で、略称は『真保党』。やるしかない。殺されてもやる!」と決意を語った。
田母神氏の講演では「石原」「維新」といった言葉は出てこなかった。関係者は「石原新党に個人として参加するのではなく、多くの支持者に支えられた新党代表として合流を目指していくのではないか」と語る。

 直後に登壇した、タレントで文化人のデヴィ夫人は「素晴らしい講演だった。田母神氏と石原氏が合体して、日本を取り戻すフォース(=力)となることを祈っている」と語ると、参加者から大きな拍手がわき起こった。
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 前エントリーで触れたTBSの法亢順(ほうがあや)記者のビデオチェックをしていたら、同日早朝のTBS「あさチャン!サタデー」で民主党と共産党の議員がASEAN会議での安倍首相の演説を批判していた。

彼等はやはり中国に内通しているとしか思えない。

TBS「あさチャン!サタデー」(2014/5/31)
「アジア安保会議で中国をけん制」


みのもんたの「サタズバ!」の後継番組である。

自民党からは相変わらず平沢勝栄議員が出演。
本人は一生懸命にやっているだろうが、自民党の広報はもう少し迫力のある議員を出すべきではないのかと前から思っている。

佐古忠彦(司会)
「福山さん、ASEAN諸国に対しての政府のメッセージということもあるような気がするんですけども、一方で、また日中が反目し合うような風になりかねない部分があると思うんですけどねえ」


佐古はみのもんた以上にアンチ安倍政権、リベラル左翼のキャスターである。

福山哲郎は相変わらず、自分が政権に居た時に同じ会議に出席していたと自慢話をしたうえで・・・

福山哲郎
「まあ、ねえ、あんまり総理がこのレベルで中国の批判をするというのもねえ。まあ、あの、言っておられことは理解します」

と小馬鹿にしたように笑う。
こんな男が政権に居たと思うとぞっとする。

小池晃(共産党 副委員長)
「やっぱりASEANは今非常に努力をしているわけですよ。お互いの信頼関係を深めるという事で。南シナ海で武力衝突ょを起こさないという事で、かなり決定的な外交努力をやりつつあるなかで、日本の首相が行って、まあ、ああいう発言をするということが、全体の緊張をかなり高める役割を果たせば、それはやっぱりねえ、憲法9条を持ってる国として、そういったことを果たすべきかなあということを、ちょっと疑問に思います。
違和感を持ったのは『法の支配』を強調されたわけですけど、一方でじゃあ何をやってるかというと、集団的自衛権を行使するための憲法解釈の変更、法の支配を壊すことを自分の国でやっておきながら、ああいう所で強調されるのはちょっと違和感を感じますねえ」


 共産党など日本に取って害以外の何ものでもない。
泡沫政党もテレビに出てなにか主張できるという言論の自由があるとはいうものの、公共電波の無駄遣いでしかない。

 最近、福島瑞穂センセイがテレビに露出しなくなっていささか精神衛生上救われているのだが、このニヤケ男の小池議員も百害あって一利なしである。

 安倍首相がASEAN会議で中国を名指しで批判し、中国の軍人が立ち上がって安倍首相に向かって歴史認識を詰問したのに対し、安倍首相が見事な受け答えをしていた。

安倍首相が靖国神社をなぜ参拝するのかと説明すると、会場から拍手が沸いたという。
しかし、テレビではその様子は一切カットされている。

日本の反日メディアの本性見たりである。

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