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まずは安倍政権の補完勢力として
日本維新の会が分党して新しく真正保守が中心となった「次世代の党」が今日発足した。
石原慎太郎氏と橋下徹氏が共同代表となっていた「日本維新の会」は当初から無理があった。 橋下氏は一見保守的に見えながら実は戦後教育に毒されたリベラリストである。 彼には明確な歴史観や国家観はない。 一方、石原慎太郎氏は「NOと言える日本」という旧著もあるとおり、親米保守とは違う国粋主義的なところがある。 石原氏は橋下氏に惚れ込んだが、人を見る目が無かった。 よって、最初から合併には無理があり、別れるのは当然である。 「次世代の党」は元横浜市長の仲田宏議員なども紛れ込んではいるが、取り敢えず保守派が揃った。 一時は首相との期待もあった平沼赳夫氏が党代表になり、石原氏が最高顧問に収まったのも順当だ。 衆議院予算委員会で河野談話の張本人、河野洋平氏を国会に参考人招致すべきと主張した山田宏氏が幹事長に就任した。 「次世代の党」というネーミングにはやや首をかしげるが、取り敢えずは安倍政権の補完勢力として少しでも日本を動かしていくことに期待したい。 産経新聞(2014/8/1) 次世代が正式発足 石原氏は最高顧問 自民との蜜月アピール 新「維新」も届け出 日本維新の会の解党に伴い、次世代の党は1日、新党の設立届を東京都選挙管理委員会を通じて総務相に提出した。橋下徹大阪市長らの暫定的な新党「日本維新の会」も大阪府選管を通じて総務相に設立届を出した。 国会議員22人(衆院19人、参院3人)で発足した次世代は1日の両院議員総会で、平沼赳夫党首、山田宏幹事長以外の役員人事を決定。最高顧問に石原慎太郎、総務会長兼選対委員長に藤井孝男、政調会長に桜内文城、国対委員長に中田宏の各氏が就任した。党本部は永田町の自民党本部に隣接するビルに構えた。 平沼氏ら幹部はこの日、あいさつ回り。自民党の石破茂幹事長は国会内で「足らざるところはご指導を」と述べ、憲法改正推進など政策面で近い次世代の誕生を歓迎。平沼氏は「野党といえども是々非々でやる。協力するところは協力する」と応じ、蜜月ぶりをアピールした。 新党の維新は38人(衆院32人、参院6人)で発足した。3日に結いの党との間で新党準備会を設置、9月7日の新党発足を目指す。大阪市内に党本部を置き、橋下氏が代表を務める。 ****************************************************** クリックをお願いします。
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2014年08月01日
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