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重要な中韓を訪問していないと
「みのもんたの朝ズバ」の後継番組だけに現政権批判の姿勢は変わらない。
みのもんたの真似をして司会の佐古忠彦が反日姿勢もあらわに番組をリードしていく。 今回も安倍首相の中南米諸国訪問は中国と対抗しようとしていると批判的な姿勢だ。 TBS「朝チャンサタデー」(2014/8/2) 中南米諸国訪問 "中国に対抗" 佐古忠彦(司会) 「習近平国家主席が訪問した後のということも含めて今回の安倍総理の訪問の意味はどこにあるのか」 宮家邦彦 「あまり中国の事は気にしないで」 と出鼻をくじかれてギャフン。 宮家氏は「中南米には日本は10年間も訪問していなかった国がある。中国は国会が無いから戦略的な外交が出来る」と安倍首相の積極的な外交を高く評価。 城内実(自民党) 「中南米は6億人の市場で資源もある。世界経済のエンジンであり、日系人が180万人居て極めて親日的だ。にもかかわらず10年行っていないのは異常だ。人間社会と同じで、会って仲良くして行かなければならない」 佐古 「いま『仲良くして』というが、安倍首相の地球儀外交で行ってない所がある。中国と韓国だ。地球儀外交と言いながら、ある意味そこはいびつではないかという指摘もあるが」 福山哲郎(民主党) 「中国・韓国と首脳会談できていないこと異常であることは間違いない。我々が与党を経験して地球儀外交が必要だという事で、国会の会期中は野党の我々も協力している。だから1年7か月47か国訪問できたという事実は是非知ってもらいたい。(中略) 安倍政権は中国に対抗して外交をしていると捉えられる可能性がある。これまでの安倍政権の色々な発言も含めて。そこをあまりゴチャゴチャにしない方が外交としてはいいいかなと思う」 福山哲郎という男はテレビで発言するといつもこのように自分や民主党の手柄だと吹聴する癖がある。 第一、民主党政権時代に鳩山・菅首相らがいったい何ヵ国訪問したというのか。 「ゴチャゴチャにするな」とは意味不明。 本当は「中国を刺激するな」といいたいのだろう。 宮家 「(安倍首相が)別に中国に会いたくないというわけじゃなくて、向こうが会いたくないと言うのだから」 福山哲郎氏は苦笑い。 そう言えば安倍首相の「積極的平和主義」とは意味が分からないと言う声が最近聞かれなくなった。 安倍首相が身をもって示しているからだろう。 ******************************************************
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